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暦の上では「春」は2月の立春以降のことをいう人が多いのはなぜですか。春は学校の常識テストでは3月から5月となっていて、気象庁の基準も春は3月から5月です。3月になって暦の上では「春」という人が少ないのはなぜですか。なぜわざわざ昔の暦のことを言うのでしょうか。

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A 回答 (6件)

あくまでも個人的な推測ですが、ニュース等で「暦の上では春です」と言う言い回しを使うのは「もう少しだけがんばれば本当の春になります」と言う意味を含めているからではないかと思います。

もしそうであれば、3月に「暦の上では春です」なんて言う意味がありません。本当の春が来ているわけですから。
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No.4 です。



>なぜわざわざ昔の暦のことを言うのでしょうか。

旧暦の日付を新暦にあてはめているから生活実感とズレるのだ、とお考えですか?
いやいや、二十四節気は「太陽の動き」に基づいているので、新暦も旧暦も関係ないですよ。むしろ「新暦」に対応しています。

二十四節気

https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
https://www.hs-honpo.com/calendar/blog/1121841

「春分」「夏至」「秋分」「冬至」が含まれていることから分かるように、これは「太陽の動きによる季節の移り変わりを、ほぼ15日単位で区切ったもの」です。太陽の動きに基づく1年を24分割したものなので「太陽暦(新暦)」に対応します。
決して「昔の暦」(旧暦、太陰暦)によるものではありません。

「旧暦」は「太陰暦」つまり「月の満ち欠け」に基づく暦ですから、太陽の動きとはかなりズレます。月の満ち欠けの周期がほぼ29.5日なので、12か月は354日になってしまい、そのままでは「何月か」ということと「季節」がどんどんズレます。ということで、江戸時代までは、3年に一度程度「1年が13カ月」という年がありました。「うるう月」と言います。
最近でいうと「令和二年四月」と「令和二年五月」の間に「うるう四月」というのがあったのだそうです。つまり、旧暦だと「令和二年」は13カ月あったということ。

https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C2C0B1A2CE …
https://88d.jp/know/uru/

二十四節気に戻れば、これはもともと「中国」で作られたものですが、日本でも季節感がそう違わないので定着しているのでしょう。
そこでいう「立春」とは、「春になった!」「春たけなわ」というよりは、「寒さが底になって、これからはだんだん春に向かっていく」「つらい冬も、そろそろ終わりが見えて来た」という希望を込めてそう呼んだのだと思います。
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ですから「暦の上」なんですよ。


「節分」や「立春」や「二十四節季」は「暦の上」の話です。
実際の体感や生活上の季節ではなく。
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明治期になって西洋化が浸透して暦(季節)は太陰暦から太陽暦になり、時(時間)は十二支から24時間に切り替わった。


一見便利になったようだけど、風情がなくなった。

高浜虚子の俳句に
去年今年 貫く棒の 如きもの
とあります。
季節や時間なんて所詮誰かが勝手に決めたこと、自分が季節や時間を感じて自分なりに生きていければいいんじゃないんですか。
他人や世の中に左右されず、自分の思うように考えていけば。
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元旦は春でしょ?


「新春」って言うもんね。
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>言わない人が多いのはなぜ


そりゃ「そんな事赤の他人を含めてイチイチ言う理由がない」からなんじゃないの

>なぜわざわざ昔の暦のことを言うのでしょうか
誰が?
質問の要点がさっぱり理解不能意味不明です。

貴方の周囲の事なんか全然知らないので外してたらすみませんが
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