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今回のウクライナ騒動に関してどうにも分からないことがあります。
ウクライナがNATOに加入したかったのはロシアを脅威に思い、それが侵略してくるのを防ぎたかったからだったはずです。
でもその看板を意地でも降ろさなかった事が原因で本当に侵略されてしまいました。
あるかないかまだ分からないことを恐れ、その対策を考えたことにより逆にそれが現実になってしまったわけで、やぶへびというか、これでは完全に本末転倒ではないでしょうか。

もう少し合理的な選択もあったようにも思いますが、チキンレース的になって引くに引けなかったということでしょうか。

個人的には今は「ミンスク合意を履行すべく、直ちに準備を始める」とか言うだけ言って矛を収めたような顔をしながらグズグズダラダラと時間稼ぎをし、プーチンの支配力に綻びが出るのを待った方が良かったのではないかと思います。
実際に僅かでも事を進めていれば手は出せませんし、そんなに長期間に渡って大軍を張り付けておくこともできないはずです。

また単にロシアの対応を読み誤っただけなのか、それとももっと深い理由があったのでしょうか。
またゼレンスキーさんとしてはやむを得ない選択だったと諦めているのか、あるいはとんでもない大失敗をしたと後悔しているかどちらなんでしょうかね。

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A 回答 (15件中1~10件)

このタイミングは世界中で誰も読めなかった、ロシアは中国にだけは事前に非公式だけど伝えたそうだ、そしたら「パラリンピック終わるまで待ってくれ」って要請されてたのにそれを無視して侵攻した。


唯一仲間になってくれそうな中国が維新かけてやってる国家的行事の最中にやりますか?って感じです、特に中国は面子を重んじる国民性なのに。

だからプーチンは狂ったと言われてるんです、判断力が著しく低下している
とうとう中国もロシアを非難する側に回ってしまい、 黙認してるのはカスみたいな国しか残ってないです。
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<そんなに長期間に渡って大軍を張り付けておくこともできないはずです。


 キエフでは そんなに長期に反撃できません。
ウクライナのキエフ軍事基地を爆撃や巡航ミサイルを撃ち込めば
キエフはすぐ陥落します。
余りに悲惨になるので ロシアは周辺から占領して降伏を
させようとしています。
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この回答へのお礼

時間稼ぎをしている間そうすれば良かったのではないかと書いたのですが、実際にはそのやり方はできなかったということのようですね。

たしかに非人道的手段を用いればキエフは陥落することが確実ですが、ある意味ここまでよくプーチンがそれを我慢しているものです。
でも明日にでもそれが行われないかと不安ですね。

お礼日時:2022/03/09 19:49

ウクライナじたいは


西側に踊らされただけで
一番の被害を受けてますね

でも、大統領選挙でNATO加盟を公約にあげてたから

踊らされたってより

ウクライナとして、自発的に踊ったのではないかと思いますよ

NATOに入るよりも
ソ連とちゃんと手を切れなかったのが
痛い話ですね

まぁ~ソ連は手を切るくらいならって
軍事行動を起こしたのは事実であって
その軍事行動もかなり確りと準備されてたからチキンレースってより
やる時はやる
てな意思表明だと思いますよ

打つときは打つ
もちろん核もね



ゼレンスキーさんが失敗したと思ってるのか?
思ってはないと思うよ

思ってたら、さっさとロシアに降参しますもんね

降参しない事を考えたら
失敗だとは思ってはないと思いますよ

ロシアと手を切るためには
戦争も辞さない覚悟が、ウクライナ国民にはあったのだと思えるのは
個人的な勘違いかなぁ~( ̄~ ̄;)
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この回答へのお礼

>ロシアと手を切るためには
>戦争も辞さない覚悟が、ウクライナ国民にはあった

まあこうでも考えておかないとしんどいです。

お礼日時:2022/03/09 19:47

私も決して詳しいわけじゃないですが。



そもそもウクライナにとってミンスク合意は履行可能だったのか、と思います。より正確に言うと「ロシア側からイチャモンがつかないような履行は可能だったのか」です。

以下の記事をご覧ください。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-0 …
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB232E50T20 …

