「ブロック機能」のリニューアルについて

「笑いも出ないくらいあきれる」はさすがに誤用だと思います(現段階では)。
 ただ、世間の話を聞くと、「苦笑する」も「誤用」扱いのようです。
 個人的な語感では、「こらえ切れずに笑う」場合には、「吹き出す」ことや「大笑いする」ことはめったにない気がします。
 むしろ、「苦笑」「しのび笑い」に近いのでは。
 一般的にはどうなのでしょう。

https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1%E7%AC%91-521422
===========引用開始
デジタル大辞泉「失笑」の解説
しっ‐しょう〔‐セウ〕【失笑】

[名](スル)思わず笑い出してしまうこと。おかしさのあまり噴き出すこと。「場違いな発言に失笑する」
[補説]文化庁が発表した平成23年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「こらえ切れず吹き出して笑う」で使う人が27.7パーセント、本来の意味ではない「笑いも出ないくらいあきれる」で使う人が60.4パーセントという逆転した結果が出ている。
[類語]あざ笑う・笑う・薄笑う・せせら笑う・笑い飛ばす・鼻で笑う・一笑に付す・嘲笑・冷笑・微笑む・笑む・笑い崩れる・笑い転こける・笑い転げる・笑いさざめく・吹き出す・ほくそ笑む・にこつく・にたつく・にやつく・若気にやける・脂やに下がる・相好を崩す・腹の皮を捩よじる・腹の皮を縒よる・腹を抱える・御中おなかを抱える・頤おとがいを解く・目を細める
===========引用終了
===========引用開始
精選版 日本国語大辞典「失笑」の解説
しっ‐しょう ‥セウ【失笑】
〘名〙 思わずふき出して笑うこと。
※実隆公記‐明応元年(1492)一一月紙背(徳大寺実淳書状)「昨日御雑談共一々思立失笑之体候」
※江戸繁昌記(1832‐36)二「叟惶遽(〈注〉うろたへ)し、衆失笑(〈注〉フキダス)す」 〔呉志‐歩伝・裴松之注〕
===========引用終了

https://kotobank.jp/word/%E5%A4%B1-521044
===========引用開始
デジタル大辞泉「失」の解説
しつ【失】[漢字項目]
[音]シツ(漢) [訓]うしなう うせる
[学習漢字]4年
1 なくす。うしなう。うせる。「失業・失点・失望・失恋/遺失・消失・焼失・喪失・損失・得失・紛失・忘失・滅失・流失」
2 うっかり出してしまう。「失禁・失言・失笑」
3 あやまち。しくじり。「失策・失敗/過失」
しつ【失】
1 うしなうこと。損失。
2 あやまち。失敗。「利潤に耽るは商人の失」
3 きず。欠点。「学者の失は人を侮あなどる」
4 野球で、失策の略。エラー。「三失」「遊失」
===========引用終了

質問者からの補足コメント

  • 一部の念仏コメントを除き、コメントありがとうございます。

     現段階の当方の考えは下記ぐらいです。
    【自力まとめサイト 失笑の話〈6〉】
    https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12727908589.html

      補足日時:2022/02/20 22:30
  • >熟語の本質、性格についての理解を即したのですが、理解不能ですか?
     はい。
     しかも、なぜあんな念仏を唱えるのか、意図がわかりません。

     本題に関係のない「定義ごっこ」や不毛なやり取りはウンザリです。
     ヨソでどうぞ。迷惑です。

    No.13の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/02/21 18:15
教えて!goo グレード

A 回答 (13件中1~10件)

>>いったい何をかいているのでしょう。


 大丈夫ですか?
 他人事ながら心配になります。

熟語の本質、性格についての理解を即したのですが、理解不能ですか?
言語を理解するにはそれを支えている認識を捉えることが重要です。
単なる現象に振り回されていては深く理解することはできません。

言葉、文法について質問し論じようとする人がこの程度の内容を理解できないようでは【失笑】を禁じえません。

大丈夫ですか?
 他人事ながら心配になります。■
この回答への補足あり
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No.4 daiseyです。


 権威ありそうな資料が皆さんから示されてますが、どれも私の感じている失笑、苦笑と違うので、あえて私の感じるものを示させていただきました。再記します。
「失笑」失礼だけど笑いを隠し切れない、という笑い方でしょう。
似た笑い
「苦笑」笑いたくはないが笑うしかない、という笑い方でしょう。
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この回答へのお礼

