今までは兄が車のことは全部やってくれていたんですが、
4月から、私1人が管理する環境になり、車音痴でアタフタしております。
(ちなみに、親は免許無し)
今はスタンドや買った店(ディーラー)で、定期的に検査してもらってます。
けど、たまにメンテナンスで高いお金をとられてしまいます。
(なんか、いつも言いくるめられてます。)
だから、自分でも少し、勉強したいので、以下のことを教えてください。

●エンジンオイル
 どうやって、空けるのか。なにをいれるのか(きょうか液?)
 汚れはどうやってみるのか。汚れ具合判断はどうすればいいのか。
 汚れてたら、どうすればいいのか。

●バッテリー
 どうやって、空けるのか。
 液量が少なくなったら、何をいれるのか。汚れはどうするのか。ターミナルとは なにか。

●ラジエター
 どこにあるのか。どういう、機能なのか。液量や、汚れはどう、対処するのか。
 液量は何をいれるのか。

●ATF
 どこにあるのか。どういう、機能なのか。液量や、汚れはどう、対処するのか。
 液量は何をいれるのか。

●ブレーキオイル
 どこにあるのか。どういう、機能なのか。液量や、汚れはどう、対処するのか。
 液量は何をいれるのか。

●ステアリングオイル
 どこにあるのか。どういう、機能なのか。液量や、汚れはどう、対処するのか。
 液量は何をいれるのか。

●空気圧(タイヤ)
 1年でどれくらい、補充するものなのか。スタンドでお兄さんが2.3にしてくれ
 と言ってるのを聞きましが、空気圧は2.3がいいのか。

これ以外に点検することはありますか。また、日常点検、定期点検で分けて
点検すべき項目は何ですか。
あと、スタンドでやって、高くついたり、雑だったり、純正な部品じゃないと
マズイ項目はありますか。
お願いします。教えて下さい。

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A 回答 (5件)

●エンジンオイル


入れる場所は、エンジンの一番上に手で回せるキャップがついています。そこを開けて入れます。
オイルの点検は、エンジンのサイド側に、先端に丸い輪っかがついた棒が刺さってます。これを引き抜くと先端がゲージになっていて、オイルの量と汚れ具合をチェックします。
量は、ゲージに数cmの幅で許容範囲が示してありますので、その中であれば問題ないという事です。汚れ具合の方は、交換後でもすぐに黒くなってしまいますので、どちらかというと走行距離で交換した方が無難です。5000キロ位を目安で交換すれば良いです。2回に一回はオイルフィルターも一緒に交換しましょう。

●バッテリー
バッテリーにはいくつか種類がありますが、昔からの一般的なやつだと側面に液量のレベルを示すラインが引いてあります。upper - lower と数cmの幅がありますので、液面がこの間にあればよいという事です。足りなければ、バッテリー上面にある6個のキャップをはずしてそれぞれに液を補充します。液は「バッテリー補充液」という名前で売っています。強化剤入りなど数種類ありますが、単なる蒸留水で十分です。蒸留水なら1本10円くらいで、1~2本で間に合うはずです。

上にキャップがないバッテリーの場合、おそらくボディーも透明ではなく中の液面が見えないようになっているはずです。メンテナンスフリーバッテリーというもので、一般的にはなにも管理しなくてよいものです。ダメになったら即交換ということです。

キャップが6個ではなくて、3個ずつをカバーした2枚のフタになっているものもあります。横にレベルのラインが入っているものであれば液の補充ができるはずですからチェックしてみましょう。

バッテリーのターミナルというのは、電極の事です。赤いビニールみたいなキャップがついている方がプラス、付属品が少なくてあっさりした方がマイナスです。
白い粉を吹いているような場合にははずしてワイヤーブラシなどで掃除します。
ボディーにはマイナスの電気が流れています。プラスのターミナルとボディーやエンジンなどの金属むき出し部分がスパナなどの工具で接触するとショートして火花が出ます。
ターミナルをはずす時はマイナスから、つける時はプラスから、というのが基本です。

