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半年前にキャリアであることが判明しました。女です。
でもその間の検査では3回の血液検査でGPTは20,16,19,
20で正常値でエコーも問題なしでした。
感染経路は不明です。現在40代半ばですので昔の注射の
使いまわしではないかと思います。
 ウイルスタイプは1b型で、半年前のウイルス量は350で
最近また検査したら250でした。
 担当医師はインターフェロンは一度はやった方がいい、
と言っていますがどのような時に開始するのがいいのでしょうか。それとも数値が基準値内の間は、様子を見ていた
ほうがいいのでしょうか。また、無症候性キャリアのうちに開始したほうが副作用が軽い、ということはありますか?血小板は22万で白血球数は5000です。
 とりあえず3ヶ月ごとの血液検査をしていくつもりでは
ありますが、根本的に不安をなくすためにも早く治療を始めたい気もしていて迷っています。

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A 回答 (2件)

お気持ちよくわかります。


キャリアという事が判明して10年たちました。
感染経路は不明です。
最初のころは不安でたまりませんでした。
10年間定期的な血液検査及びエコー検査をしていますが、異常を見ることなく普通に生活しております。
私も一度インターフェロン治療を薦められた事がありますが、当時入院する時間の無かったことと、1b型は治療効果が低かったこと等あり、治療をうけたことはありません。
この10年で治療の方法も良い方向に変わりつつあります。副作用の少ない、入院期間も短くてすむ方法が定着したら治療をしようかなと気楽に考えております。
もちろん定期検査で異常が見つかった場合は、即治療に入る予定ではありますが・・・

いろいろな考え方があると思います。
ドクターとよく話し合われて、より貴方に合った方法を見つけられると良いですね。
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参考になれば幸いですが…


2年前、母(50代)がC型肝炎キャリアとの診断を受けました。自覚症状は全くありませんでした。原因は、出産時の止血剤のウイルス汚染と考えています。

母の場合は、ウイルスの量が多かったので、すぐにインターフェロン治療を開始しました。最近認可が下りたペグインターフェロンは、副作用が比較的軽いみたいです。
インターフェロンはウイルスの量が少ないほど効果があるそうです。ただ、何十年も慢性肝炎で止まる人もいるそうです。
時間と懐が許すなら、早く開始された方がいいかと思いますが…
本当に信頼できる医師を見つけられてください。この病気は時間がかかります。家族の支えが必要です。
回答にはなっていないと思いますが、maikumuさんが、完治することをお祈りしています。


追伸:新星出版社 金井弘一氏著「C型肝炎気になる不安に応える」は、素人にもわかるやさしい言葉で書かれてあるのでお勧めします。動揺していた私が落ち着くことができました。
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この回答へのお礼

sudachishuさま

早速お返事いただき感謝しております。
わたしも早い時期にインターフェロンを考えたいと思います。
 お母様、いつまでもお元気にこれからも過ごされること、心より願っております。

(少し前にもお礼をお送りしましたが、事務所より、他の
方のもう1通の不適切な「回答」を削除したとのメールがあり、それに伴ってこの「お礼」も届かない、云々とありましたので再度書きました。もし、重複したらごめんなさい。)

お礼日時:2005/03/22 19:49

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QC型ウィルス性肝炎が「完治する」ということは?

お付き合いをするかもしれない方から、「C型ウィルス性肝炎を患
っていたけれど、3年前に奇跡的に完治した」と教えていただきま
した。
血液の病気で日常生活では感染はしない。とあちこちにかいてあり
ましたが、「お付き合い」となると日常以上の接触もありますし、
名前だけでなんとなく恐ろしく感じています。

しかし、「完治」したということ。
まだ詳しくは説明されてはいないのですが、肝炎の後遺症もなく、
再発の心配もないとのことでした。ただ、インターフェロンの副作
用で急性一過性精神病を発症したので再発防止のため定期的に通院
して、弱い抗精神病薬を服用してるとのことでした。

インフルエンザなどのように、この病気も「完治」すればなんの心
配もいらないのでしょうか?
それとも、「完治」したといっても、ある程度の予防措置などは必
要なのでしょうか?
感染した経路などは聞いていません。

