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水性ペンの色素分離は,水を展開剤としたペーパークロマトグラフィーでできます。油性ペンの色素はどんな展開剤を使ったらいいのでしょうか。

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A 回答 (3件)

昔学校(高校)の授業で実験したことがありました。


そのときは展開溶媒はトルエンでした。
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>>油性ペンの色素はどんな展開剤を使ったらいいのでしょうか。


簡単に手にはいる点では「エタノール」薬局方のアルコールです。
また、手近なところでは「灯油」なんてのもあります。本当は「ガソリン」が良いんですが。少量売ってくれないし。
学校などでしたら、色々な溶媒を「試薬屋さん」から買って使えます。
添付URLに黒板用のチョークとアルコールの組み合わせで油性ペンのクロマトをする実験が載っています。(画像がないのは残念)

参考URL:http://www.hi-net.zaq.ne.jp/t-nishi/q&a/suiseipe …
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やったことが無いので間違っているかもしれません。



油性ペンの色素を溶かす、溶剤であればできると思います。シンナー等。
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Q水性ペンのインクの色が分離する理由について

中2です。今、自由研究で水性ペンのインクについて
「ペーパークロマトグラフィー」という方法で実験しています。

そこで、実験を終えて、考察を書いているんですが、
インクの色が分離した理由がわかりません(汗

検索しても、検索の仕方が甘かったのか、理由が出てきません。

宿題の提出期限まで3日しかありません!!

何故、インクの色が分離したのか理由を教えてください<(_ _)>

Aベストアンサー

 インクはいろいろな色素が混ざってできていて,色素により水に吸い上げられる力の大きさが異なるからです。

Qペーパークロマトグラフィーについての実験の考察の書き方、教えてください。

私は、中学3年生の女子です。
夏休みの理科の宿題で、自由研究が出ました。
それで私は、ペーパークロマトグラフィーで、色素の分離をしてみる事にしました。
実験は、簡単にできるのですが、どう考察を書いたらいいのかがわかりません。
どなたか、お詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗であれば何がいけなかったのか?
それを解決するためにはどうした良いか?
もっと簡単な方法はないか?
分量や手法を変えたらどうなるか?(予想も含めて)

ヒントとしては…
様々なペンの色を試す。
油性ペンは?水性ペンは?
紙の種類は?
展開溶媒(紙の下に浸す液体)は水を使ったり、お酒を使ったり、消毒アルコールや除光液では?
本当に混ぜたらその色になる?
それぞれについて、あなたは結果をどう予想する?
予想が違ったら、なぜ違うか考える→考察

予想をしない化学者は失敗を繰り返し、最悪の場合は事故を起こします。
「とりあえずやる」のではなく、自分なりにいろいろ考えてみてくださいね。

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗で...続きを読む

Q薄層クロマトグラフィーについて。。。

化学実験でTLCによる色素分離分析をしました。
この展開実験の目的と、結局何が行えるのか教えて下さい。また、なぜこの実験で鉛筆を用いて線を引かなければいけないのかも教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見ただけでは,食用赤色105号と106号が混ざっている事は判らないでしょう。でも,TLCで分離して2つのスポットが出れば,混ざっていると判りますね。この時,どちらのスポットがドッチの色素かは,各スポットのf 値をそれぞれ単品の Rf 値と比べる事で判ります。

> 薄層板の下1・5センチに鉛筆で線をひきました。

 上記の様に,どちらのスポットがどっちの色素かを知るには Rf 値を使います。Rf 値を求めるには,溶媒が展開した距離とスポットが展開した距離が必要ですね。ここで,距離は色素をスポットした位置を基準としますので,それが分かる様に印をつけます。何故鉛筆を使うかはお解りですね。

> 滑らかな方を下(切断面ではないほう)にしました
> …(なぜ??)

 何故滑らかな方を下にするかというと,逆にした場合,薄層板の切断が真直ぐでなかった場合(よくあります)に薄層板が傾くことになり,板の右側と左側で溶媒の展開距離に差が生じるため,同じ色素でも右側にスポットするか左側にスポットするかだけで Rf 値が変わってしまいます。これでは Rf 値で色素の同定ができませんね。そのため,滑らかな方を下にしたのでしょう。

> それから、3センチ間隔でスポットして、
> ドライヤーで乾燥させました。

 色素を溶かした溶媒が残っていると,展開の仕方が変わってしまいます。これでは Rf 値による色素の同定ができなくなりますので,溶媒を飛ばして展開溶媒だけでの展開が起こるようにします。

