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(前置き)もうすぐ筆記試験を受けるため、今勉強中なのですが、停止距離の問題が参考書には載っているのに答えを見ても求め方が書かれていません。

(質問)→原付の停止距離の求め方(または目安となるもの?)を教えてください!

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原付 種類」に関するQ&A: 原付で種類が

A 回答 (5件)

おはようございます。



停止距離(空走距離+制動距離)は一般的に・・・
時速20km -> 9m
時速30km -> 14m
時速40km -> 22m
時速50km -> 32m
時速60km -> 44m
時速70km -> 58m
時速80km -> 76m
時速90km -> 93m
時速100km -> 112m

と言われてます。使われた車種とかブレーキ性能は分かりませんが、この値は路面の状態が良く、タイヤの溝も深く、ドライバの健康状態が良好な状態で計測した値だそうです。

確かに30km/hだと停止距離は14mです。でも、上に書いた停止距離は"普通自動車"の停止距離です。原付には当てはまりません。
普通自動車の場合、少なくとも前輪2つには同時に制動力がかかるディスクブレーキが付いていて車重は1t前後です。原付は前後輪1つずつで制動力も前後で変わってきますし、ドラムブレーキの車種もあり車重も100kg未満が大半ですよね。全然違う物なので値は相当変わってきます。

でも、もし問題が出た場合、80km/h以下の速度で走った場合の停止距離は、その速度から"15"を引いた距離が大体の停止距離だと覚えておくと解けるでしょう。
例えば30km/hだったら、30-15で停止距離は15m(正確には14m)。40km/hだったら40-15で25m(正確には22m)。50km/hだったら50-15で35m(正確には32m)。

80km/hからはそのままの速度を停止距離に置き換えます。って原付でそこまで聞かないでしょうから、とにかく速度から15を引いた数が停止距離だと思って良いと思います。
なので、必然的に30km/hで走って7mとか5mで止まれるワケがない、と考える事が出来ます。スピードを考えると5mでは、まず止まれないと常識で考えれば分かりますけどね^^;

多分、今は30km/h以上の値は不要でしょうけど、教習所で普通免許取る時や普通2輪取る時に絶対習いますから「こんなの習うんだー」程度に思っていただいても良いかと思います。
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この回答へのお礼

覚えやすい求め方まで教えてくださってありがとうございましたm(_ _)m試験に出たら解けるように頑張ります!

お礼日時:2005/03/25 01:00

訂正します。


物体のエネルギーは質量×速さ×速さ×÷2です。
計算に変わりはないですけど念のため。
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停止距離=空走距離+制動距離。


30km/h≒8.4m/s。
ブレーキをかけようと思ってから手が動いてブレーキがきき始めるまで約1秒。
従って、空走距離≒8m。
制動距離は一概に計算で出せませんが、止まると言うことはバイクの動くエネルギーをゼロにすることです。物体のエネルギーは質量×速さ×速さですから、制動距離は、速さの2乗に比例します。つまり、速さが2倍なら制動距離は4倍、速さが3倍なら9倍です。
従って、20Km/hでの制動距離が3mならば
30/20=1.5
制動距離=3m×1.5×1.5=6.75≒6m
停止距離=8+6=14m
こんな感じでしょうか。
しかしこの問題で重要なのは、
1 「停止距離=空走距離+制動距離」(空走距離が必ずある)。
2 制動距離は速さの2乗に比例する(スピードが倍になると止まるのに4倍以上の距離が必要)。
3 たかだか30km/hでも14m前後の停止距離が必要(車は急に止まれない)。
ということです。 
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計算は出ないと思います。


なぜなら、停止するまでの距離は各種条件が複雑と思いますので。
例えば、タイヤの溝の深さ、舗装種類や雨による濡れ、運転者の体重、そのバイクの機種など。
答えは何度の測った実測値ではないですか?
原付の試験に計算式までは要求しないと思います。
ただ、空走距離と制動距離の概算は注意。

練習問題的なものを探すのであれば、Googleでキーワードを 原動機付自転車 停止距離 とすればいくつかのサイトにあります。

一発合格を目指して頑張って下さい。

この回答への補足

回答ありがとうございました!
僕の参考書には「30キロメートル毎時の速度で進行しているときの停止距離は、おおよそ5メートルである」という問題に対し、「×:30キロメートル毎時の停止距離は、おおよそ14メートルです」と書かれていました。