よろしく御願いいたします

Aベストアンサー

六ヶ月後でもウイルスが検出できなかった人をSVRといいますが、2-4%の人が再燃しています。多くは4年以内ですので、SVR後も5年は年一回程度は再燃がないかチェックした方がいいかと思います。

また、”治った”人でも10年で数%程度の人に肝細胞癌が発症する確率がありますので、少なくとも10年後までは年2回ほどはせめて腹部エコーくらいはした方がいいかと思われます(”治った”としても、その時点で既に肝臓の線維化が進んでいた人もいるため。ですから、60歳以上の人が多いようです)。

夫婦間での感染はきわめて稀です。ましてや、SVRの人では心配ないと思われます。

QC型肝炎-普通の血液検査では分からないの?

20歳の弟がC型肝炎にかかっていることが分かりました。なぜ感染したのか?いつから感染しているのか?分かりません。覚醒剤や刺青はしたことがない(と言っています)が、ピアスは友人にあけてもらったそうです。

先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査をしたときに「C型肝炎」に感染していることが発覚しました。

親も私も「なぜ?」「いつから?」という気持ちでいっぱいです。先月インフルエンザの予防接種をしたA病院でも血液検査をしたと思うのですが、そのときは肝炎については何も言われなかったのです。母はB病院で気胸の治療をしたときに感染したのでは、と疑っています。

疑問は、
1.普通の血液検査では肝炎にかかってるかどうかは調べないのですか
2.気胸の治療後になって肝炎と分かったと言うことは、治療をしたB病院で感染したということですか
3.先月A病院で行った血液検査の結果を今見せてもらえば、そのとき肝炎だったか分かりますか

急なことで戸惑っています。(弟よりも私と親が)教えていただけるとうれしいです。

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先月インフルエンザの予防接種を受けに病院(A)に行ったときに、「気胸」にかかっていることが分かり、地元の病院(B)に紹介してもらいそのまま入院、肺に管を通して1週間入院しました。気胸が治ってからはその管を抜き、そのあとを縫いました。先日その抜糸と検査のために病院に行き、血液検査...続きを読む

Aベストアンサー

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
この抗体というのはひとつの病原体に対して1種類となっています。
ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するということになります。
そしてこの抗体というものは1度作られると生涯体内に存在します。
ですからこの抗体の有無を調べることによって、過去から現在までにC型肝炎ウイルスに感染したことがあるかどうかが分かります。
ただし、この抗体検査では現在C型肝炎が発症しているかどうかという確定はできません。
単なる感染の履歴ですから、自然治癒していても陽性(抗体あり)という結果となります。

2.抗原検査
抗原とは病原体そのもののことです。
C型肝炎抗原検査は体内にC型肝炎ウイルスそのものが存在するかどうかを調べます。
C型肝炎ウイルス抗原検査で最近一般的なのはNATといわれるものです。
これはC型肝炎ウイルスの遺伝子(RNA)を特殊な方法で増幅し、その有無を調べるものです。
検査の特徴としては検査感度が非常に高いということです。
早い話が少しの遺伝子があれば分かるということです。
ただ、抗体検査も抗原検査も感染が結果に反映されるまでの期間があります。
個人差はある程度ありますが、普通、抗体検査は感染後約3ヶ月以降。
抗原検査は1~2週間以降です。
その理由はC型肝炎ウイルスに対する抗体ができるまでの期間が約3ヶ月くらいであるのと、
C型肝炎ウイルスがNAT検査で分かるくらいの量まで増殖するまでの期間が1~2週間だからです。
ですからそれ以前にした検査はまず信用性がありません。

では、次に疑問にお答えします。

疑問1
一般的に普通の血液検査は感染症に関する検査はプライバシーの問題があるため、患者のリクエストがなければ行われません。
まぁ、病院によってはやってるところもありますので、前回に検査した病院に問い合わせしてみて下さい。
ちなみに検査項目はHCV抗体、NAT、HCV-RNAというものです。

疑問2
一概には言い切れません。
もし、A病院で肝炎の検査をしていて、陽性だったなら、B病院はシロとなりますし、A病院で検査していなければどちらとも言えません。
現時点では手術後どれくらいの時期に肝炎の検査をしたのかも分かりませんので判定不可能です。
例えば手術後すぐの肝炎検査で、これが抗体検査ならB病院はシロの可能性が高いです。
何故なら前述のとおり、そんな早い時期では抗体はできてないからです。
まずはA病院とB病院で行われた検査の内容を確かめましょう。
請求すれば検査内容が記されたものをくれるはずですから。