バッテリー液に関しては、比重というのも大事な要素ですが、自分で充電はやられないでしょうから割愛します。まめに液量をチェックしていたらまあ、大丈夫でしょう。
バッテリーを上がらせてしまったりしたら、交換がベストですからね。

●ラジエター
金属製のキャップがついた、黒くて薄い大きな部品で、ゴムの太いホースが繋がっています。ボンネットを開けて、エンジンルームの最前面の方を見ればすぐに見つかるはずです。
キャップをはずすと中には水が入っています。不凍液の関係で色がついていると思いますが、これが一杯に入っていればOKです。少し隙間があるようなら水(水道水で可)を補充しましょう。
また、キャップを触ってみて熱い時(エンジンを止めた直後)などは、キャップをあけるとお湯が吹き出してヤケドをしたりする事があります。冷えた状態でやりましょう。安全策としてタオルなどをかぶせた上からキャップを回すようにクセをつけましょう。
最近の車ではリザーバタンクというのを装備して水が減りにくいようにしてある車も多いです。極端に水が減ってしまう場合にはラジエーターのどこかに穴があいて漏れている可能性が高いです。運転席のtempメーターで水温が確認できますが、これにも気付かずにラジエーターのチェックもしないでいると、最悪オーバーヒートでエンジンをダメにしてしまう事がありますので注意しましょう。

●ATF
これは日常点検項目ではありません。数万キロごとの交換、といった事ではないでしょうか。オートマの調子がおかしい、といった時に整備工場に相談した場合、ATFを交換しましょう、という事になるレベルだと思います。ヘタにいじると良い事はありません。

●ブレーキオイル
ボンネットを開けると、エンジンルームの運転席側にゴムのキャップをかぶったプラスチック製の半透明のカップが2つくらいあるのが見つかると思います。大きい方にブレーキオイル(ブレーキフルード)が入っています。これにも適正レベルを示すラインが入っていますので、少なければ補充します。ブレーキフルードには規格があって、DOT3とかDOT4とか品質で区分けされています。同等品を補充するべきです。
あまり減るものではありませんし、もし減りが激しいようであればどこかで漏れている可能性が高いです。一ケ所漏れているだけで全体のブレーキが効かなくなりますので重大問題です。そんな時はすぐに整備工場に点検を依頼しましょう。
ちなみに、ちいさいカップはブレーキのものよりやや下にある事が多いですが、これはクラッチようのフルードのものです。こちらも滅多に減るものではありません。

●ステアリングオイル
これも日常点検項目ではありません。ハンドルが重くなった、などの異常を感じた時には整備工場に依頼しましょう。


●空気圧(タイヤ)
これはタイヤゲージという部品を買って、タイヤのバルブキャップをはずして空気圧を測って点検します。減っていれば空気を補充しますが、自転車の空気入れなどでは入ってくれません。
つまり、ガソリン給油の時などに月に一度くらいはタイヤの空気圧もチェックしてもらえば良いということです。空気補充も含めて無料サービスのスタンドも多いと思います。
ハンドルが重くなったように感じたり、目で見てタイヤが潰れ加減に見える時には要チェックです。

●他には、ライト類の点検ですね。方向指示器(ウインカー)やスモールランプ、ヘッドライト、バックライト、ナンバープレートランプなどはたまにチェックしましょう。
ウインカーランプは運転席の方向指示器のランプが点灯したまま(点滅しなくなる)になったりカチカチ音が速くなったりして、どこかの電球が切れている事を知る事が出来ますが、その他については車を降りて自分で確かめるしかありません。
ただ、エンジンを切った状態でランプを点灯するのはバッテリーを消耗します。かといってエンジンを始動したままでは、バックランプの確認などでは車が動き出さないように注意が必要です。助手がいる時にやるのがベストです。
それから、スペアタイヤの空気圧も、たまには見ておきましょう。これもスタンドに頼んでしまいましょう。
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この回答へのお礼

