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レール最上部、車輪との「接地面」を見てると、銀色に光り輝く部分が「狭い/細い」です。
高速時の摩擦軽減のため、接地面を蒲鉾型に削っているのですか?
駅構内や前後区域では、在来線のように「光る部分」は大きくなっています。

発進時の摩擦が必要だからそうなってるのでしょか?
関ヶ原の雪で駅間に緊急停車してしまったら、発進に時間食いますね。

自転車のロードレーサーのタイヤは補足、ママチャリのタイヤは太いのと、同じ原理なのでしょうか?
NHK-TVの新幹線番組を見ていいも、この点は一切触れないようです。

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

基本的には図のように接地面は極力小さくなるように出来ているようです。

その為、摩擦が軽減され空の貨物車1台なら大人1人でも動かせるそうです。その代わりブレーキ制動距離は長くなります。

駅構内や前後区域では「光る部分」は大きくなっているのは加速や減速の力で多少は車両が左右にブレるからではないでしょうか。
「新幹線のレール。」の回答画像2
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この回答へのお礼

解決しました

回答ありがとうございました。
貴方の図はめちゃくちゃ分かりやすいです。
新幹線特有のレール構造だという事が分かりました。

昔、岐阜羽島付近で、乗ってた「ひかり」が途中駅で降雪停車した際、発進する時の「ギギギギギギ音」は悲壮感すら漂ってました。
遅れのお陰で米原からの金沢行「しらさぎ」に乗れませんでした(笑)

お礼日時:2022/02/07 14:15

こんにちは。

新幹線ではありませんが電車運転士をしております。

在来線も新幹線も、基本的な原理は同じですが、
▪️新幹線では脱線防止の観点を重視していて、フランジを大きくしている。(だいたい70度)
▪️車輪踏面は、在来線は踏面半径500mmの円弧形状が使用されているが、新幹線は踏面半径1000mmの円弧形状を使用している。

新幹線の車輪踏面は蛇行動抑制するための対策をしているのですが、高速度になる→車輪回転も増える→センターが出やすくなる→編成の車輪踏面の個体差による影響が少ない→同じ様な箇所だけ磨耗していく。
駅構内など低速区間だと個体差による影響が出てくる。

その違いです。
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この回答へのお礼

Thank you

何線の運転士さんですか?気になりました。
なにはともあれ丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2022/02/07 14:08

線路や車輪は、かかる重量が大きければたわみも大きくなります。


高速移動中は、時間当たりの重量が小さく、
停車駅周辺は速度が小さいので、時間当たりの重量が大きくなり、
その接触面積が大きい、と言う結果です。
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この回答へのお礼

Thank you

回答ありがとうございました。

お礼日時:2022/02/07 14:06

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