疑問3
肝炎の検査をしていれば分ると思います。
まぁ、肝機能の数値(GOTやGPTなど)を参考に推測する方法もひとつですが、必ずしも決め手にはなりません。

これは私個人の意見ですが、抗体価検査をしてみるのも一つの手かも知れません。
抗体価というのは抗体の量を見る検査です。
一般的に抗体の量というのは抗体形成直後が多く、時間の経過と共に少しずつ減っていく傾向にあります。
ですからこの抗体価検査をすればどれくらいの時期に感染したかが大まかに推測できるかも知れません。
ただし、あくまで大まかな目安ですので、この検査で確定させることは難しいです。
感染経路をハッキリさせたいお気持ちは分かりますが、まずは弟さんの現在の体調がどうかということを第一に考えましょう。
もし、C型肝炎が発症していれば早急に治療に入らなければなりません。
そのことも忘れないで下さいね。
では、お大事に。

まずC型肝炎の検査に付いて説明しましょう。
ネットでも検索すればこの手の内容は沢山出てきますが一応書いておきます。
C型肝炎の検査は血液で調べます。
検査の種類は抗体検査と抗原検査に分かれます。

1.抗体検査
人間の体というのはC型肝炎ウイルスに限らず、病原体に感染すると必ず体内に抗体というタンパク質を形成します。
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ですからC型肝炎ウイルスに感染するとC型肝炎ウイルス用に体が作くった抗体が体内に存在するとい...続きを読む

QC型肝炎検査で陰性だったのに5週間後の検査で陽性(その間、感染経路に覚えはありません)

妊娠12週目のときに血液検査をし、C型肝炎は陰性といわれました(何の抗体を調べたかなどの検査内容は聞いておりません)。その後17週目のときに、転院したためもう一度血液検査をしたのですが、陽性だったと本日聞かされました。

この間5週間で、輸血、性行為はしておりません。初めの検査のあと、つわりで入院し点滴をしておりましたが毎回新しい針を使っていたはずです。つわりで食事があまりできず、肝臓が弱っていた可能性はあるかもしれません。

再検査で内科の予約をしたのですが、まだ先なので結果が出るまで不安で質問させていただきました。どうかご教授下さい。

Aベストアンサー

今までの回答での補足ですが、C型肝炎の感染経路で現在証明されているのは、血液でのルートのみで、性行為は証明されておらず性行為で移る可能性は極めて低いとされています。

HCVの抗体が陰性だったのが、今度は陽性に出たとのことですが、調べるときに抗体が第二世代なのか第三世代かで、結果が異なるときがあります。病院によって測定する検査が違いますので、抗体の量が少ないときは、結果が異なるときもあります。

だから、再検査で、一度採血でHCV-RNA定性(C型肝炎ウイルスの遺伝子)を調べてもらうと、本当に血液中にC型肝炎がいるかどうかわかります。こちらでしたら確実です。一度内科の先生と相談されたらいかがでしょうか?

QC型肝炎の感染経路

C型肝炎の感染経路について、質問です。

C型肝炎については、血液感染することが広く知られていますが、ここに言う”血液”とは、どれくらいの鮮度のものですか?

たとえば、他人と共有している本などに血液のようなものが染み付いていることってありますよね?そういう部分に触れた場合に、感染する可能性はありますか?

それとも、輸血や針刺し事故など、まだ血液が液体である状態で、それが自分の傷口等に触れた場合にのみ、感染するのでしょうか?

