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なぜ関門トンネルを通る電車は全て国電なんですか?
新型電車はいつですか?50年前の電車なので故障も多く定時運行の妨げになっています。

「なぜ関門トンネルを通る電車は全て国電なん」の質問画像
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A 回答 (4件)

関門トンネル(下関~門司)はJR九州所有なのですね。


そして、その区間にはネックと言っていい、
直流電化区間と交流電化区間の境(デッドセクション)
があり、その両方を走れる特殊な電車が必要なのです。
写真の電車が国鉄時代に開発されたその車両
交直流電車の415系です。交流区間も直流区間も走れるよう
変電設備を備えた電車ですが、当然ながら直流専用電車や
交流専用電車より高価です。

他のJR九州区間はすべて交流電化(もしくは非電化)、
この区間だけの交直流専用車両を新造する体力が、
JR九州には残ってないのでしょう。
故障してでも、だましだまし使い続けるしかないのが現状かと。

西日本側の交流は60Hz(東日本は50Hz)。
最近の60Hzの交直流新造車両(普通列車)はというと、
JR西日本の北陸地区を走っている521系というものが
あります。一番考えられる可能性としては、この車両と
同じ形式のものをJR西日本に製造してもらって買い取るか、
北陸で走っていたもののお古を譲り受けるか(でもまだ
登場して10数年なのでまだまだお古とは言えない状況)
くらいでしょうか?
気動車化する手もあるのかな?それとも、近年注目されている
ハイブリッド車や、蓄電池車の導入なども検討されてる、、、
のかな?

関門トンネル区間がJR西日本所轄だったら、521系が
導入されていたかもしれませんけどね。たらればのお話。

検索したら同じような課題に関する記事を見つけました。
参考までに。
https://news.railway-pressnet.com/archives/17793
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国賓級の電車だからです。

「なぜ関門トンネルを通る電車は全て国電なん」の回答画像3
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門司駅が交流電化なので交直両用電車しか走れない。

交直両用電車は、高価なので古い電車で済ませている。
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関門トンネルは、関門海峡をくぐって本州と九州を結ぶ、鉄道用の海底トンネルである。

九州旅客鉄道(JR九州)の山陽本線下関駅 - 門司駅間に所在する。単線トンネル2本で構成され、下り線トンネルは全長3,614.04メートル、上り線トンネルは全長3,604.63メートルである。

後に開通した国道2号の関門トンネル(関門国道トンネル)と区別するため、関門鉄道トンネルと呼ばれることもある。

国電はもうないです。
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