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ロシアはなぜ19〜20世紀の時、イギリスやフランスや日本とは違って専制君主制だったのに、近代化して、第一次世界大戦と第二次世界大戦に2回も勝利したのですか?

質問者からの補足コメント

  • なんなら、何故イギリスとかフランスの植民地にならなかったのですか?

      補足日時:2022/03/13 20:29
教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

ロシア近代化は帝政時代ではありません。

革命によって帝政が崩壊した後のソビエト時代からです。一次大戦の時の兵隊の多くは字すら読めないド田舎の農民でした。

一次大戦のロシアは戦勝国と言えるのでしょうか?連合国側にはいましたが、大戦中に帝政が崩壊して臨時政府、新政府とごたごたしたままボリシェビキ政府が多くの領土を割譲して勝手に講和して中途離脱しています。後に敗戦することになるドイツの思惑通りなので、寧ろ超敗戦国。大戦終了後に条約破棄しただけ。

捕捉に関して

ナポレオンがロシア侵攻したときに痛い思いをしています。
土地が広すぎて侵略しようにも兵站が大変。しかも寒い。
凍る海ばかりでメリットが少ない。

※植民地支配全盛時代に天然ガスはまだ意味がない&二次大戦終了後植民地自体が時代遅れに。


イギリス王室とロシア皇帝は親戚関係でした。
一次大戦のように同盟に縛られていれば戦争は起こりえますがね。(ドイツ皇帝もイギリス王室の親戚)
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ドイツが技術援助したからです。


ドイツは、第一次大戦で敗北したとき、武器製造や開発について、戦勝国から厳しく制限をされていたのですね。
また、ロシア、先進国から仲間はずれにされていたのです。

ドイツは、それに大人しく従う気はなく、最新の兵器開発をするために、ロシアに研究所、軍事学校などを作ったのです。
戦車や飛行機などの技術がロシアに伝授されたわけですね。
それは、双方にとってWin-Winの関係です。そして秘密にしないといけない関係でもありました。
ただ、ナチス第三帝国の誕生とともに、その協力関係は終わったそうです。
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第1次世界大戦では、負けた方に属していたはずだが。


第2次世界大戦では、アメリカ合衆国と言う強大な国がソ連に全面的に見方をして、武器などを供与したから。
それでも独ソ戦では目も当てられない大敗北の連続で、ソ連兵が1470万人も死んだ。ドイツ兵が390万人の死者だったのにだ。
日露戦争でもそうだが、日本のような武力において決定的に劣っている国に負けたことからもわかるように、ロシア軍というのは昔からたいして強くは無いのだ。
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ロシアは、戦争に強い条件が揃っているからです。

専制君主だから焦土戦術・人海戦術が可能なのです。国土が広くて人口も多いから焦土戦術・人海戦術が可能なのです。どんな手段を使っても、どれほどの犠牲を払っても戦争に勝利するというものがロシア人の歴史的民族的DNAです。
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あの時はナチスにアメリカも立ち向かっていたからね。



今はプーチンがナチスになってしまったけど。
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