医学や医療に精通している方にとっては、無知な質問かもしれませんが、お答え頂けると助かります。

Aベストアンサー

結論から言うと乾燥した血液から感染することはまず考えられません。

C型肝炎の原因になるものはC型肝炎ウイルスですが、このウイルスは感染力は元々それほど強くなく、医療従事者がC肝を持っている人の血液で針刺し事故を起こした場合でも感染率は平均で3%です。activeな状態のウイルスが存在している血液が体内に入ってもこの程度の感染率です。ただ、輸血の場合は状況が違います。輸血の場合はもっと大量にウイルスの入った血液が体内に入っていくので感染率は相当な高率になります。

で、ここで乾燥した血液という話に戻りますが、乾燥しているということはそこの血液内の細胞は死滅していますし、ウイルスも細胞ではありませんがその構造が壊れている可能性は高い。中には塩基配列の形で残っているものもあるかもしれませんが、ほとんどはその塩基配列すら壊れてウイルスとしての体裁を成していないでしょう。要は感染力を持った正常なウイルスが存在している確率はゼロに近いし、あったとしても非常に数は少ない。
よってそこを触ることで感染力を持ったウイルスが手に付く確率もゼロに近いと言えます。よしんば付いたところでそのウイルスが感染するには血液内に入らなければいけないので手に流血するような傷口でもない限り血液内に入ることはあり得ません。さらに万が一(確率的には1/10000より低いでしょうが)、血液内にウイルスが入ってもその程度の少量のウイルスで感染が成立する可能性はこれまたゼロに近いでしょう。

総合して考えて完全に乾燥した血液に触れて感染する確率は限りなくゼロに近い、というよりゼロだと思っていいと思います。もしどうしても気になるならすぐに手をよく洗えばいいことです。

ちなみに私は医師ですが、救急外来などでC肝持っているかどうか分からない人とかの採血をすることなどしょっちゅうあります。その時に指に新鮮な状態の血液が付着することも日常茶飯事です。でもそういう状況でもすぐに洗い流せば仮にC肝の感染者の血液でもまったく問題はないのです。これはC肝に限らず、B肝やHIVでも同じことです。血液を介して感染する主なウイルスたちは指にちょろっと血液が付いた程度ではまず感染しません。

結論から言うと乾燥した血液から感染することはまず考えられません。

C型肝炎の原因になるものはC型肝炎ウイルスですが、このウイルスは感染力は元々それほど強くなく、医療従事者がC肝を持っている人の血液で針刺し事故を起こした場合でも感染率は平均で3%です。activeな状態のウイルスが存在している血液が体内に入ってもこの程度の感染率です。ただ、輸血の場合は状況が違います。輸血の場合はもっと大量にウイルスの入った血液が体内に入っていくので感染率は相当な高率になります。

で、ここで乾燥した...続きを読む

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

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針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q妊娠中の血液検査でC型肝炎が発覚してしまいました。

第3子を妊娠中で現在妊娠25週目の30歳です。
今回の妊娠中、血液検査でC型肝炎が陽性であるとの結果がでてしまいました。
内科で検査を受けたところ「結果は陰性だが、普通の人は持っていないC型肝炎ウイルスの抗体があるので1年に1度は必ず検査を受けるように」との事でした。
私自身は輸血などした事がないので検査の結果に大変驚きましたが、父親が10代の頃受けた輸血によりC型肝炎に感染し、肝硬変を経て、現在肝臓ガンと闘っています。
そこでいくつか質問したいのですが、お答えしていただける事がひとつでもあれば是非ご回答よろしくおねがいいたします。
まず、今の私の状態ですが「抗体はあるけど検査結果は陰性」というのはどういう状況なのでしょうか?
私はC型肝炎ウイルスのキャリアと言う事になるのでしょうか?
正直、C型肝炎の事がよくわからないのです。
いったい私はいつ感染したのでしょうか?
ちなみに2003年5月に出産した第2子妊娠中の血液検査ではギリギリの数値で陰性だったそうです。
一番心配なのはやはり母子感染の事です。
できる事なら普通分娩での出産を望んでいますが、帝王切開で産むことによって赤ちゃんへの感染を避けられるものならば帝王切開で産むべきだと思っています。
C型肝炎の母子感染は少ないようですが、帝王切開で母子感染の確率を少しでも減らす事は可能なのでしょうか?
検診を受けている病院では「C型肝炎の人の場合、産まれてから赤ちゃんに予防の処置をする」とのことなのですが、とても心配です。
母乳育児をしていいものなのかどうかも心配です。
わかりにくい文章で長々とすみません。
どうか良きアドバイス、ご回答をよろしくお願いいたします。