補足日時:2005/03/20 02:09
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ここをご参考に・・・。



試験頑張ってください。

参考URL:http://www.w-safety.jp/bike/riding/brake.html
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Qバイクの停止距離の算出方法を教えてください

バイクの停止距離でもめています。停止距離=空走距離+制動距離であって、自動車の場合は公式を利用すればすぐに出せるのですが、バイクの場合もそれをそのまま適用するのでしょうか?
 ○ 制動距離に重量は関係ないのでしょうか?
 ○ 空走距離は、バイクの場合はいつでも急ブレーキをかけられるようにブレーキレバーに指をかけておくことができますが、車の場合はアクセルからブレーキに踏みかえる時間が必要です。その辺の考慮はないのか?

 この2点が気になります。ちなみに時速50kmの自動車で、空走時間0.75 摩擦係数0.7で計算すると 停止距離=10.4+14.1=24.1mとなりますが 同条件のバイクの場合もそれでよろしいのでしょうか?
 なお。空走時間(反応時間)0.75は一般人の平均値といわれているようですが、バイクはどうなんでしょう?
 それとも、考慮するほどの差異はないのでしょうか?

Aベストアンサー

計算で出すのは無理でしょう。
私もブレーキの改造申請のときに制動能力計算しようと思ってやりましたが、法的には摩擦と運動エネルギーからの計算での値で充分ですが、
実際にはブレーキに伴う荷重移動、重心位置など不確定要素が多すぎます。

ブレーキをかければ前輪側に荷重が移動します。
それによるグリップの増大すれば、より大きな制動力がかけられます。
それには重心位置の設定が不可欠です。
しかしそれはライダーの体格、乗り方によって変わります。
計算で出すのは、不可能に近いです。
また、全てのライダーが理想的な制動ができるわけではありませんから、文字通り机上の空論でしかありません。

制動距離は実際にテストすれば一発ですし、裁判の証拠ならそっちの方が現実的です。

Qバイクの制動距離は四輪に劣る?

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 特に大型バイクはタイヤが太いですが、スクータ系は非常にタイヤが細いですよね。まあ、重量が軽い分止まりやすいのかもしれませんが。
 
 もし止まりにくいとするなら、どれ位の差があるのでしょうか。車と二輪が競争したら、加速はバイクの方が、制動は車の方が優れていることになるんでしょうか?すると早いのはどちらなんでしょうか?
考え出すと夜も眠れません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビックバイクでも前輪は細めですよね。スクーターでも車重に合ったタイヤを履いていると思いますので心配されることはないと思います。またバイク・スクーターだったら前車が急停止しても横に逃げれるので追突も少なくなるかもしれません。ただし右に逃げると後続車に接触する危険性がありますのでやはりキープレフトというのは意味があると思います。これはあくまでドライ路面の場合です。ウェットだと転倒する可能性はありますし路肩付近の泥で前輪ロック転倒もありえます。

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Q原付の試験を受かるポイント(コツ)ってありませんか?

僕は原付がほしいがために免許を取ろうと思いました。
そして、本屋で『絶対に取れる』とかいう本を買って勉強したんです。
ただ・・・徹夜で5~6時間しかしていおらず、そのまま試験を受けたんです。
そしたら、見事に落ちました。
自分の番号が呼ばれなかったとき・・・悔しかった。
だけど、少し納得がいきませんでした。
そりゃ勉強は1日しかしていないが、過去問みたいなのを繰り返しといて完璧に近いくらいに覚えたんです。
それでも・・・ノォ~!
なぜだぁ~・・・誰か、コツ(ポイント)を教えてください。
回答おねがいします。

Aベストアンサー

ひとつだけアドバイスします。
「胡散臭い」質問の答えはたいて「いいえ」です。
よくある引っ掛け問題の大半はこのパターンです。たとえば、

「青信号のとき、車は直進・右折・左折できる」

答えは「いいえ」です。

なぜ「いいえ」かというと、「車」は「原付」「自転車」も含みます(「自動車」となっていれば答えは「はい」でしょう)。
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青信号で直進・左折・右折できるって当たり前ですよね・・・?
当たり前のようなことを肯定されたら、答えは「いいえ」なのです。
質問文に「すべて」とか「常に」とかが出てきた場合はまず「いいえ」と考えてかまわないと思いますよ。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
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との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q急ブレーキの際の制動距離

素朴な疑問なのですが
急ブレーキをした時の時速に対してのだいたいの制動距離ってバイクを乗っている人はわかっているのでしょうか?
教習所で40kmでの急制動はやりましたが、一般道路では当然もっとスピードだしますよね。万が一の為にも体で覚えておいたほうがいいのですか?