その1.
親ロシア派支配地域がどこか明確な境界が決まっていないことは停戦を困難にしています。

その2.
ミンスク合意では親ロシア派地域に「ウクライナ国内の特別な地位」を与え、ウクライナの政治をこの地域の指導者らとの「協議・合意により」行うとしています。つまりこの合意はウクライナがNATOに入れなくするくさびの役目を果たしています。だからこそ、親ロシア派が宣言した独立をロシアは承認してきませんでした。

ところが、ロシアは紛争の当事者ではないという立場を取りながら、実際にはこの地域の住民にロシア国籍を付与して、ロシア化を進めてきました。

そしてウクライナ侵攻の直前にミンスク合意の無効を宣言し、親ロシア派地域の独立を承認しています。早晩、クリミアと同様「住人の意志に基づく編入」するつもりでしょう。こんな椿事もありました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022022300414& …


あともうひとつ、バイデンが過去ウクライナに肩入れしてきた結果、政治経験の浅いゼレンスキーがアメリカに過大な期待を寄せて、泣きつけば何とかしてくれるだろうと思ってしまった、ということもありそうな気がします。

以下の記事をご覧ください。書かれたのはここ最近じゃない、バイデンが大統領に就任する直前です。
https://president.jp/articles/-/40870

ところがバイデンはゼレンスキーの期待に応えるどころか「もし侵攻あらば経済制裁を行う」と、武力は使わないことを自ら宣言してしまった。だからプーチンは「やってもいいんだ」と思っちゃったんでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

その記事は読みましたが、

>親ロシア派が宣言した独立をロシアは承認してきませんでした。

これには気付きませんでした。
今までの回答の中にこの地域の経済的価値を無視できないからウクライナはそこの独立を認める事はないとありましたが、ロシア側も残った部分がNATOに加入するといけないから認められないということだったんですね。

となるとプーチンとしてはどうやっても侵攻しなければならなかったということになるわけで、時間稼ぎという手段は取り得なかったということになりますか。

当事者でなくて本当に良かったとしか言いようがない気分です。

お礼日時:2022/03/09 19:44

>それは非常に大きな問題なのに、なぜそういうことを記述した記事にお目にかかれないのか不思議です。



数限りなく報道されてきましたが。

(109) ウクライナ:ドネツク戦場ルポ - YouTube

(109) 【BBC】 ウクライナ軍がドネツク空港奪還 全面戦争の懸念も - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Egf4zOqoAZ8

(109) ロシアとウクライナ、海上で衝突 なぜこれほど緊迫 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Gu84nlAGscM
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この回答へのお礼

動画は見なかったので。
暇があれば記事は読んでいただけによっぽど運が悪かったんでしょう。

お礼日時:2022/03/08 20:12

一般庶民に国家外交の死命を制する情報が入るわけがないから、答えることは不可能だね。



質問者の仮説についても「そういうこともあるかもしれないしないかもしれない」としか言えない。

我々はロシア侵略という結果を知っているからあーだこーだ批評することができるが、1月の段階でそれを正確に読めただろうか。

結果論や軽はずみな憶測は身を滅ぼす。
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この回答へのお礼

それを狙っての投稿だと重々分かっているのに、あまりに突っ込みどころが満載すぎ、その破壊力の前に思わず声を出して笑ってしまいました。
暗い話の中の一筋の光明ってところですね。