うわー、詳しい。ありがとうございます。
あとは、悪い人(お金をかけようとする人)に
言いくるめられないよう、勉強したいです。

お礼日時:2001/09/01 17:41

わからなければ買った店で聞く。


説明書に載っていることなのに、実践で教えてくれないようであれば、メーカー本社に何故教えてくれないのか?
金を取りたいからか?と苦情を言いましょう。
必ず対応してくれます。がんばって!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。がんばります。
聞くと、3回に1回は不必要なものを買わされて、怖いです。
いつも、逆に利用されてしまいます。
ですから、本や、サイト、皆さんから、教えてもらおうと、
思ったんですが.....。
水抜き剤はいらないとか、そういう知識が欲しいんです。
わがままで、ごめんなさい。

お礼日時:2001/09/01 17:50

知識としては下記のURLが参考になるかと思います。



≪注意点≫
・バッテリーの上面に赤と黒色のキャップが有るはずです。
これを外すとターミナル(端子)が現れるのですが、バッテリーは12Vとは
言え、非常に大きな電流が流れますので、絶対にさわらないでください。非常に危険です。

私は素人が生半可な知識でいじるのは危険だと思うので、エンジンオイルの残量をたまに調べる位で、他はカーショップやディーラーに頼んでいます。
また、ディーラーは当然として、よく行くスタンドとカーショップを決めています。
顔見知りなので、結構相談にのってくれますよ。

あと、水抜き剤の売り込みに対しては、
「毎日乗っているからいらない」ときっぱり言っています。
(なんせ頻繁にガソリンを入れていれば水が溜まるとは思えないので)
それでも売り込むスタンドは、いまのところ遭遇していません。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwgk1406/
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この回答へのお礼

水抜き剤は断ればいいんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/01 17:36

>どこにあるのか。

…液量…空気圧…
車種によって異なりますのでどなたも回答できません。

とりあえず、車の取り扱い説明書をきちんと読みましょう。
次に整備マニュアルなどの本を購入して勉強しましょう。

又は、お兄さんやスタンドなどで聞いてみるのが
一番早いでしょう。
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この回答へのお礼

整備マニュアルには、一般的なことは書いているんですかね?
スタンドも、お兄ちゃんも怖いので、本探しててきます。
けど、わかるかな。

お礼日時:2001/09/01 13:26

 megumi_megumiさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 まず、あまり神経質にならなくても、そう簡単には壊れません。むしろ、
スタンドやディーラーで「早め早めの交換を」といわれて、お金をさいさい
かけることの方が問題ありますよね。(^_^;) それで、走行中に壊れても
そこが責任取ってくれる訳じゃないし。もちろん、定期交換部品や消耗品は
早いほうに越したことないけど、車検時でさえ変えなくても大丈夫なところ
も多いです。

●エンジンオイル  オイルゲージという目盛り付きの棒が差してあります。
一度抜いてタオル等でふき、もう一度差し込んでF~Eの間にあればOK。
汚れ具合は、真っ黒になったらアウトですが、一般的な車でしたら3000
~5000kmはOK。スタンドがよくやる手は、エンジンを切った直後の
オイルゲージを見せて「オイル少なくなってますね」ってやつです。エンジ
ン切った直後は、オイルはいろんな箇所に回ってますから、少なくて当然な
んです。注意しましょう。

●空気圧(タイヤ) 適正な空気圧というのは、ドアを開けたところにステ
ッカーで貼ってあります。あるいは車のマニュアルに記載されていますので、
それをご覧ください。タイヤのサイズ等によって適正値は異なりますので。

 その他に書かれてる項目も、おいおい勉強されればよいと思いますが、車検
(2年)毎にチェックしてもらって大丈夫な程度じゃないですかね。毎日これ
ら全項目を全て乗車前点検してる人ってごく少数でしょうから。

 また、いくら点検してても壊れるとき・調子の悪いときは必ず訪れます。そ
の際にどうするか(JAFをよぶ等)をきちんと準備されたほうが、安心して
乗れるのではないですか。
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この回答へのお礼

>スタンドがよくやる手は、エンジンを切った直後の
>オイルゲージを見せて「オイル少なくなってますね」ってやつです。エンジ
>ン切った直後は、オイルはいろんな箇所に回ってますから、少なくて当然な
>んです。注意しましょう。

そういうのに、だまされてしまうんです.....。
他にはありあますか?お金もたないんです。

お礼日時:2001/09/01 13:23

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