第3子を妊娠中で現在妊娠25週目の30歳です。
今回の妊娠中、血液検査でC型肝炎が陽性であるとの結果がでてしまいました。
内科で検査を受けたところ「結果は陰性だが、普通の人は持っていないC型肝炎ウイルスの抗体があるので1年に1度は必ず検査を受けるように」との事でした。
私自身は輸血などした事がないので検査の結果に大変驚きましたが、父親が10代の頃受けた輸血によりC型肝炎に感染し、肝硬変を経て、現在肝臓ガンと闘っています。
そこでいくつか質問したいのですが、お答えしていただ...続きを読む

Aベストアンサー

現在ウイルスが居るかどうかというのは、ウイルス量の検査(HCV-RNA)ではっきりします。まずはこの検査をされることをお勧めします。
私は第一子妊娠時にHCV抗体陽性と告げられ、内科でウイルス量の検査をしてキャリアと判明しました。子供は2人とも自然分娩、母乳育児で感染はしていません。(新生児の時の検査ではHCV抗体陽性と出ましたが、1歳の時検査すると陰性になりました。移行抗体があったようです。)『産まれてから赤ちゃんに予防の処置』というのは、B型肝炎の場合は聞きますが・・・?
最悪のパターンとして母子感染が起こってしまった場合でも、乳幼児期の感染では30年40年という長い時間をかけて発症すると言われていますので、その頃には良い治療法が確立されていると思われます。
私の場合感染経路は不明で、一番疑わしいのは予防接種の回し打ちと言われました。
非常に不安なお気持ちは良くわかりますが まずは正しい情報を集めて前向きに、出産・育児がんばってくださいね。

QC型肝炎抗体検査を受けたら陽性が出ました。次の検査でウイルスが体内にあ

C型肝炎抗体検査を受けたら陽性が出ました。次の検査でウイルスが体内にあるかどうかの検査を受けました。結果は陰性でした。将来、ウイルス検査が陽性になることはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

初めに受けられた抗体検査は感染「歴」があるかどうかを調べるもので、次のウイルスを直接検索する方は「現在も感染しているか否か」を調べる検査です。

後者の検査で「陰性」であったとしても、ウイルスがたまたま検出限界以下の量だった可能性も無いとは言えませんので、少し間を空けてもう一度検査をされた方が確実です。その後は通常の健康診断で肝機能の数値を注視しておけば良いでしょう。

いずれにしても、かかりつけの医師と相談されることをおすすめします。

Qインターフェロン治療後のC型肝炎検査の結果について

家族の話です。
10年位前にC型肝炎に感染している診断され、2年前にインターフェロン治療を行いました。約1年間治療を続けて、幸いにもウィルスの検出がマイナスという結果となりました。その後の経過観察でも約半年間はウィルスの検出値はマイナスを維持し、肝機能も正常という結果でした。

しかし、先日の自治体による無料健康診断で行われたHCV抗体検査で『陽性』という判定が出て、肝機能の低下も指摘されました。

一度感染した場合、治療を受けてウィルスの検出値が治療後一定期間マイナス値を維持していても再発してしまうものなのでしょうか?または、再発していなくても一度キャリアになった場合は、こういった検査では陽性となってしまうものなのでしょうか?

