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ネットで問い合わせようとしたのですが、問い合わせ窓口がなく、それでも気になり、こちらで質問させていただいています。
https://www.try-it.jp/chapters-8873/sections-889 …
を見ると、黄リンと赤リンは同素体とありますが、おかしくないでしょうか?

黄リンは白リンに赤リンなどの不純物が混じったものであり、混合物となり、赤リンの同素体とは呼べないと思うのです。間違っていませんでしょうか?

昔の教科書ではそうだったそうですが、現在では、例えば、化学メーカーのHPなどでも黄リンは純物質ではないと書かれています。
https://www.tcichemicals.com/JP/ja/support-downl …

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A 回答 (3件)

『元素118の新知識』(講談社ブルーバックス)のリンの項目の中に「赤リンは純粋な物質ではなく紫リンと白リンの混合物である(同書P100)」とあります。

そして同書によれば黄リンは白リンの表面に赤リンの薄い被膜が付着して淡黄色に見えるようになったもので、また紫リンは白リンの同素体の一種だそうです。なので「黄リンと赤リンは同素体」と言うのは間違っている事になります。
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貴方が正しい。

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リンの同素体には「白リン」「赤リン」「黒リン」などがあるようですが、「黄リン」は「白リン」に不純物の混じった根号物質ということで、同素体とはされていないみたいですね。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3

しかし、どうやら、高校の教科書では「白リン」のことを「黄リン」と呼んでいるようです。
どうしてそうなっているのかの理由は分かりませんが、文部科学省の「学習指導要領」がそうなっているのでしょうね。
下記のサイトに一番下の「注記」に下記のようなことが書いてあります。

『実は黄リンの正確な名前は「白リン」です。白リン分子のみからなる結晶は白色で、そこに赤リンが不純物として混ざると黄色い見た目の黄リンになります。つまり正確には黄リンは混合物です。今後教科書が書き換えられることになったらこの記事も書き換えますね。』

https://dic.okedou.app/words/p/aeFrofn9jgscK
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