等号と不等号で<>こういうのありますよね。<>こういう符号の下に=がついてるのあるじゃないですか。<>の意味は分かるんですけどこの下に=がついているのが意味がわかりません。<>と下に=がついているやつとではどう違うんですか?

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A 回答 (4件)

回答は出ているようなので、参考までに集合で使う⊂,⊃の話を。



大学で勉強する集合論では、
集合Aが集合Bに含まれる(集合Bが集合Aを含むとも言う)時または等しい時、
A⊂Bと書きます。この場合の記号"⊂"は=の場合も含むのが通例です。
(もちろん、⊃の時も同様)
で、=を含まない時は、明示的に⊂の下に≠を書きます。
2つの集合AとBが一致することを証明するのに、
A⊂BとB⊂Aの両方を示し、したがってA=Bであるとします。
不等号の場合と違うので、ご注意を。

ただ私が中学で習った集合論では、⊂は=の場合を含まず、
=を含む時は⊂の下に=を書いていました。
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下に=がついているとその数以上、以下(その数が含まれる)ということでついていなかったら未満、またはその数を含まないということになります。

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左辺右辺が同値を取り得る場合は等号が付き。


左辺右辺が同値を取り得ない場合は等号が付かない。

A<B AよりBが大きい、AはB未満
   つまりA=1ならば、Bは2以上(B=2,3,4...) 
A≦B、A<=B AはB以下、BはA以上
   つまりA=1ならば、Bは1以上(B=1,2,3...)

 
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例えば


X>10とあればXの値は11,12,13...(整数の場合)となりますが、
X>=10なら10,11,12...となります。
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