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江戸川乱歩はシャーロックホームズ等の作品のパクリだと友達のお父さんが言っていました。これって本当ですか?

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A 回答 (5件)

日本の探偵小説は。

大正時代の海外の作品の翻案ものから始まっています。登場人物や舞台を日本に置き換えたもので、黒岩涙香などが有名です。

江戸川乱歩も若いころには翻案ものを書いていますから、「シャーロックホームズ等の作品のパクリ」を書いていたのは事実です

WIKIPEDIAの翻案小説のリスト
・『白髪鬼』(『富士』1931年4月〜1932年4月」) - マリー・コレリ作『ヴェンデッタ』(Vendetta, A Story of One Forgotten)の黒岩涙香による翻案小説『白髪鬼』を書きなおしたもの。
・『緑衣の鬼』(『講談倶楽部』1936年1月〜12月)- イーデン・フィルポッツ作『赤毛のレドメイン家』(The Red Redmaynes)の翻案小説。
・『幽霊塔』(『講談倶楽部』1936年12月〜37年4月) - アリス・マリエル・ウィリアムソン作『灰色の女』(A Woman in Grey)の黒岩涙香による翻案小説『幽霊塔』を書きなおしたもの。
・『鉄仮面』(1938年) - フォルチュネ・デュ・ボアゴベイ作『サン・マール氏の二羽のつぐみ』(Les Deux Merles de M. de Saint-Mars)の黒岩涙香による翻案小説『鉄仮面』を小中学生向けに書きなおしたもの。
・『幽鬼の塔』(『日の出』1936年4月〜40年3月) - ジョルジュ・シムノン作『聖フォリアン寺院の首吊男』(Le Pendu de Sant-Phollien)の翻案小説。
・『三角館の恐怖』(『面白倶楽部』1951年1月〜12月) - ロジャー・スカーレット作『エンジェル家の殺人』(Murder Among the Angells)の翻案小説。

コナン・ドイルの翻案はありませんが、当時は著作権の意識が今と違いますから、ゴーストライターとして翻案している可能性はあります。
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全部ではないにせよ元ネタがある小説を書き直したものがあるのは事実。

『幽霊塔』は黒岩涙香の同名小説のリライトで、その黒岩涙香の幽霊塔もアリス・マリエル・ウィリアムソンの『灰色の女』を日本風の名前に換えて書き直したもの。

海外からの情報の最速が船便の文書だった時代、海外文化を知らないと理解しにくいという作品の登場人物や舞台を日本に置き換えた『翻案小説』は乱歩に限らずよく書かれていたので、特に乱歩に問題があったわけではない。
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江戸川乱歩さん原作、天地茂さんの主演の「明智小五郎シリーズ」は名作ですよ、

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この回答へのお礼

そうですか!今度見てみます!

お礼日時:2022/03/20 21:21

そんなこと嘘に決まっている。


江戸川乱歩は、名前の通りにエドガー・アラン・ポーに心酔して、名前も似せていたわけで、シャーロック・ホームズとは関係ない。
馬鹿の知ったかぶりを真に受けるなんて、どうかしている。
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この回答へのお礼

そうですよね!自分江戸川乱歩好きなんで腹が立ちました!!ありがとうございます!

お礼日時:2022/03/20 20:46

こんばんは。



どうでしょうか?
江戸川乱歩は、「エドガー・アラン・ポー」でございまする。
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この回答へのお礼

エドガー・アラン・ポーさんのもじりだったんですね!知らなかったです。ありがとうございます!

お礼日時:2022/03/20 20:49

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