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江戸時代と今の東京では大きな気候の違いが有るのでしょうか?
また江戸時代に天候に因る事件等有れば教えて下さい。

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A 回答 (7件)

江戸時代はその前後の時期に比べて「総じて寒かった」とされています。



江戸時代の前の鎌倉・室町時代は「中世の温暖期」と呼ばれ、日本に限らず世界中が温暖でしたが、逆に室町中期から末期にかけて寒冷化が進み、その結果飢饉が発生するようになりました。

既存の政治システムでは収拾できないぐらい混乱が広がり、その結果戦国時代に突入したといわれています。

結果的にこの混乱は徳川幕府の成立で収まるわけですが、江戸期はずっと寒冷で、明治初期に温暖化が始まったとされています。
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100年前と今と比べてもずいぶん違う。


100年前には、頻繁に大雪が降っていた。
雪国では、雪に埋もれるという光景がどこでも普通に起きていた。
いったん降った雪は家を覆うような状況のまま春を迎えたが、今では雪国でもよほどの山奥に行かないと、すぐに雪は消えて雪に埋もれるなどという状況は殆ど無い。
大老の井伊直弼が水戸藩の連中に暗殺されたときにも大変な大雪で、大雪だったからこそ暗殺が成功したという。
今では、大雪とマスコミが騒いでも10センチにもならないが、この時には膝くらいまで雪に覆われたという。
温暖化の影響は、意外なまでに大きいのだ。
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江戸時代後半、浅間山が大噴火し噴煙が空を覆った。


その結果夏の気温が上がらず「天明の大飢饉」となった。

江戸時代の前半はマウンダー極小期の只中だった。
ロンドンではテムズ川が凍り、ヨーロッパ全体で疫病が蔓延したという。
しかし日本にはそういう記録が見当たらない。
あまり気候の変動はなかったのかもしれない。
時々雪が降るのは今も昔も変わらないし。
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室町~江戸時代にかけては地球が (現在に比べて) 比較的寒冷だった「小氷期」に当たるし, うろ覚えだけど「江戸時代は 3年に 1回

はどこかで飢饉があった」という記述もどこかにあったような気がする.
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寛永の大飢饉


享保の大飢饉
天明の大飢饉
天保の大飢饉
江戸時代の四大飢饉と言われています。
どれも気候変動が原因で起きています。
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赤穂浪士の吉良邸討ち入りの劇では


降り続き厚く積もった雪が描かれますね

同様に昭和の226事件当時も結構な積雪がありました

また、江戸時代に度々訪れた○○饑饉は、今で言う所の大規模なエルニーニョ現象かも知れませんね

東京の冬に積雪が珍しくなったのは、戦後のことですね
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夏に関しては今の東京はヒートアイランド現象で酷暑になりがちですね


江戸時代は平屋しか無かったので夏でも28度程度だったとか
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