Aベストアンサー

多分判ってないのでは・・・
通常フルブレーキングする様な走りをする人(レースしてる人,命知らずな人)なら把握してるとは思いますが、どちらかというと安全に回避できる速度まで落ちる距離を把握してるという感じでしょうね。

私はバイク買う度に、いろんな速度で確認してた人です。
タイヤは一気に減りますね。270からの制動距離とか・・・

本当の意味での制動距離を体験したのは、居眠り運転してて信号待ちの大型タンクローリーにジャックナイフ走行状態で追突した時ですが「うわ~止まんねぇ・・・止まんねえよリア浮いちゃったよ・・あぁ」でした。
多分60くらいだったのではないかと思いますが、イザという時は制動距離も大事ですが怪我しないこけ方とかのセンスも必要かと思います。

Qバイク転倒→道路を流れた距離→スピードわかります?

バイクの交通事故を集めた動画を見ていたら、転倒したバイクが道路上をかなりの距離を流れていくものがありました。
例えば、交通事故の鑑定や現場検証などで、事故直前までバイクがどの程度のスピードを出していたかわかるものでしょうか?
私は物理には疎いので、その辺をわかりやすく説明してくださると助かります。

ちなみに、その流れたバイクが事故とは全く無関係の車両に追突した場合の過失責任はどうなるのでしょうか?
例えば、交差点での直進バイク×右折車の衝突事故で、流されたバイクが信号待ちをしていた車に激しく衝突とか。


参考動画(youtubeより ※長いです)
http://www.youtube.com/watch?v=5aoT1Nwo7UI

Aベストアンサー

転んだ状況とどこを支点に滑っていったかで、距離がまったく異なると思います。
動画はほんの最初しか見ていませんが、ライダーはそんなに滑ってないはずです。
レプリカなんかだったらまるでワックスをたっぷり塗ったスキー板みたいなものなので
相当行くと思います。この手の事故というとノリックとスキッドプレートだらけの
高性能スクーター?(エンジンがスイングしないのでバイク?)が、乗り手を置いて
コンビニ配送のトラックの下をすりぬけ相当吹っ飛んで行ったようです。
何があったのかわかりませんが、報道はその様相では相当の速度が出ていたという感想だったと思います。だけど、彼はサーキットでは世界1の速度を出せた人ですがその分か公道はサーキットより怖いと
言っておられた方、とんでもない速度は出しているはずはないのです。でもいくら素晴らしい才能があったとしても死人に口はありません。
バイクが語るだけです。
そんな事故の場合でも、そのバイクが起こした損害は、その事故の過失割合で補償しなければなりません。突然飛んできたバイクを避けられなかったからといって、自分で修理しなければならないなんて理不尽な話はありえません。このケースはコンビニの会社かなと思うのですが。(どうなったのか結果は知りません)この会社にしても、車の進路変更をしていたら突然バイクがぶつかってきたなんていう主張が通っているかもしれません。

バイクに乗っておられるのなら、交通事故はタイヤの接触ぐらいで済ませたいものです。
なんせ普通車がついているバンパーならぬ衝撃吸収帯はバイクの場合タイヤです。
追突は、テレスコピックサスペンションのストローク範囲で終らせましょうね。
(無理やりできるものではないですが。向うもタイヤなら、まず、責任問題にはなりません。)

転んだ状況とどこを支点に滑っていったかで、距離がまったく異なると思います。
動画はほんの最初しか見ていませんが、ライダーはそんなに滑ってないはずです。
レプリカなんかだったらまるでワックスをたっぷり塗ったスキー板みたいなものなので
相当行くと思います。この手の事故というとノリックとスキッドプレートだらけの
高性能スクーター?(エンジンがスイングしないのでバイク?)が、乗り手を置いて
コンビニ配送のトラックの下をすりぬけ相当吹っ飛んで行ったようです。
何があったのかわかりませんが...続きを読む

Q原付の右折方法について教えてください

こんにちは。

原付に乗る事になりました。
基本的な事かもしれませんが教えてください。


(1)原付で片側1車線の道路の左端を走行していたとします。

そこで右前方にある脇道に入りたいが、対向車が来てる為
待たなければいけない時、原付はどこで待っていれば良い
のでしょうか?


