「ブロック機能」のリニューアルについて

先日、下記のような会話に接して考え込んでしまいました。
A「最近、物忘れが激しくて、いよいよボケはじめた気がする」
B「それは気のせいではないかと」
 このBの言葉は、下記のどちらの意味だと思いますか。

1)それは気のせいなのでは
2)それは気のせいなどではないのでは

 個人的には、1)2)のどちらの意味にもとれると思います。
 なぜこんなことになるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 細かく品詞分解すればヒントになるかも……とは思うのですが、かなりメンドーな気がします。
     
     単純に考えるなら、
     1)の意味にしたいなら「それは気のせいでは」
     2)の意味にしたいなら「それは気のせいではない」
     でよいのでは。
     少し加工するなら
     1)なら「それは気のせいでは……ないかと」
     2)なら「それは気のせいではない……かと」
     ってことなのでは。

      補足日時:2022/03/21 21:43
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A 回答 (19件中1~10件)

反語


広辞苑によれば
①断定を強めるために、言いたい意の肯定と否定を反対にし、かつ疑問の形にした表現。
②表現面と真に表したい事とを、わざと反対にし、しかも真意をほのめかす表現。
質問の例は、①に該当しますね、私の受け取り方とはまるで逆の様です。
気のせいではないのか?。
疑問形ですね、気のせい=年齢と明確な因果関係を否定 を(ない)で否定【これが反語】、これで「気のせい」が強調される、これで、相手を安心させる気遣い?。
年齢と因果関係が無ければ、それ以上心配する必要がなくなりますね
別の理解、
年齢と明確な因果関係を否定 =気のせい、を(ない)で否定→年齢と因果関係あり(と言うことに成ります)、最後に「か」で疑問を呈しています、つまり、本当にそうなのか(年齢と因果関係有りなのか)?、今一度考え直せ!。
品詞分解は無用です、
ない、の、で、は、ない、か 。
ない、を準体詞で体言化したうえで否定、要するに「ある」なんだが、「が」で但し疑問が残る。
※ない、ものを出せ!、不可能ですね、同じで「ない」を名詞化=具体化、は不可能なんです。
ない、ものには名前すら付けようが有りません、具体化出来ると仮定するだけになります。
「ある」と言いたいのだが、疑問が有る=自信、確信はない 。
「か」の疑問詞?、をどう受け取るかによっても、異なる可能性も有るようです。
単に最終結論に疑問が有る、なのか、今一度反語表現について考えろ(本当にそうなのか)・・と言う意味でとらえるべし、なのか。
良く使われる例?では。「そうではないか」この場合の「か」は単なる疑問詞?ではなく、疑問が有るので今一度考えなおせ、ですね、「そうだ」と考え直す事を強く迫っています。
「そうではないか」、えっー「違うか」。
どちらの「か」も疑問に相違は有りませんが、後者は単純な疑問ですね。
「そうだ(そうである)」が本音なんですが敢えて「ある」を「ない」(これが反語です)としたうえで、「でもおかしい」を「か」で表現。。
参考までに・・・。
私の全くの個人的な理解です、通常はここまで突き詰める事は有りません、そのときの相手の表情その他で自分に都合の良い方で受け取りますが、貴方の言う通り、結論としては「気のせいだ(ろう)」と言った意味で有ることに相違は有りません。
ストレートに言ってしまうと、相手が考え方を変えるチャンスを奪ってしまう、と言うことにも成りかねません、その他の相手に対する配慮等もこもりません、これが表現の妙と言えるのかも。
誘導尋問と言う言葉聞いた事有ると思います、あれによる結果は100%当人の意思によるものでは有りませんね、誘導に載せられた結果ですね、反語を使って引き出す結果は100%当人の意思による行動と言うことになります。
今朝のコーヒータイム常連のスーパーの社長にどう受け取るか、どういう場合に使うか聞いたところ、ずばり言ってしまうのがはばかれる場合の婉曲表現ととらえると言っていました。
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この回答へのお礼

たしかに2つの意味があるようですね。 
 やはり何も調べずに書いてはいけませんね。申し訳ない。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8F%8D%E8%A …
===========引用開始
出典:デジタル大辞泉(小学館)

はん‐ご【反語】 の解説
1 断定を強調するために、言いたいことと反対の内容を疑問の形で述べる表現。「そんなことがあり得ようか(あるはずがない)」などの類。

2 表面ではほめ、またはそしって、裏にその反対の意味を含ませる言い方。多くは皮肉な言い方となる。「ふん、よく出来た子だよ(まったくひどい)」などの類。
===========引用終了

 ただ、今回の例文では「裏にその反対の意味を含ませ」てはいませんし、「皮肉な言い方」でもないでしょう。
 反語とは思えません。
 コメントNo.5でも「反語」とした人がいますが、「不適切」であることがわかって撤回されています。

