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痩せるとなにもかも上手くいく気がします
高2女子です
私は高一の最初きついダイエットって過食気味になり1年間以上たちました。体重は163cm53~55kgと痩せたり太ったりの行き来してるのですが最近受験勉強してて気づいたのですが痩せてたりダイエット中って勉強のやる気とかすごくて、逆に腹八分目まで食べた時などは勉強の意欲が全くわきません。太ってたら何もしたくないのです。外も歩きたくない何もしたくない学校に行きたくない遊びに行きたくない(デブな見た目で都会に出たくないし友達と比べられたくないから)体育もなんも楽しくないし、デブな姿見られたくないので自習室行くのもいやです
逆にいい感じにダイエット続いてるときって勉強楽しいし友達と遊びに行く約束とかもう廊下歩いてるだけで楽しいです。自習室にも気にせず行きまくります
太ってるときはほぼ鬱状態です
だから受験だし痩せてたらモチベあがるしダイエット続けようと思うのですが、、
やっぱりダイエットで勉強は効率悪いですか?勉強のための糖分摂ったり、タンパク質とかも栄養はまあ偏りすぎないようにはしてます

A 回答 (3件)

>やっぱりダイエットで勉強は効率悪いですか?



結論から言うと、とりあえずダイエットは続けたほうが良いでしょう。そのほうが受験勉強の効率も上がるはずです。

ただし、質問者さんお考えているダイエットはダイエットじゃないし、かなり問題も多い。

まず、人は適度に空腹な時が一番脳の働きが活発になり、集中力、記憶力、判断力は高くなります。反対に、糖分を摂取した後は脳の働きは鈍ります。これは科学的にも証明されていることです。だから、しっかり食べるより、あまり食べないほうが集中力も記憶力も上がります。

それに、勉強に中注するには、余計な悩み事を抱えないことが大切です。
質問者さんのように自分の体型にコンプレックスがある人は、体型が崩れたら自信も無くなるし、落ち着いて勉強に取り組めなくなってしまうでしょう。適度にダイエットは続けたほうが自己肯定感が高くなり、他の物事にも意欲的に取り組めるようになるはずです。

そういう意味では、ダイエットしながらのほうが受験勉強は捗るはずです。

ただし、以上はあくまでも適度な食事制限と軽い運動を組み合わせた、正しいダイエットの場合です。

質問者さんのダイエットは最悪に近い内容です。そして、まさに1200Kcal以下じゃないと調子が良くないというは、摂食障害に特有の兆候です。


一般的に摂食障害の人は、栄養不足なのに元気でテンションが高くてやる気に満ち溢れている人が多いです。
これは、あまりにも栄養不足で飢餓状態になっているため、脳が危機感を感じてアドレナリンやドーパミンという神経伝達物質がたくさん出ているためです。

これらの物質は、恐怖心や空腹の苦痛を和らげたり、気分を高揚させてやる気や行動力を促す働きがあります。だから空腹も感じなくなるし、集中力も判断力もアップします。そのせいで、拒食症を経験した人は、食べないほうが調子いいと誤解します。

しかし、調子が良いと感じるのは、上に書いたような神経伝達物質が出ていて、無理やり苦痛をマヒさせているからです。
この状態が続くと、不眠症やうつやパニック障害など、メンタルの病気を発症するようになっていきます。また、徐々に内臓も弱っていき、胃や腸も調子が悪くなっていきます。

質問者さんが現在、1200Kcal以下のほうが心が調子いいと感じるのは、まさにこの状態です。これは拒食症の人の典型的なパターンなのです。

だから、本来は一刻も早く克服しなければならないのです。

というか1200Kcal以下のダイエットなんてないですよね。
さすがに大学受験するぐらいだから、食事制限は1200Kcalより減らしてはダメだと聞いたことがありますよね?
それを守らない人が、過去にたくさんダイエットに失敗しているというのも、なんとなく想像できたはずです。何十年も前から毎年全く同じ失敗をする人が後を絶たない。

みんなが失敗しているのに、自分だけは成功できるという根拠のない自信で、無謀なダイエットをする人は昔から多いです。その結果、痩せて充実した生活を手に入れるどころか、拒食症になり、過食症になり、いつまでたってもダイエットの悩みを抱えた生活を送るハメになるわけです。完全にパターン通りなんです。

令和でインターネットもSNSもあるのに、平成元年の女子高生とおんなじことをやってるんですよ。馬鹿らしいので、そろそろ卒業したほうが良いでしょう。

1400Kcal以上食べるようにして、質問者さんは運動習慣を作ってください。
もともと普通の人は、やる気をアップさせたり集中力を高めたい時は運動します。筋トレや激しい運動をすると、同じようにノルアドレナリンやドーパミンが出て、集中力ややる気はアップします。

空腹にすることで心の調子を良くしたりなど、メンヘラ摂食障害のやることです。

また、運動習慣を持つことは自己肯定感を高める一番簡単な方法です。運動しない人は自分に自信が持てず、自己肯定感が低く、いろいろなことに挫折しやすくなります。しかし、1日20分でも30分でも運動を続けていると、それだけ自信を持つことができ、他の様々なことに対して意欲的に取り組めるようになります。

近所の坂を5本ダッシュで走るなど、体を動かすことでやる気を高めるのを覚えてください。どうしても外で運動するのが嫌なら、Youtubeでバーピーのやり方を学んでください。