>「失笑」失礼だけど笑いを隠し切れない、という笑い方でしょう
 どういう笑い方でしょうか。
 一般には、「失笑」は「失禁・失言」の仲間では。

「失笑」が「苦笑」に似ているというのは同感です。

お礼日時:2022/02/21 21:27

「失笑」に1番近い感覚なのは「鼻で笑う」ですね。

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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>「失笑」に1番近い感覚なのは「鼻で笑う」ですね。
 感覚としてはわからなくはありません。嘲笑に近い?
 そういう主張をしている辞書や文献があればおしえてください。

お礼日時:2022/02/21 09:44

言葉って、時代に寄って変化するから



失笑てな言葉も、時代と共に変化しそうですね

てか、失笑てな言葉じたい
Σ(゜Д゜)あったとは、びっくりしましたよ

失礼とか失業とかってかんがえると

確かに笑いを失うから
失笑なんですね

失敗の失だととらえると
笑いを失敗したと読みとらえる人が増えてきても

時代の流れだから致し方ないですけどね
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>言葉って、時代に寄って変化するから
 そういう場合もあるでしょう。そうではない場合もある気がします。

>確かに笑いを失うから
>失笑なんですね
>笑いを失敗した

 ↑をご確認ください。
〈2 うっかり出してしまう。「失禁・失言・失笑」〉でしょう。

お礼日時:2022/02/21 09:43

#8です。


正確性を欠く表現があるので一部訂正。

×
「失笑」とは(本来こらえるべきところをこらえきれずに笑ってしまう)という意味だから。


「失笑」とは(本来こらえるべきもの [ =笑い ] をこらえきれずに思わず笑ってしまう)という意味だから。
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#7ですが、ちょっと追加で。



読み返していたら、
《つまり本来は「誤って笑ってしまう」と解釈するべき語彙であることが察せられる。(#5)》
と正解を書いている人がいた・・・と思ったら、何と、その舌の根も乾かぬうちに、
《失笑(こらえきれずに笑ってしまう)――→ 失笑(笑いを失う)》
と書いておられますな。

つまり《見たところ矛盾しているように見え》る例として挙げているわけだが、辞書が《「誤って笑ってしまう」と解釈するべき》と言っているのは、
「失笑」とは(本来こらえるべきところをこらえきれずに笑ってしまう)という意味だから。
つまり何の矛盾もない。
せっかく辞書をコピペしたのに、全く理解していないわけだ。

一時が万事。。。

思わず失笑・・・すなわち《呆れるあまりのおかしさに遭遇して、思わずプフッと軽く息を吐くように笑って》しまった次第。(笑)
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この回答へのお礼

元のコメントが支離滅裂すぎて、このコメントの内容も当方にはよくわかりません。
 いずれにしても、可哀想なのであまり責めないでください。
 当方は極力関わりたくありません。

お礼日時:2022/02/21 09:40

>「苦笑」「しのび笑い」に近いのでは。



ですね。
「噴き出す」には、たとえば飲みかけていたビールを思わず噴き出すような動作を伴なって笑うといった印象があり「失笑」の意味としては違和感を覚えます。
その点では大体似たような感覚なのでしょう。
個人的な失笑のイメージは、

・呆れるあまりのおかしさに遭遇して、思わずプフッと軽く息を吐くように笑ってしまうこと。

因みに、この場合の「失」は、
❹(シッス){動詞}うしなう(うしなふ)。中に押さえこんでおくべきものを押さえきれずに、またはうっかりして外へ出してしまう。「失言」「失火」
https://sakura-paris.org/dict/%E5%AD%A6%E7%A0%94 …
かと。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

お礼日時:2022/02/21 09:38

No.5 の補足です。



【熟語】の特徴
 
言語に関する表現上の約束が生まれる時、はじめは対象の構造を意識して区別を立てても、関係が固定的な場合にはその区別の意識が薄れていきます。日本語でも、表現が密着し、すすんではちがった内容の表現をもつものに移っていきます。