> スポットした色素液の周囲を鉛筆でマークしました。

 色素をスポットした場所が分からないと,色素の Rf 値が求められませんね。その為です。

> 展開層に板を入れ、上部1センチになったところで
> 取り出しました。

 端まで展開してしまうと正確な Rf 値が求められませんので,上部1センチ程残します。

> 展開した一番上の線を鉛筆でマークして、

 乾燥すると溶媒の最前線が分からなくなるのでマークします。マジック等を使うと残っている溶媒に溶けて滲んでしまうので,鉛筆を使ったのでしょう。

> 乾燥してRf値を出しました。

 有機溶媒は体に良くないですから,乾燥させて後の処理を行ないます。濡れていると扱い難いというのもあります。

 いかがでしょうか。なお,トップページで「薄層クロマトグラフィ」等を検索すると,関連する過去質問が見付かります。興味があれば,それらも御覧になって見て下さい。ご参考まで。

rei00 です。補足拝見しました。

 この実験の目的は先にも回答した通りですが,もう少し細かく言うと,『ある状態で純粋に見えていても混合物のこともある』,『その様な混合物でも手段を選べば分離して純粋にする事ができる』,『混合物を分離する方法の一つにTLCがある』等を実際に目で見て生きた知識にする事です。

 これだけでは何ですから,お書きの実験内容に添って少し説明しましょう。

> 食用着色料の食用赤色105,106号、
> それと混合溶液を使用した実験です。

 混合液を見た...続きを読む

Qペーパークロマトグラフィーで分離しない

夏休みの自由研究でペーパークロマトグラフィーしています。
ティッシュペーパーとコーヒーフィルターはほとんど分離しませんでした。
失敗の理由にはどのようなことが考えられるかわかるかた教えてください。
回答でなくても、こうではないかという意見でも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ペーパークロマトグラフィーは試料(測定したいもの)の親和力の差を利用したものです。

うまく展開できない理由としては、試料とティッシュペーパーやコーヒーフィルターの親和力が高く、展開溶媒(水だと思いますが)との親和力が低いことが考えられます。
よって、展開溶媒に焼酎やホワイトリカー、除光液や燃料用もしくは消毒用アルコールを(薄めて)使ってみてはどうでしょう?
なお、アルコールを使う場合は必ず大人の立会いの下、換気をよくして行ってください。

Qペーパークロマトグラフィー

ペーパークロマトグラフィー

今日 高校で、
ペーパークロマトグラフィーをやりました。

水性の黒インクが何色に分かれるか、
というものです。

そこでは黒インクしかしなかったのですが、
赤や黄緑などはどうなのか?と思いました。

家に帰ってからやってみましたが、
赤は赤のまま広がるだけで、
色は分かれませんでした。

家でした実験は失敗なのでしょうか?

また、成功したら何色に分かれるのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ペーパークロマトグラフィーで重要なのは、分析の対象(この場合インク)と展開剤(この場合?)の関係です。

インクはいろいろな色を混ぜて作っていることが多いので、ペーパークロマトグラフィーで構成成分に分離できます。

提案です。黄緑はおそらく青と黄色で作っていると思われるので、ペーパークロマトグラフィーで各成分に分離できると思います(紫やピンクの蛍光ペンも良いと思います)。

水ではなくて、アルコールの水溶液(家にあるお酒…透明なもの)でやれば、今回分離しなかった赤も分離するかも知れません。

それから、テクニックとしては、水が早くろ紙に吸われると、インクを構成している成分が同じ速度で移動してしまい分離しません。 ゆっくり水が紙に吸われるように工夫すると良いでしょう。
具体的には、インクの近くに、注射針のようなもので、少し滴下すると良いかもしれません。

Q水性マジックを濾紙につけて水で濡らすと、なぜ色が別れるのですか?

例えば、黒のマジックを濾紙に付けて濡らすと、色が滲んで青や緑や紫や黄色の縞が出来ますが、これはどうしてでしょうか?緑のマジックだったら青と黄色になるのは混ぜるとそうなるからというのではなく、なぜ紙の上に色が別れて縞ができるかを知りたく思います。ご教授願えませんか?

Aベストアンサー

こんばんわ。
まず、水性マジックの着色剤はほとんどの製品が顔料ではなく染料を使用しています。
2番目に染料には黒色の物がほとんどありません。従って、黒マジックは油性、水性を問わず赤系、青系、黄系の染料を混ぜて作り出しています。
次に濾紙の上での色の分離は、他の方が答えているように紙の繊維に吸着された染料が吸着の難易によって水の広がりに従って拡散していく段階で分離するものです。この原理を利用した分析方法がペーパークロマトグラフと呼ばれる分析方法です。ペーパークロマトでインターネットで検索すると色々な情報が得られると思いますよ。

Q中2で、この自由研究って ありですか??

今、中学2年で、理科の自由研究に悩んでいます。
今年は、「色を分ける実験」というのをしようと思っています。

水性ペン一色に、どの色が使われているのかを調べる実験なんですが、
「ペーパークロマトグラフィティー」という方法を使うようです。
              ↓
 http://suntory.jp/kids/mizu-iku/study/research/01.html

・この実験は、中学生にふさわしいでしょうか・・・幼すぎますかね??