お礼日時:2022/03/26 13:54

#17です。



(ア)
>単純に考えただけですから、「なぜ」なんてありません」。

なぜかという理由は特にないが、なんとなく、

 1)の意味にしたいなら「それは気のせいでは」
 2)の意味にしたいなら「それは気のせいではない」
 でよいのでは。
 少し加工するなら
 1)なら「それは気のせいでは……ないかと」
 2)なら「それは気のせいではない……かと」
 ってことなのでは。

と思う、ということだったんですね。
了解しました。
教えていただきありがとうございます。

(イ)
>共感いただけないなら、あきらめます。

何をあきらめるのでしょうか?
理由はないと言っているのですから、そうですか、と言うしかないですよね?
理由がわからないまま共感するのは無理ですが、あきらめるあきらめないという問題ではないのではないかと。

(ウ)
ところで、わたしは、
《 個人的には、1)2)のどちらの意味にもとれると思います。
 なぜこんなことになるのでしょうか。》
という本質問に対して、
精選版 日本国語大辞典「か」の解説
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B-456254
を参照しつつ、以下のように回答しております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《B「それは気のせいではないかと」について》

1)それは気のせいなのでは

という意味にとれるのは、助詞「か」の用法を、

  ③ 文末において打消の語を受け、願い、誘い、同意を求める気持などを表わす。

と解釈できるから。

2)それは気のせいなどではないのでは

という意味にとれるのは、助詞「か」の用法を、

  ①(イ) 不定の意を表わす。

と解釈できるから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《なぜこんなことになるのでしょうか?》
というあなたの疑問に対して、なぜかという理由も挙げて回答しているわけですが、それについて特に感想みたいなものもありませんか?
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この回答へのお礼

今度はNo.6に戻るんですか。
 疲れるのでやめてください。日本語が通じないのですね。

「感想みたいなもの」を簡単に書くと、「No.5とは全然違うことを書いているけど、どちらが本意なんだろうか」ぐらいです。

 別質問に関するコメントはちょっと興味がありますが、このサイトの仕様では質問ごとのブロックはできないようです。
 あしからずご了承ください。

お礼日時:2022/03/26 13:59

#14です。



> もう少しわかりやすく書いていただかないと……。
 何を言っているのか不明なので、返答できません。

そうなんですか。
それはどうも失礼しました。
そのようにご指摘いただけるのは大変ありがたいことだと思います。
では要点を簡潔に。

補足で、
(tobi)
 単純に考えるなら、
 1)の意味にしたいなら「それは気のせいでは」
 2)の意味にしたいなら「それは気のせいではない」
 でよいのでは。
 少し加工するなら
 1)なら「それは気のせいでは……ないかと」
 2)なら「それは気のせいではない……かと」
 ってことなのでは。

とおっしゃっていますが、なぜそう言えるのでしょうか?
当方としては《単純に考え》てもよくわからないので教えてくれませんか?
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この回答へのお礼

単純に考えただけですから、「なぜ」なんてありません」。
 共感いただけないなら、あきらめます。

 ところで「疲れるので、これ以上コメントはお控えいただけませんか」と書いたのが読めませんか。
 これ以上コメントは入れないでください。
 本質坊主と同類ですか?
 
 日本語が理解できないならブロックするしかありません。

お礼日時:2022/03/24 20:30

気のせいではないかと→気のせいでは(ないのでは)ないかと。


>1)の意味にしたいなら「それは気のせいでは」
その通りです。
でも、それを言う当人も100%の確信が持てないとき(そうでない場合も十分ありうるかも?)にこんな表現になります。
①自分の直感のみでんくぁにの確証もなければ論理的につながる保証もない場合。
②社会一般的に、因果関係といわれる原因が明確でないといわれることがらの場合。
③当人の人間関係その他でズバリ言ってしまうのもどうか?と思われる場合・
④他人の言葉で思い詰めてしまうかも・・・・と懸念される場合、等で使われます。
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この回答へのお礼

それが「反語」なんですか?
 調べる時間がないので曖昧な記憶で書きますが、「反語」というのは強い肯定(もしくは強い否定)などの場合に使うのでは。

お礼日時:2022/03/24 20:34

「そうだ」、と断定してしまうのがはばかられるような場合


>どの語句の働きで、反語になるのでしょうか
品詞等、言葉そのものの意味・論理では語れません。
ない、を否定、するとともに語尾を上げることで、軽い疑問形にする。
結果は、ある、のでは?、という内容になります。
ある、といきなり断定してしまうより、インパクトが小さくなります。
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この回答へのお礼

>するとともに語尾を上げることで
 ということは、話し言葉特有の表現で、書き言葉では使えないのでしょうか。

お礼日時:2022/03/24 20:32

#11です。



>つまり『大辞泉』の記述は不適切なんですね。

でしょうね。
当初、大辞林という適切な辞書語釈をお示ししたはずですが、あくまで「閲覧できる辞書」をご所望でしたので大辞泉語釈を紹介したところ、その辞書にはおっしゃるところの《不適切》な語釈しか載っていなかった、ということです。

> でしたら、No.5のコメントは撤回ということでよろしいでしょうか。

上で述べましたように当方が積極的に好んで載せた辞書ではありません。
もっと適切な語釈をご紹介したにも関わらず、それを拒否して「閲覧できる辞書」をご所望になったわけですから、その《ご所望》を撤回すればよろしいだけでは?

