社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

複数条件があるとき、画像のようにセルに色をつける方法はあるでしょうか。

具体的には、表1のセルの色が
①表2にある1列目と2列目が表1と完全一致するとき赤(C)
②表2で1列目に同じ値があるとき、隣のセルに入っている値を足し合わせて、表1と完全一致するとき赤(D)
③表2で1列目に同じ値があるとき、隣のセルに入っている値を足し合わせて表2と一致しないとき黄(A)
④表2に同じ値がないときなし(B)

よろしくお願いします。

「複数条件を満たすとき条件付き書式で色をつ」の質問画像
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A 回答 (2件)

おはようございます。



下記、一例になります。
表1のAがセルC3から始まっていて、表2の-がC9から始まっているとして
回答します。

セル:C3からD7を選択した状態で、条件付き書式から、数式を使用して、書式設定するセルを決定を選択、空欄に下記を入力してOKをクリック
=SUMIF($C$9:$C$15,$C3,$D$9:$D$15)=$D3 色を赤にする
条件を満たす場合は停止にレ点を入れる。
同様に、セル:C3からD7を選択した状態で下記を入力
=COUNTIF($C$9:$C$15,IF($C3="-","--",$C3)) 色を黄色にする
並びで、SUMIFの赤色の条件が上になる様にしてOKをクリック。

上記で、どうでしょうか?
条件によっては、一部変更が必要かも知れませんが、一例として。

因みに、IF($C3="-","--",$C3) は、-でも色が付いてしまうので、-の時は
--に変更して検索しています。--は、表になければ何でも可です。
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この回答へのお礼

これまで作っていた条件と組み合わせて、無事完成しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2022/03/10 18:40

古いバージョンのExcelでなければ、4つ以上の条件を設定可能です。


古いバージョンでは3つまでという制限がありましたが、2016からだったかな?2007からだったかな?制限がなくなりました。

A1セルに対し
 条件1を満たしたらセルを赤で塗りつぶし、
 条件2を満たしたらセルを青で塗りつぶし、
 条件3を満たしたらセルを緑で塗りつぶし、
 条件4を満たしたらセルを紫で塗りつぶし、
 条件5を満たしたらセルを黒の網掛けでにする、
なんてことができます。

条件によって書式を設定し放題になったと思えば良いでしょう。

・・・本題・・・

ということで、一つずつ条件を作ってあげれば良い。
>①表2にある1列目と2列目が表1と完全一致するとき赤(C)

この場合、COUNTIFS関数を使うと良いでしょう。
 =COUNTIFS(条件1の検索範囲,条件1,条件2の検索範囲,条件2)
のように指定して使います。
 =COUNTIFS(表2の名前の範囲,表1の名前のセル , 表2の個数の範囲,表1の個数のセル)
 =COUNTIFS( A5:A7,A3 , B5:B7,B3 )
みたいにね。

これで1以上の値が返ってきたら一致していると判断できます。
こうやって作った数式を「条件付き書式」の「ルールの種類」で「数式を使用して、書式設定をするセルを決定」を指定したうえで、
「次の数式を満たす場合に値を書式設定」の入力欄に入れてください。
※ セルの範囲などは正しく指定しましょう。

あとはセルに色を付ける修飾を指定するだけです。

・・・

同様に他の条件に対しても数式と修飾を設定しましょう。
2番目の条件はSUMIF関数を使って合計を求めると良いでしょう。
あとは試行錯誤してみましょう。

難しいなと思ったら、空いているセルに条件の数式を作ってみると良いでしょう。
その場で数式の結果を確認できます。


・・・余談・・・

条件の数式を入力するときに、あらかじめ条件付き書式を設定したい範囲を選択してから条件を設定すると良いでしょう。
その際は ”絶対参照” と ”相対参照” を意識しながら作ると楽ができます。

”絶対参照” と ”相対参照” が何なのか分からない場合は、インターネット上を検索すると詳しく説明しているサイトを見つけられますので、そこの記事を参考にして理解するようにしてください。
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