「教えて!ピックアップ」リリース!

客室乗務員は、訓練用のモックアップを使用して研修を行うと思いますが、機内サービス用のモックアップと緊急脱出の訓練に使うモックアップは同じものですか?

A 回答 (2件)

非常時用の訓練施設と機内サービスの訓練用の施設は一般に別です。

求められる機器の内容が異なるためです。

地上用の脱出訓練は空気で膨らませたスライダー(滑り台)を滑り降りる訓練を含みますので機体のモックアップは高い位置にあります。
一方、着水時の脱出訓練用のものはドアの外がプールになっていて、スライダーがボートになりそこに乗り移るまでの訓練などをします。
また、ドアの取り扱いは機種によって異なりますのでそれらは機種に対応した物が必要となります。
なお、これらで使用するモックアップはドア周りの部分と数列の座席だけのものが多いです。

一方客室でのサービスの訓練は機種ならびに国内線・国際線でギャレーに設置されている機器も客室の座席も異なりますのでそれらごとにあります。
もちろんそれらを使用して実際にサービスが出来る機器が取り付けられている必要があります。

Googleなどで適当なキーワードを指定して検索するとYouTubeにある動画や各種の解説記事などがたくさんみつかるはずです。

参考まで。
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そのような訓練を紹介するTV番組で見た程度の知識ですが、脱出訓練は機内と同様の空間や、脱出用のドア、スロープで滑り降りる高低差が必要なので、大掛かりな施設が必要です。



機内サービスは機内のシートレイアウトになっている教室のような場所で出来ます。
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