運動不足だと、集中力も記憶力も低下していきます。たとえ勉強時間が短くなったとしても、少し運動に時間を割いたほうが学習効率は上がります。
僕が受験生だった時も、部活を引退して運動不足になったので代わりに隔日でプールに通って1時間泳いでいました。そのほうが勉強の効率が上がるからです。

運動不足でいると交感神経の働きが衰えて、代謝が低下し、あまり食べなくても太ってきます。これをモナリザ症候群(Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity)と言います。食事制限しても痩せなくなるので、極端なカロリー制限をしてしまうハメになります。
1日10分でも20分でも激しく運動したり、1時間ごとに立ち上がってラジオ体操程度に体を動かすだけで、交感神経が優位になり、太りにくくなるのです。受験生だからと言って、勉強ばかりやってればうまくいくわけではありません。

また、摂食障害と運動不足も高い相関関係があります。適度な運動習慣があれば、先に書いたようにノルアドレナリンやドーパミンが分泌されるため、間食しにくくなりますし、仮に食べても罪悪感で嘔吐しようなどと思わないのです。

●過食症の治療において、運動・食事療法は認知行動療法と同等の効果を期待できる
https://bit.ly/3rYq6HW

●摂食障害に対する運動療法の有効性力
https://bit.ly/3H0h41x


ところで、↓この部分が気になりました。
最低限の栄養バランスの知識はありますか?

>勉強のための糖分摂ったり、タンパク質とかも栄養はまあ偏りすぎないようにはしてます
↑これが書き間違いじゃないなら、だいぶ酷い食生活だと思いますよ。


タンパク質は代謝を高めて脂肪を減らす働きもあります。また、食欲を抑える働きもあります。太らないためには高たんぱくが基本だし、過食にならないためにも高たんぱくが基本です。ダイエットするならタンパク質は一番大切な栄養素なんです。だからダイエット中にプロテインを飲む人が多い。
朝、卵を3個食べると1日中空腹が抑えられ、体重が減っていったという最新の研究もあります。
タンパク質を摂り過ぎないようにするなんて、考えられない事です。

逆に糖分は必須栄養素ではありません。よく、糖分が脳の唯一の栄養素だとか、糖分(甘いもの)を食べたほうが頭にいいなんて言う人がいますが、デタラメですよ。糖分をまったくとらなくても、脳の栄養が不足することはありません。
糖分には依存性や、血糖値を乱高下させて食欲を乱す働きがあるため、過食の原因にもなります。実際、過食症の人が食べるのはほとんど炭水化物です。したがって、過食にならないためには、炭水化物(お菓子、パン、麺類)を控えるのがコツです。

糖分は勉強の効率も低下させます。
甘いものや九州の速い糖分を摂取すると、脳の働きは鈍り、集中力も記憶力も低下します。仕事や勉強の効率を上げたいなら、甘いものや砂糖の入ったコーヒーやエナドリや栄養ドリンクは絶対に飲むなというのは常識です。

子供に、砂糖や甘いものを子供に食べさせないように指導している予備校や学習塾も多いです。

参考:糖質は必須栄養素ではない
https://bit.ly/36gOg85

参考:糖分のとり過ぎで頭が良くなるどころか、脳の機能が低下する
https://bit.ly/36ba7h9

参考:「糖質中毒」糖が脳をバカにする! 糖に変わる脳の栄養源「ケトン体」で脳力アップ
https://shuchi.php.co.jp/article/1559

たくさん勉強したら、たくさんエネルギーが必要になるという事はありません。ボーっとしている時も、勉強している時も、だらだらスマホやテレビを見ている時も、同じように脳は活発に働いています。消費するエネルギーは変わりません。


ダイエットしながらでも受験勉強していいですが、それはあくまでも正しい内容でのダイエットです。

●高たんぱく低カロリーを心がける。脂肪の少ない肉、魚、卵などをしっかり食べ、質問者さんの体型だと1日60g以上は必ずタンパク質を摂取すること。
●必ず1200Kcal以上食べること。絶対に1200Kcalを下回らないようにすること。
●砂糖やブドウ糖など、甘いものはできるだけ食べないこと。脳の栄養になったり、勉強の効率が上がったりなどしません。
●脂肪分も1日40gは摂取すること。脂肪が無ければホルモンバランスが崩れて健康を維持できなくなります。
●1日15~30分程度の運動すること。断続的で構わないので、少し息切れするような、激しい運動をすること。逆に1時間はやりすぎ。長時間の運動は逆効果なのでやりすぎないこと。これだけで交感神経が活発になって太りにくくなるし、心の調子も整って勉強の効率もアップします。
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あなたの心の調子が良いときは


確実に体の調子も良い時になります。

よって

>ダイエットで勉強は効率悪い

とはなりません。

どちらかと言うと貴方がダイエットと呼んでいるものこそが
あなたの「通常」の生活様式とお考えください。

最後にこの言葉を贈ります。

A sound mind in a sound body.
健全なる精神は健全なる身体に宿る
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この回答へのお礼

でも自分の心が調子いい時の摂取カロリーは1200くらいまででお腹がペコペコで、、
頭痛とかもするので支障きたすかなとおもいまして、、

お礼日時:2022/02/17 16:53

読んでいてメリットしか感じないので続けて良いと思います!

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