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知人が語っていたんですが。
日本は江戸時代に太平の世が訪れて、世の中はどんどん平和で安全になっていき、その気になれば女性が一人で日本を旅できるほどであった。 これは当時の世界から見ると驚くべきことであり、稀有な例であったとも。

当時の他の国々では、護衛もなしの女性のひとり旅なんて危険すぎて不可能に近かったと。 
見つかったら簡単に野盗や山賊の餌食にされかねないために、金品類でも性的にも。

どうなんでしょう、これってホントな話なんですかね? そこまで江戸時代の日本は平和だったのか。
それとも安全だったのは多くの人が行き交う東海道など大きな道限定のことであり、ごく一部に限られていたのか?

歴史に興味ある人など、皆さんからのいろんな回答を待っていますね。

「江戸時代の日本は、女性のひとり旅ができる」の質問画像
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A 回答 (7件)

・まず「レディファースト」という言葉がありますが、日本では男が前を歩く。

これは男優先という意味ではなく、男が安全を確かめるという意味もあったようです。

・しかも道中には刀を持った武士も歩いている。追い剥ぎがあればその武士が助ける。

・武士が行う無礼討ちも、事後に厳しい理由の吟味が行われる。

・全国から来る参勤交代の行列は、街道沿いの治安を見直す意味もあった。

・人別帖、今で言う戸籍票で住人の管理はしっかり行われていた。

・人の出入りも関所と通行手形で見張られていた。

…等々、街道沿いでは治安は高かったようです。
なのでそこを行く限りは大きな危険はなかったんじゃないでしょうか。

もちろん裏街道を行けばその限りではありませんが、それは今でも同じです。
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この回答へのお礼

助かりました

日本の男性が先に歩くことで、安全を確かめるという意味合いもあったんですね。
大きな街道には刀を持った武士も歩いてくれていることが多かったようです、参勤交代行列は街道沿いの治安を良くしていたようです。
裏街道は危険もあったけど、表街道はかなり安全と、現代と似たようなもののようです。
ベストアンサー差し上げますね、回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:13

太平の世の江戸時代どころか、戦国時代でも女性は一人で好きなところへ行っていたようです。

 信長・秀吉といった両天下人の元でキリスト教の布教を行ったイエズス会所属の宣教師ルイス・フロイスが、日本各地での見聞を示した資料として10年以上に渉って書き上げた『日本史』の中に、以下のような記述があります。

『ヨーロッパでは娘や処女を閉じこめておく事は極めて大事なことで厳格に行われる。日本では娘たちは両親に断りもしないで一日でも数日でも、一人で好きなところへ出かける。』
『ヨーロッパでは妻は夫の許可がなくては、家から外へでない。日本の女性は夫に知らせず、好きなところに行く自由を持っている。』
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この回答へのお礼

助かりました

おお、当時の日本はやはり世界でも珍しいほど、女性が自由であったんですね。 回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:09

江戸時代中期以降、日本は安全な国であったと思います。

「江戸時代は危険だった」と言う論者の方の理論を使うと、現在の日本も「危険な国」と言うことになります。全国で「盗難」や「暴行」と言った犯罪は起こっていますから、それだけを見れば「危険な国」となります。「江戸時代が危険だった」と言うのは、江戸危険論者の誇大妄想と言うところだと思います。
女性の一人旅ができたのかと言えば「出来たけれど、する人が少なかった」と言うことになると思います。今のように自由に旅行できる人たちは限られていましたし、旅に出る必要がなかったと言うことです。当然女性の旅行者は、従者がつくほどの資産家であることが普通ですから、一人旅は少ないと言うことです。
主たる街道の安全性はとても高いもので、江戸中期には「伊勢参り」「善光寺参り」などが普通に行われていましたが、街道を外れると危険なところもあったようですが、それは現代も同じだと思います。つまり治安と言う意味では、安全であったけれど「一人旅する女性はほとんどいなかった」と言うことだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ふむふむ、やはり江戸時代中期以降は日本は安全な国であったんですね、多少の犯罪はどこの国でも起こり続けていますから。
女性の一人旅は、出来たけれど少なくはあったんですね。
主たる街道は安全性が高かったようです、安心しました、回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:11

普通に追剝や強盗、山賊はいましたよ。


馬子や駕籠かきがそれらに豹変するんです。
江戸後期の関東の治安は非常に荒れていましたし。
妄想に近いお江戸パラダイス真理教には騙されないで下さい。
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この回答へのお礼

うーん・・・

追いはぎや強盗や山賊はいたんですね、治安があれていた時期もあったみたいです、回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:08

今でも日本は稀有なほど女性が一人旅でも安全な国と云われている。


実際のところ、日本女性がひとりで海外に行って襲われたという話は時々ニュースになっている。
まあ日本でもそういうニュースは無いわけではないが…。

今がそうなら昔もそうだったと思っても間違いではない。というか、昔からそうだったから今もそうなのだ。と考えた方が正解かもしれない。
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この回答へのお礼

Thank you

やはり、日本は今も昔も女性が一人旅しても、危険は少なめの国ではあるみたいですね。
回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:06

入り鉄砲に出女は禁じられていますので


平和だけどとても厳しいルールがあります
旅行できる人は大金持ち
おつきのものが必ずついています
お店のお嬢様が出かける時は いつも世話をする女中小僧屁こき女を連れ出しての神様詣でぐらいです。東海道を行くのはお伊勢参りにいく男子
女性は中山道を歩きます。一人旅ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとう

入りでっぽうと出女は禁じられてもいたんですね、厳しいルールもあったようです。回答ありがとです。

お礼日時:2022/03/27 20:05

江戸時代が明けた明治維新後のことですが、イギリス人のイザベラ・バードという女性旅行家が、通訳一人を伴っただけで、東北の山々を縦断して蝦夷地にゆく旅行をして、その記録を残しています。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6 …
その旅行記の中に、質問者さんが仰る内容が記載されてます。
「彼らは礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない。しかし、私が日本人と話をかわしたり、いろいろ多くのものを見た結果として、彼らの基本道徳の水準は非常に低いものであり、生活は誠実でもなければ清純でもない、と判断せざるをえない」

貧しい人々でも善良と言うことでしょうか。こういう人々の生活や性格は一長一短に生まれるものでは無いから、少なくとも江戸後期からこんな状況だったんじゃ無いですか。

もし、興味があったらイザベラ・バードを主人公にした漫画がありますので読んでみてください。現代の私たちも知らない明治開花期の日本人が描写されていて面白いですよ。
「ふしぎの国のバード」
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%8 …
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