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下記は、GENIUS英和辞典の"beware"を抜粋したものです。
bewareには、自動詞と他動詞があり、自動詞の場合"beware of 名詞"と表現し、他動詞の場合は、"beware 名詞"で文例(★)が掲載されています。

beware
自動詞《正式》《◆命令法・不定詞または助動詞の後にのみ用いる》〔…に/…しないように〕用心する, 注意する〔of / of doing〕
★Beware of the dog.
《掲示》猛犬に注意
Beware of judging people by appearances.
人を外見で判断しないように気をつけなさい.

他動詞━〈人が〉…に用心する;SV that 節 / SV wh 節…するように[…かに]気をつける
★Beware the strong wind.
強風に気をつけなさい.

ここで、"beware of"と"beware"の違いが釈然としません。
つきましては、使い分けをご教示願います。

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A 回答 (9件)

bewareの使い方は


① 自動詞として命令形 ”Beware!”
② 他動詞として wh/how/that節を取る。
   Please beware from where you order shoes.
③ お示しの他動詞"beware"と自動詞"beware of"の違い。
現代英語は自動詞の"beware of"を使うのだそうです。
他動詞の"bewareはシエイクスピアの時代に使われた何方かと言えば古語。ただし現代でも他動詞として使っても間違いとは言われようです。

Caesar:
Who is it in the press that calls on me?
I hear a tongue shriller than all the music
Cry “Caesar!” Speak, Caesar is turn’d to hear.
Soothsayer:
Beware the ides of March.
Caesar:
What man is that?
Brutus:
A soothsayer bids you beware the ides of March.
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>現代英語は自動詞の"beware of"を使うのだそうです。
他動詞の"bewareはシエイクスピアの時代に使われた何方かと言えば古語。ただし現代でも他動詞として使っても間違いとは言われようです。
"beware of"を使うのですね。
"beware"は、古語ということで理解しました。
有難うございます。

お礼日時:2022/02/27 14:37

なぜ、命令形と不定詞のか説明します。



Be aware of

to be aware of

のような、beの原形で使えるからです。

I amware ofはありません。
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動詞


[通例命令法または不定詞で用いて] 自動詞 〔…に〕気をつける,用心する 〔of〕.
Beware of pickpockets! すりにご用心!
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be awareは、~を知っている、~が分かっているという形容詞ですよ。



命令形だから、~を知りなさい、わかりなさいという意味になる。

Be~とは、~でありなさいです。知っている状態になりなさい。

Beware the strong windとは言いません。

Beware of The Upcoming Typhoon no.10 台風10号に注意
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

回答していただいていて恐縮ですが、今後多くの小さく分割した複数回答はお控え下さい。

お礼日時:2022/03/01 10:13

be awareは、形容詞ですから、目的語を取れません。



that節などを用いるから、

You must be aware that the strong wind blowsなどという表現ができるわけです。

形容詞ですから、I bewareというような主語を用いる使い方はできません。

be aware となる、命令形やto不定詞でしか使えない動詞です。

It is important to be aware of the strong wind.
It is important to beware of the strong wind.
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>形容詞ですから、I bewareというような主語を用いる使い方はできません。
bewareは動詞ですよ。

お礼日時:2022/03/01 10:11

beware the strong windではなく、beware of the strong windですよ。

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特定できる物や事象にはofを使って、そうでないふわっとしたものには使わない感じですかね。



beware of dog → 犬と言うピンポイントの対象
beware the strong wind → 目視して「これに気をつければいいのね」となるものではなく、全体的に気をつけるしかない
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

bewareとbeware ofは、thinkとthink of、 knowとknow ofの使い分け方と同じような感じでしょうか。

お礼日時:2022/03/01 10:03

続きですが



I be awareとは言えませんから、I bewareとは言わない。

あくまでも beの原型で使用する、命令形や不定詞に使うものです。

You must beware of the dog. 犬に注意しなさい。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考になります。
一つお願いなのですが、分割した回答は、私を含め読んでいる方が煩雑で理解しにくくなるので、可能な限りまとめて回答していただけないでしょうか。

お礼日時:2022/03/01 10:09

awareは形容詞ですから、be aware で気づいている状態という意味になる。



be+aware+ofで、~に気付いている状態
be+aware+that節で、~ということに気付いている状態
be+aware+what 節で、~かに気付いている状態(of を省略できる)

ofが必要ないのは、that節とwhat節です。

命令形では、Be carefulと同じで、Be aware of~、Be aware that ~で、~に気付きなさいとなります。

He needs to be aware のように、不定詞を使う場合でも、ofかthatを使います。

したがって、bewareは、形容的な用法に限られます。

Do bewareのようには使えません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

beware = be aware ofということでしょうか。

お礼日時:2022/03/01 10:07

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