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地球から宇宙空間に行くとき、ロケットの中の宇宙飛行士に8Gの重力がかかりますよね。
油断していると意識が飛ぶそうですが、いっそのこと最初から眠っているほうが楽に8Gに耐えられませんか?

素人がSF映画を見ていてふと思いついた疑問で恐縮ですが、ご回答お願いします。

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A 回答 (5件)

8Gくらって起きないようにするには強烈な


睡眠薬でも飲むしかないと
思うけど、後の操縦に差し支えるかも(^^;

しかし、せっかく宇宙飛行士になって、
「目が覚めたら着いてるからね」というのは
やりたくない(^^;
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あれれ? ロケットの打ち上げで宇宙飛行士にかかるGはたしか3くらいのはず。

そして人体が耐えられるGはせいぜい6くらいのはず。

うろ覚えだったのでちゃんの調べてみたら、だいたい合っていました。
https://humans-in-space.jaxa.jp/faq/detail/00067 …

JAXAなのでエビデンスとしては十分でしょう。

3Gというのは、F15とかの戦闘機のパイロットにかかるGです。もちろん急旋回とかすれば一時的に5Gとかかかることはあります。しかしロケットは急旋回とかしませんからね。

で、宇宙飛行士はロケットのなかでほぼ寝てます。正確には、ソファーをリクライニングしている状態です。

眠っているかどうかはわかりませんが、多分寝てられないと思います。「これ以上リラックスしようがない」という体制でGに耐えることになるでしょう。

テンピュールという低反発素材があります。これはもともとNASAから民間に提供された素材です。

高級寝具をイメージしてください。あれのうんと分厚いやつ。アレでソファーを作ったとイメージしてください。あなたが宇宙に行くとき、あなたの体を支えるのはそれです。眠れるなら眠っていてもいいです。
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まあ、眠っていてもその衝撃で起きてしまうでしょう。


目覚めてパニックになるかも(笑)

そう考えると、麻酔をかけて、カプセルに入って固定しておけば楽でしょうね。
ただ、(緊急事態時にも)スタッフとして何も仕事が出来ないので、
そんな人を乗っける訳ないね(それとも100億円なら乗せるなぁ)
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今はそうかも知られませんがもっと科学が発達すれば風船が登るようにふんわりのんびりと宇宙空間へ行ける日が来るかも知れません。

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耐えられないでしょうね。


Gがかかれば寝ていられないだろうし変な格好で寝ていれば起きたときには全身骨折でしょう。
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