  兄と弟          ――- 二人いる。
  兄弟(あにおとうと)  ――- 二人いる。
  兄弟(きょうだい)  ―― 一人でもこの関係を持つ人間に使う。

  失笑(こらえきれずに笑ってしまう)――→ 失笑(笑いを失う)

「白墨」や「ワイシャツ」は、見かけでは「白」の語を伴っていますが、意識としては機能の面におかれるようになり。「白」は意識から消え去っています。それで、
 
 【赤い】白墨がある。
 【赤い】ワイシャツ

という表現も、見たところ矛盾しているように見えますが、意識としては矛盾はないのです。
 これが熟語の特徴です。
  
  稲をこく  ――→ 稲こき(道具)
  湯をのむ  ――→ 湯のみ(道具)
  魚をつる  ――→ 魚つり(人間)

 動詞の連体詞的な表現から熟語が作られるときは、連用形に変わります。

 【なく】音にききほれる ――→ なき音
 【よむ】ものがほしい  ――→ よみ物
 【釣る】舟をさがす   ――→ 釣り舟
 【ある】金をよこせ    ――→ あり金

 このように、熟語の意味の変化は必然的で、良/悪、正/誤の問題ではありません。■
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この回答へのお礼

いったい何をかいているのでしょう。
 大丈夫ですか?
 他人事ながら心配になります。

お礼日時:2022/02/20 21:53

下記が適切ですね。


苦笑は苦(にが)笑いでしょう。

実用日本語表現辞典

失笑
読み方:しっしょう

失笑(しっしょう)とは、本来は「こらえきれずに笑ってしまう」という意味であるが、世間的には「笑いも出ないくらい呆れ返る」という意味と解釈されていることの多い表現である。

「失笑」の本来の意味は「(笑ったりするべきでない場面で)笑いをこらえきれず吹き出してしまう」ということ。つまり、笑ってはいけない場面でOUTになることである。たとえば、壇上で真面目に演説している人が珍妙な言い間違いをし、聴衆が思わずプークスクスと笑ってしまう、というような笑いが(本来の)失笑に該当する。しかし近年では、「失笑」の意味を「笑えないほど呆れる」という意味と認識している人が多く、その割合が過半数に達している。

2011年に文化庁が公表した世論調査では、前者(本来の意味)と理解している人の割合が27.7%、後者(誤用)と認識している人の割合は60.4%に上っている。世代を30代以下に限れば8割前後の人が誤用であるはずの意味合いと認識していたという。

失笑の「失」の字には、「失敗する」「しくじる」という語義もある。たとえば失言、失政、失策といった語彙は、「あやまって~する」「~をしくじる」という意味で「失」の字が用いられている。「失笑」もこれに該当する。つまり本来は「誤って笑ってしまう」と解釈するべき語彙であることが察せられる。

そして現代的な(本来は誤用とみなすべき)「失笑」は、「笑いを失う」「笑いが失せる」という字義に解釈しているものと推察される。 ■
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この回答へのお礼

ネット記事を丸写しするなら、リンクぐらい張ってください。
 著作権侵害ですよ。
 下記ですね。
https://www.weblio.jp/content/%E3%81%97%E3%81%A3 …

 この「実用日本語表現辞典」がどういうものなのかご存じないのでしょうか。
 とても「辞典」などと呼べるものではありません。当然信用できるものではありません。お笑いのネタにする程度です。
【weblio の話〈1〉〜〈5〉】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12386828660.html

 ただ今回の記述はかなりまともだと思います。当方がひいた辞典よりもまともな気さえします。
「こらえきれずに笑ってしまう」は当方の考えとほぼ同じです。
「プークスクスと笑ってしまう」の意味がよくわかりませんが、「クスクスと笑ってしまう」なら「しのび笑い」に近いのでは。
 ↑に書いたとおり〈「吹き出す」ことや「大笑いする」ことはめったにない気がします〉。
「実用日本語表現辞典」を少し見直しました。

お礼日時:2022/02/20 21:09

「失笑」失礼だけど笑いを隠し切れない、という笑い方でしょう。


似た笑い
「苦笑」笑いたくはないが笑うしかない、という笑い方でしょう。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>「失笑」失礼だけど笑いを隠し切れない、という笑い方でしょう。
 初めて見聞しました。
 そういう主張をしている辞書や文献がおしえてください。

お礼日時:2022/02/20 22:09

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