ここを勉強していたのですが、はっきり言って無機化学の中で、
リンという元素の中の肥料という分野は勉強していて
全く反応が理解できません。分子式もヤタラ複雑だし、
やる気すらおきません。こんなの本当に入試に出るのか?
と思い、問題集を見てみたところ、肥料に関する問題は一つも
ありませんでした。ということは、入試における化学では、
肥料は無視していいということなんでしょうか?こんなことを言うと
専門家の方たちは憤慨なさるかもしれませんが、客観的な意見をお願いいたします。

A 回答 (3件)

一応、某国家資格をもち専門家として御墨付きをもらっている者です。


高校無機くらいなら肥料に関する分野は必要ないでしょう。ただ、単体としてのリンや同素体、さらにその化合物などについては少し勉強してください。また、リン同様にちょっとマイナーな元素としてイオウ(S)があります。これはよく出題されますから単体の酸化、さらに化合物の反応式について特に勉強してください。
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この回答へのお礼

専門家の方、回答ありがとうございます。
リンでは、もちろん同素体や化合物については勉強しました。
他のところは学んでいてとっても面白いのですが
肥料のとこだけ?????って感じだったんです。
助かりました。

お礼日時:2001/09/02 12:48

少し、広い意味で捉えれば、「リン酸」あるいは「リン酸基」の中の「リン」原子(元素)と考えれば重要ですね?



大学入試のための暗記(?)には肥料の「窒素・リン酸・カリ」の一つでしょうが・・・。

無理(?)に肥料と絡めて、植物とか生物のDNA・ATP等のリン酸(基)を考えれば広がりますけどね・・・・?

でも、進学する学部(例えば、農学部等)では重要かもしれませんね・・・?

さらに、「リン酸」でも他の無機酸との相違もありますね!

ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ATP???すいません、僕生物やってないんで
よくわかりません・・・・
リン酸は習いましたよ。参考になりました。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/02 12:50

私は現役で高校化学を習っていて、もう化学2の方まで済みましたが、


リンの中で肥料の分野は全くやっていないので、必要ないと思います。
リンで出るのはやっぱり同素体とその簡単な性質、
化合物では五酸化二リンぐらいじゃないでしょうか?
こんな言い方をするとあまりよくないですが、
うちの高校は進学校なので肥料の分野が必要なら必ず教えるはずなので、
教えていないとういう事は覚える必要はないということだと思います。
だから、安心して肥料の分野は過ぎ去って大丈夫ですよ!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます
僕も進学校ですが、化学を今まであまり勉強しなかったので
化学に関してはかなりのおバカちゃんです。
やっぱ習ってなかったんですね。他校で習ってないのであれば
多少安心しました。

お礼日時:2001/09/02 12:46

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これは試料が、CとHとOの時のみ限定ですか?けど、「完全」燃焼 ってことは、燃えて何もなくなるってことだから、「完全燃焼」と書かれていればCO2とH2Oと考えちゃっていいでしょうか。

☆あと、過熱の際、酸化銅(II)を混ぜているのですが、「試料を完全燃焼させるための酸化剤」となっているのですが、いまいち理解できません・・・。
「酸化剤=相手の物質から電子を奪ってその物質を酸化させる働きのあるもの」と、酸化還元反応のところでやった知識しかないのですが、「酸化剤を入れると完全燃焼するのか」というのがいまいち分かりません。

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この(II)とか(I)とつけなければいけないやつって時々見かけますけど、銅と鉛と鉄のみと考えていいでしょうか?それらが含まれているときは必ず書く必要がありますよね。

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高校3年です。
乾燥した酸素→試料・酸化銅(II)→H20吸収→CO2吸収→吸引
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☆まず、完全燃焼といったら、「CO2とH2O」と考えていいのでしょうか?
これは試料が、CとHとOの時のみ限定ですか?けど、「完全」燃焼 ってことは、燃えて何もなくなるってことだから、「完全燃焼」と書かれていればCO2とH2Oと考えちゃっていいでしょうか。

☆あと、過熱の際、酸化銅(II)を混ぜているのですが、「試料を完全燃焼させるための酸化剤」とな...続きを読む

Aベストアンサー

>酸化剤を入れるとなぜ完全燃焼させることができるのですか・・・? 不完全燃焼のCOを、CO2(完全燃焼)にする働きがあるのでしょうか?

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>COのCは2+。けど、CO2だとCは4- ??なんか分からなくなってしまいました。

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m(_ _)m

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大学受験において、苦痛でしょうがないですが、暗記しなくてはならない反応式があります。(僕のは暗記は嫌いだけど、人の差をつけられるなら惜しまずするという方針です。)そのような反応式はどのように暗記すればいいでしょうか。全ての係数ごと暗記するのは辛いです。

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そこで僕が先輩から教り、良いと思うのが、「右辺の物質と、左辺の物質+係数を暗記」というものです。でもこの方法はあまり聞きません。

皆さんはどうしていますか。また、↑の方法はどうでしょうか。

Aベストアンサー

漠然と暗記に頼るのはやめたほうがいいです。理由は、
1、負担が増える
2、反応の理解が進まない可能性がある(ex,燃焼、熱分解、酸化還元、不揮発揮発性、弱塩基強酸塩の反応等)
3、ハッキリと覚えていればいいが、係数がウル覚えの場合は間違えると大変なことになる
などなどがあります。もちろん覚えなくてはいけないものもありますが、そうでないものは機構を高校の範囲内で理解するほうがいいです。

無機に関しては、「福間の無機化学頻出問題の解法」というものの最初の方に基本的なものは書いてあるのでそれを読んでみるといいです。有機に関しては、官能基別に理解しておけばそこまで難しいのはないとおもいます。ベンゼンのジアゾ化あたりの式を書くやつは酸化還元を書いてできればよいので、一度に式がかけなくても大抵は大丈夫です。

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という問題です。

このとき、CO2とH2Oの生成式をたてて、考えますよね。
しかし、H2O中にはHは2つ含まれるじゃないですか。
また、H2O生成式中のHもまた、H2で分子じゃないですか。

しかし、解答によると、H単体での質量ではなく、H2での質量を用いて、求める有機化合物のHの質量としているんですが、
どういうことなのでしょうか??

Aベストアンサー

>しかし、解答によると、H単体での質量ではなく、H2での質量を用いて、
>求める有機化合物のHの質量としているんですが、どういうことなのでしょうか
私もどういう事かわかりません。

単純に目的分子中のC原子、H原子、O原子の質量を求めればよいのです。
目的分子中ではH2やO2が入っている訳ではないのです。
H2O中のH原子の割合は原子量1.0が2つだから2/18です。
これはH2分子という意味ではありません。

Cの質量 8.8×(12/44)=2.4
Hの質量 3.6×(2/18)=0.4
Oの質量 6.0-(2.4+0.4)=3.2

Cの数:Hの数:Oの数=2.4/12:0.4/1:3.2/16
           =2:4:2=1:2:1
よって組成式は CH2O
組成式の式量=12+2+16=30 なので、
60/30=2 よって、分子式は C2H4O2
カルボキシ基があるので 示性式は CH3-COOH


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