・それと、実験に使うペンは、「マッキー」の水性ペンでも良いのでしょうか?

提出日まで一週間もないので、他の実験の方がよいなら、
早く終われそうなものをお願いします><;!!

Aベストアンサー

単順に色をわけて終わりでは少々貧弱な気がしますが、なぜその組み合わせが必要なのかなどを調べてまとめれば、これはもう十分立派な研究といえるでしょう。なぜ一色のインクで作らないのかやこの色の組み合わせでどうして目的の色になるのかなど、いくらでも深く研究できるでしょう。同じ黒の水性ペンでもメーカーが違えば色の組み合わせや割合が違うかもしれませんし、水性の黒ということであれば墨はどうでしょうか?インクとは違うかもしれませんね?

研究はテーマを決める事も大切ですが、どこまで深く掘り下げられるかがもっと大事なんですよ。

Qクロマトグラフィーの種類について

液体クロマトグラフィー、ガスクロマトグラフィー、吸着クロマトグラフィー、イオン交換クロマトグラフィー、イオンクロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー、ゲルクロマトグラフィー、分配クロマトグラフィー、アフィニティークロマトグラフィー、カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー

これらの用語の関係を教えて下さい。◯◯クロマトグラフィーは◯◯クロマトグラフィーの一種みたいな感じにお願いします。

Aベストアンサー

一定のテーマで分類してみると以下のようになります。

<移動相による分類>
○ガスクロマトグラフィー:移動相にガスを用いるもの
○液体クロマトグラフィー:移動相に液体を用いるもの
(○超臨界流体クロマトグラフィー)

<固定相の形状による分類>
○カラムクロマトグラフィー:固定相を筒状(カラム)のものに詰めて利用するもの。
○薄層クロマトグラフィー:固定相を板状にするもの

<分離原理による分類>
○分配クロマトグラフィー:分配係数の差を利用して分離する
○吸着クロマトグラフィー:吸着力の差を利用して分離する
○イオン交換クロマトグラフィー(イオンクロマトグラフィーとも):イオン交換における平衡定数の違いを利用して分離する
○ゲル(浸透または濾過)クロマトグラフィー:分子の大きさと多孔質に対する分散の差を利用して分離する
 ※原理名的には分子排斥クロマトグラフィー
○アフィニティークロマトグラフィー:生体高分子との親和性(アフィニティー)の差を利用して分離する

<装置名として>
○高速液体クロマトグラフィー
液クロ装置のうち、高圧液流に対応した装置のこと。機器分析装置としての液クロならば今はほとんどこれかと。
なお、カラムと検出器を自分で選択することで、上記のいろいろな分離原理を利用できる
○イオンクロマトグラフィー
液クロ装置の仲間。イオンクロマト分析用に特化した構成の液クロ装置。
こちらは基本的にはイオン交換クロマト専用。


用語の各原理/解説については、専門書や他のウェブサイトを参照された方がよいかと思います。
以上、参考まで。

参考URL:http://www.hitachi-hitec.com/science/lc_basic/lc_course1.html

一定のテーマで分類してみると以下のようになります。

<移動相による分類>
○ガスクロマトグラフィー:移動相にガスを用いるもの
○液体クロマトグラフィー:移動相に液体を用いるもの
(○超臨界流体クロマトグラフィー)

<固定相の形状による分類>
○カラムクロマトグラフィー:固定相を筒状(カラム)のものに詰めて利用するもの。
○薄層クロマトグラフィー:固定相を板状にするもの

<分離原理による分類>
○分配クロマトグラフィー:分配係数の差を利用して分離する
○吸着クロマトグラフィー:吸着力の差...続きを読む

Q薄層クロマトグラフの展開溶媒について

薄層クロマトグラフで使用する展開溶媒に使用する一般的な溶媒は何なのか?溶媒の組合せはどうするのか?
また、展開を早くしたい場合など比率をどのように変えればいいのか教えて下さい。

Aベストアンサー

対象物質がわからない限り、一般的、と言われても困るんですが。

単純脂質であれば、ヘキサン - ジエチルエーテル (- 酢酸)、

リン脂質であれば クロロフォルム - メタノール - 水 (あるいは、アンモニウム水)

糖脂質であれば、基本は クロロフォルム - メタノール - 水 ですが、塩を入れたり、で。

一般に展開を早くすると分離が悪くなり、Spot も広がります。適切な展開条件は、物質によって変わってきて、必ずしも早くする必要が理解できないんですが。

QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに、長波だけ反応する物質、短波だけ反応する物質があり,なぜこのような結果になるのか不思議です。
自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに...続きを読む

Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
ちなみにシリカゲルのUV-Visスペクトルを測定すると260nm以下あたりから吸収域を持っていることが分かります。


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