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電動ドライバーでネジを止める際に木材が浮いてしまうのはなぜですか?
家の壁(木材の部分)に、1.8mmの木材を打ち込む際は、何cmのネジを使うのがいいでしょうか?

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A 回答 (5件)

下穴開ければ浮かないよ。

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木材が浮いてしまうのは、壁側の木材が乾燥し過ぎているから。


新たに使用しようとする木材は若干の水分がありますよね。新な
木材はネジは効きますが、壁側の方の木材は乾ききっていますの
で、どうしてもネジが止まりにくいです。
まして電動ドライバーは高速で回転しますので、どうしてもと言
われるなら電動ドライバーは使用せず、手回しで締めましょう。
コースレッドネジだと、2.8ミリで十分使えます。
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>壁の向こうの木材というのは5cmくらい


>ネジを打っても大丈夫?
>家の壁(木材の部分)

壁が何で、下地が何か(寸法含む)はわからないので何とも言えないですね。

「家の壁」が外壁なのか内壁なのか。

内壁として、
一般的な在来工法だと、壁の裏は柱が91または182cm間隔で入ります。
その間に今度は45.5cm間隔で間柱という幅の狭い縦材が入ります。
ここから
20年くらい前までは15mm厚の胴縁という壁用下地の横材が30・36・45cm間隔のどれかで概ね入ります。
近年は柱・間柱に直接壁材を留める工法が増えています。
また、柱より壁が引っ込んでいる建物もあります。

なので
5cmのネジが有効かどうかは、どこに留めるのかにもよることになります。

建築状態を聞いただけでは下地まではわからないので、なんとも言えないですが、多くのケースで有効になるとは思います。
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No.1さんのリンクが参考になります。



>ネジを止める際に木材が浮いてしまうのはなぜですか?

ネジ山が木に食い込んだまま下の木に刺さる時にすんなり刺さらずに数回転とどまるために、手前の木のネジ山が逆回転する形になりネジ頭側に近づくためです。

これを解決するには
・半ネジというネジ山が途中で無くなってるネジを使う
・手前の材料にネジの直径と同じ程度の「下穴」を開ける
・手前と奥の材料を予めクランプ(万力)で固定しておいてビスを使う
などの方法があります。

>木材に1.8mmの木材を打ち込む際は、何cmのネジを

基本的には留めたい材料の厚さの2倍以上(釘は3倍)で、出来れば3倍が安心。
あとは留められる側の厚さを、貫通しないのがベスト。

所で1.8mmは、18mm(1.8cm)かと思いますが、その場合は36mm以上となります。
45mm有れば良いですし、先に書いたように奥の材料を貫通しないのが良いです。
(1.8mmなら両面テープが良いです)
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この回答へのお礼

ネジが浮いてしまう際の解説がとてもわかりやすかったです。

>半ネジというネジ山が途中で無くなってるネジを使う
>手前の材料にネジの直径と同じ程度の「下穴」を開ける

これをまず実践してみたいと思います。

1.8mmは1.8cmの誤りでした。

壁の向こうの木材というのは5cmくらいネジを打っても大丈夫なんでしょうか?

お礼日時:2022/02/08 16:20

こんにちは。



検索した記事ですが、下記が参考になるかと思います。

https://shop.diyfactory.jp/category/woodscrew/lp/

1.8mmの厚みなら、皿ネジで、5~6mmもあれば十分かと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すみません、1.8mmじゃなくて1.8cmの間違いでした。

お礼日時:2022/02/08 15:18

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