そのまま道の左端に寄せて止まり、渡れるまで待つべきなのか
それとも車線に寄って停止し、対向車が無くなるのを待つべきなのでしょうか?

道の真ん中で停止してるのも怖い気がします。


(2)また同じように、片側一車線の【二段階右折】が不要な交差点を
右折する場合、信号待ちは左端で待機するべきか、又は車線に寄って
待機するべきか?

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

車線の右によって右折待ち。
センターラインがなければ、
車線の中央で右折待ち。

車線の右による際には、
後方の安全確認、
右ウインカー点灯、
3秒後に右側へ移動。

交差点であるなら、
交差点の30m手前で、
右側によっていなければなりません。

右折が終了したらウインカーを消す。

道路交通法で右折の場合(二段階右折を除く)、
車線の右(中央)によって右折する。
交差点の中央直近内側を通行することが明記されています。

エンジンの搭載されていない軽車両は、
車線の左端に沿って二段階右折ですが、
原付は軽車両ではありませんので二段階右折は違反です。
二段階右折を指示されている場所ではその限りではない。

原付で後方確認をせずに右に出てくるバカが多いです。
二輪を運転する上では、左右に移動する場合、
後方から接近してくる車両が無いか確認して、
3秒前に合図を出してから左右に移動してください。

Q無接触の交通事故における損害過失について

事故が発生した場所はT路地で、(Tの上の部分の)左手がカーブしているため見通しの悪い場所です。夫の車がTの下の部分に相当する脇道より右折、相手のバイクが左手より直進です。

夫が右折の前に一旦停止して安全を確認。時速約10キロで右折、その後10~15mほど進んだときに背後で音がしたためバックミラーをみると、オートバイが倒れているのが見えました。

前進しながら状況をみていると、誰も転倒した人を助けていなかったため、さらに15mほど進んだところで車を駐め、バイクの所まで戻りました。そこで初めて、バイクが夫の車をみて急ブレーキをかけ、転倒したことが分かったそうです(接触なし)。

夫の言い分は「左右確認した際に、バイクは左手に見えなかった。大きくカーブしているため、スピードを出し過ぎていたバイクが突然自分の車に気づき、急ブレーキをかけたのではないか。仮にバイクを見落としていたとしても、スピードを出しすぎていなければ、車を回避できたはず」。

また先方は、「進行中に停車をしている夫の車を視認した。右折する様子がなかったので減速せずに直進したところ、車が右折したため、急ブレーキをかけて転倒した」と言っています。

警察には、
・バイクの方が優先道路を走っていたため、どんなにゆっくり進んでいたとしても、一旦停止時に確認した後、右折中も左右を確認する義務がある
・バイクが転倒した地点と、その時に夫の車がいた地点には距離があるため、バイクもスピードを出しすぎていた疑いがある
との理由で、双方に過失の疑いがあると言われました。

相手は任意保険に加入者していますが、夫は自賠責にしか加入していません。今後は先方の保険の担当者と直接交渉に当たらなければならないのですが、このような事故の場合、どの程度の過失割合を念頭に話し合いを進めたらよいのでしょうか。

アドバイスをどうぞお願いいたします。

事故が発生した場所はT路地で、(Tの上の部分の)左手がカーブしているため見通しの悪い場所です。夫の車がTの下の部分に相当する脇道より右折、相手のバイクが左手より直進です。

夫が右折の前に一旦停止して安全を確認。時速約10キロで右折、その後10~15mほど進んだときに背後で音がしたためバックミラーをみると、オートバイが倒れているのが見えました。

前進しながら状況をみていると、誰も転倒した人を助けていなかったため、さらに15mほど進んだところで車を駐め、バイクの所まで戻りました。そこ...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問のような「衝突を避けようとして起きた事故」は珍しくありません。「別冊判例タイムズ」で過失割合が示されているような典型的な事故ではありませんが、判例もあります。

1.ご主人の責任について
「急ブレーキをかけなければ衝突が避けられなかった」という状況であれば、たとえ接触していなくても、原因となった車両にも過失責任があるというのが裁判所の見解です。今回の場合、現場検証をした警官もご主人の過失を認めているので、責任はないと主張することは難しそうです。なお、相手のスピード違反が事故の原因だった場合、そのことはご主人の責任を軽減しますが、責任が免除されるわけではありません。

