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夏目漱石や川端康成が行った頃の時代は、東大(当時は帝国大学)は今と比べて入るのにどれぐらいの難しさでしたか?

A 回答 (5件)

時代や出自等によると思います。


ただ、当時は大学自体が数校しかなく、大学進学率は数%です。
そもそも庶民は高校や大学行こうという考えがない。だから望むものは入れたというのが妥当ですね。


とは言えエリートなんでレベルは高かったと思いますね。

野口英世(1876〜)は、田舎の農家の息子ですが大変優秀です。
それで進学のためのパトロンを持つまでになりますけど、彼のようなタイプはめずらしいです。
とりあえず彼は40人中で1,2番だったそうです。

海舟や漱石の祖父はお金持ち(高利貸し)でしたし、
鴎外の家系は御殿医でした。
樋口一葉などは死ぬほど貧しかったわけですが、武士の娘であり、それを生涯の誇りにしてました。
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坂の上の雲にそのころの東大の記載がありますが正岡子規は松山中学から共立(開成高校)東大予備門、東大で、秋山真之は松山中学から共立、東大予備門ですがそのあとはお金がなくて士官学校へいきました。


東大予備門で振り分けてたんじゃないでしょうか。
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84年に放送された松本幸四郎主演の大河ドラマ『山河燃ゆ』の劇中では、西田敏行扮する主人公の弟が「兄が行っていた大学の夜学に入りたい」と言うと「では早速入学の手続きを」と言う話になっていました。

『山河燃ゆ』の舞台は戦前並びに戦中の日本ですが、その時代は入試がなかったと言う事になります。

上記はフィクションでしかも夏目漱石等の時代とは異なりますが、当時は大学進学希望者自体が今とは比べ物にならないほど少なかったはずですから「入試なしに東大に入れた」と言うのは普通にあり得たと思います。
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身分と金がないと入れませんから


今の千倍ほどです
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半分想像ですが、基本的には「出願すれば入れる」と言う状態だったのではと思います。

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