私はホラーの映画とかドラマは苦手で一切観ません。
しかし小説は意外と読めてしまいます。
多分映像で観るのがダメで本の場合は想像の限界が
あるからだと思います。
最近秋元康さんの「着信アリ」を読んでみようかと思っています。
今まで読んで大丈夫だった小説は下記のものです。

「リング」「らせん」「ループ」「バースディ」
「黒い家」「ISOLA」「天使の囀り」

これらが読めれば「着信アリ」を読めると思いますか?
怖さの種類はどういう感じなんでしょうか。

逆に小林泰三さん、中島らもさんのホラーは怖くてダメでした。
(タイトルは忘れてしまいましたが…)

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A 回答 (4件)

こんにちは。


私も映画などの映像はまったくダメなのですが、小説は逆にハマってしまうこともあるほど。「着信アリ」はそれほど怖いと思いませんでした。もちろん映像は見ませんが。きっと大丈夫だと思いますよ。読んでみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
映像がダメで小説はOKなんて私と同じなんですね!
「着信アリ」怖くなかったんですね。
唯一怖いのは表紙が映画の写真を使ってるって事でしょうか。

お礼日時:2005/03/20 21:25

私も同じです! 映像は怖くて見ないですが、本なら手がでます。


「リング」も「着信アリ」も映画は見てませんが、本を読みました。

リングは、怖いというよりは、面白かったですね。

「着信アリ」は、リングより怖かったです・・
でも、こちらも私は、怖いというよりは、「ぐいぐいひきつけられて読み進んだ」といった感じでした。やっぱり、今の感想は、「面白かった」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
映像はダメで本はOKという方がまたいらっしゃったのでちょっと驚いています。
結構多いんですかね~。
「リング」の怖さは「ループ」まで読んで初めて緩和されました。
面白くはあったんですけどね。夜は読めませんでした。(^_^;)
「着信アリ」はひきつけられる感じなんですね。
私、秋元康さんの本って読んだ事無くて、そこも躊躇する一因では
あったのですが魅力ある文章だったんですね。

お礼日時:2005/03/23 13:01

小説版は立ち読み程度しか読んだことがありませんが、おそらく大丈夫だと思います。


私もホラー系がとても苦手で、(世にも奇妙な物語系も苦手です;)
着信アリの映画版は成り行きで見に行くことになってしまい前日までとても緊張していましたが、
想像していたよりも怖くなかったです。
どちらかと言えば、ストーリーよりも「【死の着信音】が突然鳴る」など、
《音による怖さ》が大きかったかもしれません。
つい最近続編が公開された通り最後は不完全燃焼ですが、話としては面白いかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
「映像」や「音」で驚かされる事が無い分
怖くなさそうですね。
読んでみようかと思います。

お礼日時:2005/03/20 21:30

あくまでわたしの中でですが、着信アリはそんなに怖くないです。


映画ではあのキレイな音なのに不気味な着メロが流れるだけで、ホラーっていうより殺人事件って感じでした。小説の場合、音が聞けないので一番重要な部分がわからないような気もするんですが・・・;
映画でビックリするのは突然出てくるグロテスクな死体とかだけなので、映像のない小説なら全然大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
映画も観て小説も読んだ方のご意見参考になりました。

お礼日時:2005/03/20 21:20

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ホラー小説が好きで特に貴志裕介さんの作品が大好きです。でも大体の作品は読んでしまったので貴志裕介さん以外の作家のおすすめなホラー小説を教えてください。

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こんばんわ! お好みにあうかどうかわかりませんが・・
 そして、すでに読まれていたら、ごめんなさいですが(^^;)

私が一番怖い、と思ったホラーは「リング」「らせん」鈴木 光司 です。(おなじみの貞子さんのやつですね。)マジでトイレにいけなくなりました。

あとは、板東真佐子さん 「死国」「狛神」などの作品があります。
岩井志麻子 「ぼっけぇ、きょうてえ」など。(私の今一番注目の作家です)
景山民夫「ボルネオホテル」 小野不由美「屍鬼」(ホラーなのかな?)がおもしろかったです。
う~ん、あとはなんだろう?ホラーからはずれているかもしれないけれど、
横溝正史「金田一耕助」シリーズ、藤木稟「大年神の彷徨う島」も私の中ではホラーです。

 角川ホラー文庫のHPを貼っておきますので、お好みのものが見つかると良いですね!

