向田邦子さんの「霊長類ヒト化・・・」何とかっていう本を読んで
大変面白かったです。
他にオススメありましたら教えてください

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A 回答 (4件)

向田邦子さんの著書(小説・エッセイなど)については、


みなさんが書かれているので省略します。全部読んでも後悔はありませんよ。
私は、その他として
「向田邦子の手料理」1989年 講談社 をお勧めします。
「う」の抽き出しを作っていた向田さんらしいメニューがいっぱいで、
妹さんと経営していた「ままや」というお店がなくなってしまって、食べられなくなったのが残念です。
映像で見るなら、絶対に「あ・うん」は見て下さい。
テレビで放映されたものは、NHKビデオ、TBS傑作ビデオシリーズとして販売されています。(全部じゃないのが悔しい)
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向田邦子さん、良いですよね。

私も大好きです。
私も向田さんの本はだいたい読みましたが、
私のおすすめは『あ・うん』と『寺内貫太郎一家』です。
『あ・うん』は、淡々とした中に泣きと笑いのツボが隠されていて、ボロボロと泣きました。
『寺内貫太郎一家』はテレビドラマにもなりましたが、これはドラマを見た世代にも見ていない世代にも読んでもらいたい一冊です!!
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良かったですね。

いい本に出会えて。
ご参考までに文庫だけですが、面白いのをいくつか・・・
父の詫び状 文春文庫  文芸春秋 1981年12月25日
冬の運動会 向田邦子TV作品集3  大和書房 1982年5月10日
蛇蠍のごとく 向田邦子TV作品集4  大和書房 1982年6月15日
眠る盃 講談社文庫  講談社 昭和57年6月15日
思い出トランプ 新潮文庫  新潮社 昭和58年5月25日
無名仮名人名簿 文春文庫  文芸春秋 1983年8月25日
夜中の薔薇  講談社文庫 講談社 昭和59年1月15日
隣りの女 文春文庫  文芸春秋 1984年1月25日
霊長類ヒト科動物図鑑 文春文庫  文芸春秋 1984年8月25日
阿修羅のごとく 新潮文庫  新潮社 昭和60年2月25日
男どき女どき 新潮文庫  新潮社 昭和60年5月25日
冬の運動会 新潮文庫  新潮社 昭和60年7月25日
女の人差し指 文春文庫  文芸春秋 1985年7月25日
幸福 新潮文庫  新潮社 昭和60年10月25日
家族熱 新潮文庫  新潮社 昭和61年1月25日
蛇蠍のごとく 新潮文庫  新潮社 昭和61年3月25日
あ・うん 新潮文庫  新潮社 平成3年7月25日
六つのひきだし 「森繁の重役読本」より  ネスコ 1993年10月29日
眠り人形 文春文庫  文芸春秋 1996年8月10日
愛という字 文春文庫  文芸春秋 1996年9月10日

 長い文章ですみません。私が持っている本だけしか挙げてません。
他にも沢山あります。Yahooから向田邦子で検索されたら載ってます。

 うちの母がとても向田ファンで、つられて何気なく手に取ったのが父の詫び状でした。向田邦子さんが亡くなられた時、まだ私は向田さんを知りませんでしたので、何故母が残念がっているのかわかりませんでした。後に父の詫び状を読み本当に惜しい人を亡くしたんだなあということに気付きました。

いい作家に出逢われたと思います。沢山読んで下さい。どれもはずれはありません。片っ端から買って読まれても大丈夫です。わたしは大半はBOOKOFFで買いましたが。

是非楽しんで下さい。長いお返事でごめんなさい。

参考URL:http://www.jissen.ac.jp/library/documents/mukoda …全著作

この回答への補足

maboさん、itosetuさん、ありがとうございました。
私は「得意なジャンル」で「文学」って事になってますが、ウソです。(笑)
昔から良い本に出会えず本嫌い(特に文学嫌い)になっています。
無理して購入しても最後まで読んだことはありません。(笑)
しかし、向田さんの本をすすめられて試しに読んでみますと、その面白さに唖然!
本嫌いの可愛そうな人間に本の面白さを教えてくれた向田さんに感謝しています。
今私は絵心が皆無のため文字だけのアナログな世界で生きていこうと心に決め
管理人をしている仕事の掲示版に恥ずかしながらチョビチョビとエッセイ風の
日記を書いてます。(結構評判は良いみたいです (^_^; )
よろしかったら見てください。m(__)m
http://www.nc-net.or.jp/kanagata/gallery/niki000 …

どうもありがとうございました。
ひとまず「父の詫び状」買いに言って来ま~っす!

補足日時:2000/03/22 15:51
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そうですか  向田邦子さんに気付いてしまいましたか・・・(笑)


「霊長類ヒト科動物図鑑」が良かったということは、エッセイですね。
そうすると「父の詫び状」(文春文庫)はいかがでしょう。
著者のはじめてのエッセイ集ですが誰が読んでも感じるものがあると思います。

またこのあといろいろな方が回答されると思いますので、とりあえず代表的なものを。
小説集で「思い出トランプ」(新潮文庫)は直木賞受賞作「花の名前」も収録されています。
また、シナリオにもたくさん良いものがありますが、「冬の運動会」(新潮文庫)「阿修羅のごとく」(新潮文庫)は代表的作品です。
いずれにしても、おそらくどれを読まれてもはずれは無いと思いますよ。

ちなみに私は、全て読んですべて手元に残しています。
ぜひ、お楽しみください。
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向田好きの皆様!あなたにとっての向田邦子さんの魅力を教えて下さい!


好きな作品でもOK!

Aベストアンサー

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私も、向田さんの作品は好きで、良く読みました。
久世さんの「向田邦子との二十年}も読みましたが、
久世さんから眺めた、向田さんも楽しかったですね・・・。

私は、向田さんの作品のなかでは「父の詫び状」が好きです。
お母さんの、鉛筆を削る音・・弟さんの福助頭・・
向田さんは、懐かしい昭和を、文にして、見せてくれました。

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Aベストアンサー

私も一時期この手の本にハマッたことがあるので、思い返してみました。

tingさんの出されているご条件を満たすもので、パッと頭に浮かんだのは
有吉佐和子さんの作品です。

華岡青洲の妻 新潮文庫 (1970/01/01) 新潮社
  実在の人物・事件を扱った迫真の作品です。

恍惚の人 新潮文庫 (1972/05/01) 新潮社
  実在の人物が主人公ではありませんが、年々深刻化する
  社会問題を提示しています。

和宮様御留 講談社文庫 (1981/07/01) 講談社
  虚実入り乱れていますが、史実をベースに時代背景が
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白蓮れんれん 中公文庫 (1998/10/01) 中央公論社
  大正時代の実在の事件をベースに しています。
  社会派っていうと、ちょっと?ですが、きちんとした取材の跡を感じます。

ミカドの淑女(おんな) 新潮文庫 (1993/07/01) 新潮社
  明治の宮廷・政治・風俗のドロドロぶりが描かれています。

ご参考まで。

私も一時期この手の本にハマッたことがあるので、思い返してみました。

tingさんの出されているご条件を満たすもので、パッと頭に浮かんだのは
有吉佐和子さんの作品です。

華岡青洲の妻 新潮文庫 (1970/01/01) 新潮社
  実在の人物・事件を扱った迫真の作品です。

恍惚の人 新潮文庫 (1972/05/01) 新潮社
  実在の人物が主人公ではありませんが、年々深刻化する
  社会問題を提示しています。

和宮様御留 講談社文庫 (1981/07/01) 講談社
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