そんなことより#12への返答はどうなってますでしょうか?
こちらのほうがはるかに大事な論点と思いますがね。
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この回答へのお礼

またその話に戻るのですか。
 No.4の「了解です。」というコメントを読んだときには、やっと少し前進できた気がしました。
 当方の勘違いですね。また大きく後退するんですね。
 こういうのは「錯綜」? 「堂々巡り」?

 疲れるので、これ以上コメントはお控えいただけませんか。
 
>そんなことより#12への返答はどうなってますでしょうか?
 もう少しわかりやすく書いていただかないと……。
 何を言っているのか不明なので、返答できません。

お礼日時:2022/03/24 18:44

#10です。



>説明できるなら、ぜひ拝聴したい
 いったい誰に向けてのコメントでしょうか。

こうした「か」の用法の違いに言及せずして《どちらの意味にもとれる》理由を説明できるなら、ぜひ拝聴したいものです。

と述べた文の意味を理解していただければ簡単だと思いますが、
【こうした「か」の用法の違いに言及せずして《どちらの意味にもとれる》理由を説明できる】方に向けてのコメントということになるのではないでしょうか。

特定の誰かという意味ではありませんし、むろん、トビさんも含まれていますよ。
ご自身としてはいかがですか?
【こうした「か」の用法の違いに言及せずして《どちらの意味にもとれる》理由を説明できる】ようなら、ぜひご教授いただければ幸いかと。
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#8です。



>「そんなこと」とは? 

 1)なら「それは気のせいでは……ないかと」
 2)なら「それは気のせいではない……かと」
 ってこと

です。

>「そのため」とは?

「なぜそんなことになるのか」を明らかにするため。

です。
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#5,#6です。



> 趣旨がよくわかりませんが、1)と2)の「か」の働きが違うということでしょうか。

そのとおりです。

> ビミョーな違いはわかりませんが、1)が
  2 反語の意を表す。「いいかげんな意見にどうして賛成できよう―」
 は違う気がします。
 仮に反語を表すとすると、
「気のせいではないだろうか、いや気のせいではない」で、むしろ2)に近い意味になるのでは。
 しかも、No.6のコメントと食い違いませんか。

食い違ってはいません。
反語とは(肯定疑問→否定の断定)あるいは(否定疑問→肯定の断定)という構造だろうと思います。
たとえば「プーチンは間違っていないのだろうか」という否定疑問を述べることで、「プーチンは絶対に間違っている」という肯定の断定をしているわけです。
なのでBを反語と仮定するなら、「それは気のせいではないか」という否定疑問を述べることで「それは気のせいだ」という肯定の断定をしていることになるでしょう。

つまり、
B「それは気のせいではないかと」という反語が、
1)それは気のせいなのでは
という意味になるのは筋が通ると思います。
とはいえ反語はあくまで強調のための技法なので、

1)それは(絶対に!)気のせいなのでは!

というニュアンスになってしまう。
これはおそらく違いますよね。
ですから、あまり反語を前面に出したくはなかったのですが、大辞泉には該当する用法が無かったので止むをえず記した次第。
構造としては上記したように間違ってはいないので。

最初に挙げた大辞林の
(6)念を押す気持ちを添える。「…ではないか」の形をとることが多い。「早く起きなさいといったではない―」
という語釈がもっとも妥当と思います。
精選版日本国語辞典の場合なら、
  ③ 文末において打消の語を受け、願い、誘い、同意を求める気持などを表わす。
という用法ですね。
「念を押す気持ち≒同意を求める気持」です。
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この回答へのお礼

つまり『大辞泉』の記述は不適切なんですね。
 でしたら、No.5のコメントは撤回ということでよろしいでしょうか。

お礼日時:2022/03/23 18:20

#8です。



錯綜しておりますなあ。
本質的な問題は、要するに「不確実」「不定」といった用法が稀であるため見落としがちだということでしょう。
こうした「か」の用法の違いに言及せずして《どちらの意味にもとれる》理由を説明できるなら、ぜひ拝聴したいものです。
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この回答へのお礼

特に錯綜はしていないのでは。
 いろいろな考え方があるのはいつものことです。
 非常に言葉足らずで意味不明のコメントや、不適切な辞書の引用があるので、わかりにくくなっているだけでしょう。

>説明できるなら、ぜひ拝聴したい
 いったい誰に向けてのコメントでしょうか。

お礼日時:2022/03/23 18:23

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