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初期バージョンのジャケット写真が村下氏の顔写真だったことはよく知られています。
この村下氏の顔写真だった初期バージョンのレコードは枚数が少ないと聴いたんですが、本当ですか?
2000枚程度しかないと聴いたことがありますが、実際にはどのくらい在るんでしょう?

「村下孝蔵氏の代表曲 『 初恋 』 のレコ」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 村上保氏による切り絵のバージョンですか?
    口が描かれていない女の子の。
    あれはあれで可愛らしくて好きです。
    初期バージョンが稀少品なら、やはり手に入る時に購入しておくべきですかね。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/02/26 16:46

A 回答 (2件)

確かに少ないね!ある意味貴重品です。

ロッテの小梅ちゃんのCMソングに採用されてから、ジャケットは小梅ちゃんのイラストになったんです。
この回答への補足あり
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初恋の流れはしりませんが、


一般的にレコードの1ロット製造は2000枚からなので、初回版が2000枚でもおかしくありません。
そしてその2000枚のうち約半数は全国のテレビ局やラジオ局、有線放送局のオンエア用に配布され、所属事務所などが関係者への試聴版として確保するので、市場に流通したのは1000枚弱となります。

当時の全国のレコードショップは1000店以下でしたから、各店舗1枚分あれば発売日はとりあえず足りたのです。
マスコミに試聴版が配り終えるまで放送されることもなく、一斉放送解禁日なんてのを設定していたので、それまで宣伝が一切行われませんから。
そのあとに歌番組などで人気が出てから増産する。
初恋のブレイクも半年後のアルバム発売直前の宣伝効果だったと記憶しています。

EPレコードは共通の紙スリーブにレコードを入れ、1枚ペラの紙ジャケットをビニール袋に差し込むだけですから、ジャケット差し替えが工場の手作業で簡単にできました。私はビクターのレコード工場でアルバイトをした経験があります。
逆にLPレコードは特殊製本や特殊印刷などCDケースより自由だったのです。

オリコンが実販売枚数を集計してオリコンランキングで売上動向が決まるようになり、初動枚数の宣伝力でミリオンセラーが乱発する90年代以前はそれが普通の売り方だったのです。
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