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下品な質問なので苦手な方がいましたら、申し訳ありません

昔の時代の人って、男性はなんとかなりそうですが女性は生理の時ナプキンなんてないのでどうしてたんでしょうか?布に草を挟むとか?

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

生理ってエラー状態なので、基本的にあまり無かったですよね。


初潮も昔は17歳程度かな。現代みたいに栄養状態良すぎじゃなかったので。
だから、ごくまれにしかない生理に対して、それほど神経質ではなかったと思います。
(すでにいくつかコメントがついているので補足程度です)
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だから、、、腰巻は赤いの。

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その期間は お籠部屋で過ごしてました


T字帯使ってたし ヨモギの裏(やいとのもと)などをはさんで川に流してました
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布にくさではないけど、藁をぼろぎれで巻いて当てたりなどもしてましたよ


懐紙を綿で包んだり
それを「おうま」など呼ばれるふんどしで固定
遊女なんかだと懐紙を噛んで柔らかくしたものを詰めたり
また、生理のときに隔離していかされるこやみたいなものもありました
その後の時代だと脱脂綿をあてたり
戦時中はまた物不足で藁を布でくるんだり、脱脂綿を洗って再利用するなど
不衛生ですよね
今に比べたら遥かに
表面も、コーティングされた生地などないから
脱脂綿を剥がすときに張り付いた繊維が残って不便だったとか聞きますし
ふんどしも今のショーツほどのフィット感はないです
吸収体ポリマーなんてもちろんない時代だから
現代人みたいにアクティブにとか、いつもどおり活動とかは難しいでしょうね

隔離小屋も最近は女性を休ませるための気遣いだった話がクローズアップされてますが
インドなどでも女性が未だに隔離されてるのを見ると結構悲惨なので
必ずしもすべての地域や集落が
そんな優しいゆとりがある環境ではなかったろうと思います
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月帯という和紙をはさめるふんどしがナプキンの代わり。



昔の人って10人兄弟とかザラでしょう?
年子で10年産んでると、10年間の120ヶ月以上ずっと妊娠しているので生理がないのです。で、産み終わると閉経しちゃう。

現代人は初潮から閉経するまで500回くらい排卵と生理を迎えるわけですが、
江戸時代から大正時代までの女性は平均寿命が50歳とかであり、閉経前に半数死亡していたし閉経年齢が30代だったりして、生涯で100回程度しか生理がこなかったとされます。
生涯の排卵・生理数が少ないので、乳がんや子宮頸がんなどの婦人病の発生がとても少なかったと見られています。もっと直接的な産褥とか失血死とかでかんたんに死んじゃうから、長期的な病気になれない。

すると生理の悩みって大半が初潮から初産までであり、当時の女性はその期間って実家暮らしの家事手伝いであって、対外的に働きに出たりする社会じゃないのです。
女性の婦人病や生理用品などが問題になりだしたのは、女中とか奉公で女性の社会進出が進んでから。
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確か江戸時代のときは自分で止めたり、布を入れてたらしい

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生理帯だったかな?


男のふんどしより幅の狭いヤツを着用していたと読んだことがあります
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月経の処置方法が提唱され始めたのは、明治時代だそうです。



「月経帯」とは、使い捨ての紙や布を当てる際に、押さえる丁字帯のこと。今でいうサニタリーショーツです。ナプキンの役割をするのは脱脂綿で、両方をセットで使うことが適切な処置とされていました。脱脂綿より3割安い模造綿が「代用品」として登場しました。
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この回答へのお礼

昔の人が私の10億倍頭良いってことがわかりました笑笑
いやぁ〜それは凄い!

ありがとうございます

お礼日時:2022/03/19 09:03

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