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すみません。
ちょっと確認したいことがあります。

:の使い方ですが、例えば、見出し、用語:内容、あるいは用語の定義、説明のように何となく使ってるのですが、
1
内容、説明が短文であれば、:のあとに続けて書いてしまい
2
内容、説明が長文であれば、:のあとに改行を入れて書くようにしてます。

別に、短文であっても改行して書いても良いのかもしれませんし、長文でも改行を入れないで書いても良いような気もします。
つまり、見やすいように、適宜改行を入れてから書くか否かを決めれば良いと思うのですが、何かルールはあるのでしょうか?

文中だと、わざわざ改行を入れないでそのまま書く気もします。

我流で勉強してしまったために、作法が分かってない所が多いです。

よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    ありがとうございます。

    勉強になります。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/02/01 21:29

A 回答 (4件)

まず結論を先に書きます。

具体的な言葉が入ってないとわかりにくいのですが。

1
内容、説明が短文であれば、:のあとに続けて書いてしまい
2
内容、説明が長文であれば、:のあとに改行を入れて書くようにしてます。

 どちらでも構いません。
 正式なルールはないのですから。
 ただし、改行するなら、「:のあとに改行」です。「:の前に改行」という回答がありますが見たことがありません。特殊な形でしょう。
 個人的には、長くても短くても、改行しないほうがよいと思います。
 改行するなら、「:(コロン)」など不要なのでは。
 実際、仕事で見た例で、同じ本の中で下記のような使い分けを見たことがあります。基本はつけるが、スペースの関係で改行するときは:をつけないというルールでした。それで何も不都合はなかったはずです。

 分量:2〜3人前

 分量
 2〜3人前 


 以下はほぼ余談。
 大前提として、和文(日本語の文章)中の「:(コロン)」の使い方の話ですよね。
 英文中と和文中では話がかなりかわってきます。
 No.3のかたが張ったリンク先は英文の話です。
 英文の話なら
1)ピリオド同様、コロンの後ろにも半角スペースを入れる(URLは例外?)
2)コロンの前と後に続く文が、内容的にイコールとなっている(ちょっと疑問があります)

 はほぼそのとおりでしょう。英文中のコロンの使い方にはほかにも厳格なルールがあります。
 でも和文中は、そんなことはありません。
 1)は和文中にはあてはまりません。むしろ全角のコロンを使うのがフツーでしょう(アキを詰めるスタイルもあります)。
 例外と言えそうなのは下記のような使い方です。
 TEL: 00000000
 これは全体を英文のように考えているのでしょう。和文にするなら「電話:0000000」の形もありそうです。全角コロンのあとにはスペースなど不要です。「電話 0000000」でもよさそうですね。

 で、和文中の話に戻ります。
「:(コロン)」の使い方にはルールらしきものはありません。もともと和文用の記号ではないのですから。まぁそんなことを言えば、?や!だって本来は和文用の記号ではないのですが。
 ちょっと古い資料を見ます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕 (案)】
https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/jo …

 昭和21年の資料ですが、これ以降に文化庁がちゃんとした資料がないので、いまだによく引用されます。句読点などは、このあと有力な資料が作られましたが、コロンは見たことがありません。
 ↑の資料の最後にちょっとだけありますが、あまり参考にはなりませんね。

 現代の日本語だと、書籍の奥付などで下記のような例を見ます。
執  筆:田中太郎
デザイン:佐藤一郎
写  真:鈴木二郎 

 この場合、意味は=みたいなものですが、単に空白にしても、/にしてもよさそうです。
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コロン【colon( : )】



コロン【colon( : )】を使う際は、コロンの前と後に続く文が、内容的にイコールとなっていることが鉄則です。

日本語なら前後の文の間に、「それは/ つまり/ すなわち」など、説明や言い直す要素の単語が入ります。ピリオド同様、コロンの後ろにも半角スペースを入れることをお忘れなく。

例文

“I bought some fruits: banana, orange, and lemons.”

果物をいくつか買いました。(それは)バナナ、オレンジ、そしてレモンです。

“She never comes to my party: she doesn’t like me.”

彼女は私が主催するパーティには来ません。つまり、私のことが嫌いないのです。
https://lab.pasona.co.jp/trade/skill/448/
この回答への補足あり
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>つまり、見やすいように、適宜改行を入れてから書くか否かを決めれば良いと思う



でしょうね。

「コロン」
《欧文の句読点の一。「 : 」。説明・引用の前などに用いられる。重点。二重点。》(大辞林)
https://sakura-paris.org/dict/%E5%A4%A7%E8%BE%9E …
のような語釈もありますが、単なる記号なのでご自身の好きなように用いて良いと思います。

>文中だと、わざわざ改行を入れないでそのまま書く気もします。

上記語釈の説明・引用などですね。

冬:四季の一。秋と春の間の季節。(説明)

アインシュタイン:常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。(引用)

のように改行無しで使うのも良いでしょう。
長い文章の中などで見出しとして際立たせたい場合には、


:四季の一。秋と春の間の季節。(説明)

アインシュタイン
:常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。(引用)

のような表記にしてもよいでしょう。
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それは箇条の書き方ですか? 僕らは,下の例の一つ目や二つ目の表現はしますが,三つ目のような,解説側にインデントの無い表現は使いません。

「見やすいように」と考えるのが,あまりよろしくありません。文章というのは論理構造を大事にして,インデントをどうするか,段落をどこで切るか,などを考えるべきものですよ。
「:の使い方」の回答画像1
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