参考URL:http://alisato.cool.ne.jp/book/khb/

Qホラー小説のオススメを教えてください。

ホラー小説のオススメを教えてください。

私はホラー小説に興味はありましたが、読んだことはありませんでした。
ある日ホラー小説を読みたくなり、貴志祐介氏の黒い家が目に入ったので読んでみようと思い購入しました。
内容は、現代に潜む悪夢といった感じでとても恐ろしかったです。

その後、色々なホラー小説を読みましたが、黒い家のインパクトと自分にあった内容とで中々自分に合うものが見つかりませんでした。

どなたかホラー小説でオススメがあれば教えてください。長編・短編どちらでも良いです。
出来れば、下記のような内容が含まれていればうれしいです。それと過去に読んだホラー小説も書いておきます。

<内容>
現代または近代(明治・大正)に起きた恐怖のようなもの。出来ればファンタジーのようなものは避けたいです。お化けとか悪魔とか怪物とか。

<過去に読んだホラー小説>
ぼっけぇきょうてぇ
粘膜人間
墓地を見下ろす家
着信アリ1,2
姉飼
玩具修理者
相続人
怖い女

Aベストアンサー

ホラーほど合う合わないが別れるジャンルってないですよね。
それに黒い家なんてかなり絶賛されている作品ですから、
初めに読んじゃうとその後に読む本に少しガッカリかもです。

人間の不気味さを表現しているホラーなら、
吉村達也さんがオススメです。
ただ、あらすじがとても怖そうで面白そうなのですが
実際読むとそうでもないものが多々あります(すみません;)
後半あたりから薄っぺらくなるので、過程が面白ければいいと
いうのであれば読んでみて損はないと思います。
私の中で面白かったのは、
「私の遠藤くん」や「文通」ですかね。
あと、大石圭さんの「アンダーユアベッド」が
非常に人間の不気味さを表していて面白いです。

あとこれはジャンル的にはミステリーなのですが、
東野圭吾さんの「むかし僕が死んだ家」というのが、
結構ぞくぞくして怖いです。

ホラー小説大賞を受賞した作品を結構
読んでらっしゃるので、その中で
未読のものを読んでみたりしてはどうでしょう。

Q読者好きな者です。 ホラー小説とか泣ける系の話とかが好きなのですが、毎回好きな作家さん(山田悠介,乙

読者好きな者です。
ホラー小説とか泣ける系の話とかが好きなのですが、毎回好きな作家さん(山田悠介,乙一)のしか読んでません。
((たまに、題名を読んで面白そうなのは読みますが...
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どんなジャンルでも何冊でもOKです
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越谷オサムさんは、読みやすくて、コメディ部分もあるけれど終わりにはしっとりさせてくれる話が多いです。最近出た「魔法使いと副店長」(徳間書店)もおすすめです。

Qお勧めミステリー・推理・ホラー小説教えてください

急に活字が恋しくなりました。
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お勧めのミステリー・ホラー・推理小説を教えてください。

貴志 祐介さんが大好きで、彼の小説は全部読んでいます。
ただ悲しいかなごくたまにしか出さない上今までの数も少なくて…
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軽すぎて頭が痛くなります(好きな方すみません)。
あとは宮部みゆきさんも3冊ほど読みましたが、
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最近はネットばかりで小説からもずいぶん離れていたので、
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Aベストアンサー

 今読み終わったばっかりなんですが、朱川湊人さんの「赤々煉恋」はいかがですか?ミステリーというよりホラー系だと思います。ただ怖いというより切なくて怖いし、怖いけど美しい情景を浮かびます(今読み終わったばかりでこの程度しか説明できなくてすみませんm(__)m)。
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 原田宗典さんの「屑籠一杯の剃刀」と「優しくって少しばか」もおススメです。原田さんは爆笑エッセイで有名ですが、小説は全然エッセイと違って重いテーマや、重苦しくて切なくなる内容が多いです。特に「優しくって少しばか」に入っている「西洋林檎ワイン煮」は男女の愛憎劇とホラーが混じってますが、決定的な所は読者に想像にまかせられます。こんな女の人が彼女だったら相当怖いです(^_^;)。
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 ご参考までに。 

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※出版も2000年以降で、なるべく有名な作品

以上の要点を踏まえた上で当てはまる作品をたくさん教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

小野不由美「残穢」
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784101240299


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