今回検査を受けた病院で再検査をしているので、その結果を待って医師の診断を仰ぐのがベストというのは分かっているのですが、つい心配になってしまいます。

経験者、もしくは専門的な知識をお持ちの方のご意見を頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.3の方の回答の通り、HCV抗体陽性の意味は、現在感染している場合と、過去に感染したことがあっても今は感染していない場合がありますので、HCVに感染しているかどうかはHCV-RNA定性検査が必要です。
インターフェロン療法でウイルスが消失した場合でも、HCV抗体検査は基本的に陽性のままです。私はC型慢性肝炎患者様のインターフェロン療法に健康保険適応以来携わっていますが、ウイルスが消失した患者様から、時々質問者様と同じ様な質問を受けることがあり、肝機能障害がなければ問題ないと答えています。また、ウイルスが消失した患者様には、健康診断や他の病院にかかったとき、HCV抗体陽性を指摘されることがあるが、心配ないとあらかじめ言っています。
しかしながら、質問者様の場合は肝機能の低下も指摘されたという部分が問題です。ほとんどの場合は、脂肪肝などのHCV以外の原因で肝機能の低下が認められているのだと思いますが、ごくごく希な症例ですが、インターフェロン療法後ウイルスが消失したと診断された後に、再発したという症例報告があります(私も経験があります)。
インターフェロン療法によりHCVが消失したと診断するのは、治療終了後6ヶ月後に、HCV-RNA定性検査が陰性化したことを確認することで診断します。通常は、これでC型慢性肝炎は治癒したと考えます。しかしながら、上記のようにごく希に再発する症例が認められるため、定期的に肝機能検査をすることが推奨されます。それは、インターフェロン療法をした病院でも良いですし、年一回の健康診断でも良いと思います。
私は、インターフェロン療法で治癒した患者様も、6ヶ月ごとに血液検査をするようにしています。
おっしゃるとおり、再検査の結果を待って医師の診断を仰ぐのがベストです。

No.3の方の回答の通り、HCV抗体陽性の意味は、現在感染している場合と、過去に感染したことがあっても今は感染していない場合がありますので、HCVに感染しているかどうかはHCV-RNA定性検査が必要です。
インターフェロン療法でウイルスが消失した場合でも、HCV抗体検査は基本的に陽性のままです。私はC型慢性肝炎患者様のインターフェロン療法に健康保険適応以来携わっていますが、ウイルスが消失した患者様から、時々質問者様と同じ様な質問を受けることがあり、肝機能障害がなければ問題ないと答えています。ま...続きを読む

QC型肝炎 感染既往者について

こんにちは、お世話になっております。

私の友人の話です、現在妊婦です。
妊婦検査でHCV抗体『陽性』である事が判明し、精密検査(RNA検査だと思います)では『陰性』という結果が出ました。

出産予定日は7月前後です。
生まれた赤ん坊の血液検査、そして友人自身もこれから先、検査を受けていくべきでしょうか?

医師からは『感染既往者』と説明があったそうですが、歯医者などに申告する必要性はないと言われたそうです。

どのようなことでも良いので、アドバイス下さい。
お願いいたします。

Aベストアンサー

お子さんはおそらく気にすることはないのではと思います。
ご友人に関してはドックなどで肝臓をcheckしていかれたほうがいいかもしれませんね。
精密検査で血液中にウイルスが検出感度以下なので、他人に感染させるだけのウイルスはいないということは間違いないと思います。歯医者などに申告する必要性はないということも、それを意味するでしょう。
しかしながら、ご友人の肝臓の細胞の中にウイルスがまったくいないかといわれると、否定できません。慢性肝炎の人のように肝臓癌になりやすいかどうかと言われるとNoと言い切れますが、感染した事が無い人と同じくらいの肝臓癌のなりやすさかと言われるとYesと言い切れないのではないかと思います。ですが、それに同等くらいではないかと思いますので、定期的な受診ではなく、人間ドックなどでの検査でよいのではないかと思います。あくまで個人的な見解と考えてください。

QHCV抗体検査の数値について

毎年、健康診断を受けているのですが、ここ3年間、HCV抗体検査で1.05~1.40の数値になり毎回専門医での経過観察が必要の陽性と出ます。その都度、他の医療機関で再検査をしますが、健康診断とは異なり陰性となって、それ以上の検査はいらないと言われますが、やはり一度、RNA検査をした方がよいのでしょうか?
検診を受けている所の医師に聞いたところ、普通の抗体検査だと陰性か陽性かしかでないが、ここでは数値を細かく出すので陽性と出る場合もあるからあまり気にしなくてもよいと、わけのわからない回答しか返って来なかったものですから、少々不安になり質問させて頂きました。

Aベストアンサー

普通は、抗体価は低力価、中力価、高力価にわけて判定します。低力価なので、現在、C型肝炎に感染していない可能性が極めて高いとなります。
http://www.fujirebio.co.jp/topics/020906.pdf
今のところ、献血者を対象とした検討では低力価群からはHCV RNAが検出された例はない(http://www.kdcnet.ac.jp/hepatology/technique/screening/screening.htm)ので、現在、肝障害がなければHCV-RNAを調べる必要はなさそうですが、安心のためしてもいいのかとは思います。


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