お礼日時:2022/03/08 18:57

ゼレンスキーは選挙公約としてロシアとの対話によりクリミヤや東部2州の問題を解決することを訴えています。

強硬派ではなく穏健派だったのです。
それがなぜ強硬派に転じたかというと、内政に失敗して全く成果が上げられずに支持率が急落したからです。
隣の某国と同じで、外交的な強硬策に転じて支持率を回復しようとひたすらロシアを挑発し続けました。当然それだけでは危ないので、欧米に接近してNATOに加盟しようと、選挙公約と真逆の外交政策に打って出ました。
しかし、アメリカ大統領選挙中にトランプ陣営の求めに応じてバイデンの息子の個人情報を渡すなどしていたため、バイデンから全く相手にされず足踏み状態だったのをプーチンに見透かされたのです。
行き当たりバッタ外交から生じた、身から出た錆です。
プーチンはプーチンで欧米はウクライナを見殺しにすると踏んで、「腐った納屋の戸を一蹴り」したけど倒壊しないどころか欧米がウクライナを助け出したので、読みが完全に外れて慌てています。
両国民は堪ったものではありませんがね。安易な考えしかできない指導者を頂くと国民が一番不幸になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

これはチラッと見たことがありますが、いくら何でもそんな理由で国を破壊される道を選ぶものなのかと疑問に感じました。
もし本当にそうなら国民はたまったものではありません。

お礼日時:2022/03/08 18:50

毒をもって毒を制してきた歴史、その高濃度上澄み液が、北にあるのかもしれない。



軍事ステーション、軍事ステージが、締切日のように報道されている。
歴史の酷、なんと色濃いことか。 そんな上積み論かもしれない。
上積み駅には、上積み駅の駅長室もあり待合室がある。レールもありレーンがあり駅弁もあるのでしょう。




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現実を全く知らないらしいのだが、ニュースなどを見たことが無いのだろうか?


2014年にウクライナはクリミア半島をロシアに奪われているが、これについては当時はもちろん、最近でもたびたび問題になっていて、ニュースでも報道されていたが、聞いたことも無いらしい。
さらに、同じ年にウクライナの東部を親ロシア派と呼ばれる輩どもによって占拠され、東部の2州をロシア派に占拠され続けていた。
こうしたことから今の大統領は、NATOに入りたいと言うことで申請を行ったのだが、NATOの規約に紛争中の国はNATOには入れないということがあるので、東部で事実上のロシア軍との戦闘を続けているウクライナはNATOには入りたくても入れないという状態で、もちろん、ロシアはこのことを知っていて、だからこそロシアに接しているNATOに入りたいと思っている国の全てで親ロシア派というものによって紛争状態をおこし戦いを続けているのだ。
紛争が続いている限り、NATOに入れる見込みが無いことをプーチンはよく知っているのだから、NATOに入ることを望んだから等と言うはずもないし、実際に言ってもいない。
侵略の口実としては、東部のロシア派の者がウクライナ軍によってたくさん殺されているので助けるという名目なのだが、そんなことは大嘘だと言うことは世界中の殆どの人が知っている。
プーチンは、ソ連の崩壊を当初から大変な悲劇だったと言っているわけで、奴はソ連の領土を取り戻したいだけなのだ。
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この回答へのお礼

>2014年にウクライナはクリミア半島をロシアに奪われているが、これについては当時はもちろん、最近でもたびたび問題になっていて、ニュースでも報道されていたが、聞いたことも無いらしい。
>さらに、同じ年にウクライナの東部を親ロシア派と呼ばれる輩どもによって占拠され、東部の2州をロシア派に占拠され続けていた。

ミンスク合意はこれらを受けてのものなのですけど。

私が気になるのはロシア側の事情ではなく、ウクライナ側がどう考えてこの道を選んだのかということです。
結果から言えば「死ぬことの恐怖に耐えられず自殺した」と同じぐらい合理的でない、ものすごく悪い表現をすれば滑稽とも言える選択をしてしまっているわけであり、何を考え、どのようなプロセスを得てそうなったのかに興味があります。
ゼレンスキーさんが悪いとだけ言う人もいますが、そういった人はではなぜ彼がそれを選んだのかを推測することをしていませんから。

お礼日時:2022/03/08 18:47

静かに、もうすぐバーンだらな!調印約束をロシアは守れない事は誰でも理解している。

だって、南樺太千島列島北方四島から退去してない!日ソ不可侵条約を破り火事場泥棒してますね!話しは戻って、ウクライナクリミアのNATO加入は独立国の自由だろが!ま~だ、ロシアはクリミアを不法占拠してないか?
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