2.過失割合について
裁判になった場合、基本的な考え方は、衝突した場合の基本過失割合を出発点として、それぞれの過失を考慮して増減するというものです。

(1)平成9年9月30日神戸地裁判決
道路外の駐車場に入るために左折しようとした乗用車に、後ろから来たオートバイが衝突しそうになり、衝突を避けようとして転倒。乗用車は左折の合図が遅れ、しかも後方のオートバイを確認せず。
過失割合:乗用車85%、オートバイ15%
(衝突した場合の基本過失割合:乗用車80%、オートバイ20%。乗用車の合図の遅れなどを5%加算)

(2)平成9年3月25日岡山地裁判決
T字路交差点で、Tの横棒の部分が優先道路(=交差点でも減速の必要のない道路)になっており、そこを右手から直進中のトラックが、Tの縦棒方向の脇道から、一時停止をせずに飛び出してきた乗用車を避けようとしてハンドルを左に切り、横転。トラックは30kmのスピード違反。
過失割合:乗用車70%、トラック30%
(衝突した場合の基本過失割合:乗用車90%、トラック10%。スピード違反によりトラックの過失割合を20%加算)

今回の事故で、仮にご主人の車とオートバイが衝突した場合、基本過失割合は、『別冊判例タイムズ』の146図、156図、および93図、94図などを参考にすると、大体ご主人85%、相手方15%程度になりそうです。それを修正する要素にはご主人に有利な点が多く、仮にご主人が一時停止したことを相手方が認めており、またご主人はオートバイが転倒したとき、すでに右折を終えていたとすれば、それは少なくとも10%、おそらくは20%程度相手の過失割合を増すことになります。
そうすると、修正した過失割合は、ご主人65~75%、相手方35~25%というあたりが目安になるかもしれません。ただし、これはあくまでも質問者の説明が正しく、ご主人にその他の過失がない場合のことです。裁判になった場合は、警察の作成した実況見分調書に何が書かれているかが決定的に重要です。

3.相手への対応について
「7割でも10割でも大した違いはないから相手の言い分を認めて早く決着させよう」という考え方は危険です。相手のいいなりに責任を認めると、後から途方もない要求が出てきた場合、それから争おうとしても不利になるからです。日弁連の「交通事故相談センター」などで相談されることをおすすめします。無料ですし、「示談あっせん」という制度もあります。

ご質問のような「衝突を避けようとして起きた事故」は珍しくありません。「別冊判例タイムズ」で過失割合が示されているような典型的な事故ではありませんが、判例もあります。

1.ご主人の責任について
「急ブレーキをかけなければ衝突が避けられなかった」という状況であれば、たとえ接触していなくても、原因となった車両にも過失責任があるというのが裁判所の見解です。今回の場合、現場検証をした警官もご主人の過失を認めているので、責任はないと主張することは難しそうです。なお、相手のスピード違...続きを読む

Q車両時価額の決まり方を教えてください!

先日、追突されてしまい全損でした。
私の過失は0とのことで、相手の保険会社は認めています。
車両を同じ年式、同じグレードを購入しようとしていますが
検索すると220万円+諸費用なのですが、
時価額以上は出せない!の一点張りで非常に困っています。
時価額は158万円とのことでした。
私は、車両保険に入っており、全損の場合、200万円まで出ます。
この金額は、時価額から算出されたと聞いております。

そこで、教えてください。
時価額はどうやって出しているのでしょうか?
車両保険の時価額と異なるのはなぜでしょう?
また、被害者の方々は、この条件でみな泣き寝入りしているんでしょうか?

Aベストアンサー

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは古い車を廃車すれば還付がある為です。)
認められる経費は、車庫証明取得費用、自動車の登録費用になります。

これらを分からずに中途半端に要求すると、保険貸会社は、
「払う必要は一切ない(物が含まれている)」などと括弧の中は言わずに拒否してきたりします。


示談とは相手が納得した状態です。
納得してくれさえくれれば良い、と保険会社は考えていますので、上のように、言葉をうまくごまかしながら支払いを減らそうと頑張って来ます。
これらはきちんと賠償請求できる範囲を把握して請求していくと、逃げ道がなくなる為に(嘘は言えませんから)合意に近づいていく事になります。

請求できる範囲の理解と、請求金額の理解を良く行って、正しい損害賠償をして貰うようにがんばってください。

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは...続きを読む


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