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【太陽の表面温度は6000℃であんなに地球から離れているのに6000℃の温度が地球まで届いて地球を温めているって本当に可能なのでしょうか?】

100℃のお湯をヤカンで沸かして1mも離れるとヤカンから発せられる100℃の熱は全く感じられないのですがなぜ太陽の6000℃は地球まで熱が届くのですか?

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

中学校の理科でやっているはずだけど


モノの温度の伝わり方には三つの方法がある

1)対流
 お風呂のお湯が温まるイメージ温水が上層に移動して冷水が下層に落ちる
 そういう物体の上下の動きで熱が伝わる

2)伝導
 IHやガスコンロで鍋を温めるとその熱が鍋を伝って鍋の中のモノを温める

3)輻射(放射)
 よく遠赤外線で温か~なんてCMが有りますが
 物理的に離れた場所に熱を伝える方法
 赤外線やその他の電磁波の形で遠方にも伝わる

でヤカンのお湯と太陽の比較ですが
輻射熱で伝わるのですが、単に温度だけではなく元の物体のサイズの差が格段に違いますからね

例示はヤカンですが、同じ百度でも巨大なタンカーほどのサイズ全体が100度のお湯だったら、近くに寄れないほどの熱量ですよ

貴方の体積に対してヤカンの体積は何十分の一
そのサイズから放射される熱線は僅かしか有りません
(点から放射されるイメージ)

一方でタンカーほどのサイズになればタンカー側のありとあらゆる方向から熱線が届きますので、トータルすればとても高温になります

詰まるところサイズの差です
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それをいうなら、コロナなんて100万度だぜ



熱が伝わるのには3種類あるのをまず勉強。
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熱の放射は、温度だけじゃなく表面積も効きます。


太陽の直径は地球の百倍以上あります。表面積は
地球の1万倍以上あります。

また地球は真空中に浮いてますので、伝導により
熱を失うことはありません。魔法瓶の中のような
ものです。
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太陽の表面熱がそのまま地球に届いているわけじゃないからです


あなたが書いているのは伝導熱になるのかな、これは地球に届いていません、太陽と地球の間には真空が存在するため、熱を伝えれる物質がないからです

太陽により地球を温めているのは放射熱です
赤外線や紫外線、ガンマ線、他にもありますが、そういうのを聞いたことがないですか?あれが太陽の熱の正体になります
例えば太陽から発せられた赤外線が地球の物質に当たると、その物質の分子が振動し、熱を発します
理論的には電子レンジで物を温めるのに似ています
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もう少し違った例示をしてみますか



焚き火を考えて見ましょう
薪がが一本だけ燃えている焚き火と
山盛りにした薪が燃えている場合とでは
どちらが熱さを感じるでしょうか?

木材が燃える温度はどちらも大差ないはずですが
人が感じる熱量はどう考えても山盛りの焚き火ですよね?

つまり温度だけではなく、そのサイズが大事って事になりますね
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熱が伝わるのには3つのモード(形態)があります。

それは伝熱・対流・輻射(放射)で、伝熱は物を通して伝わって来る熱です。対流は温められた空気が循環して伝わって来る熱です。そして輻射(放射)は電磁波の形になって真空(宇宙空間のような)でも伝わって来る熱です。

太陽からは輻射(放射)で熱が(真空の宇宙を)飛んで来るわけです。赤外線を使ったこたつ・暖炉・ストーブなどは、おもに輻射(放射)で熱が伝わって来ます。
太陽から光が届くのも同じ理屈で、光は電磁波です。
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ヤカンに根性がないからです


太陽にはありますが
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