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潮の満ち引きは月の引力が引き起こしている現象とのことですが、だとすると潮汐力発電は重力と水を使った永久機関ということにはならないのですか?

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A 回答 (6件)

実際は、潮汐摩擦と呼ばれる効果によってその影響によって摩擦が発生して僅かながら地球の自転は遅れてますから永久機関ではありません。

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宇宙に始まりが存在するのであれば永久なぞ存在しない

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潮汐力は永久不変ではない。



①もし月の公転が地球の自転より遅いと月は地球に引っ張られ加速する。月が年々地球から遠ざかっているのはそのためである。
②もし月の公転が地球の自転より早いと月は地球からブレーキをかけられる。その状態が続けば月は地球に年々近づきいずれロッシュ半径に達して四散する。

月を引っ張ったりブレーキをかけたりしているのは、主に潮汐力によってもっとも膨らんだ地点である。
なので潮汐発電でその潮汐のタイミングをずらすと月の運行や地球の自転にも影響を与える。

もっともその影響は極めて微々たるもので、ほとんど無視できると言ってよい。
永久機関ではないが「永久機関に近似できる」ものとして扱うことは可能かもしれない。
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水力発電だって、太陽光で暖められて蒸発した水が雨になって降ってきたものを溜めて「重力による位置エネルギー」を電力エネルギー変えます。

つまり「太陽光のエネルギーによる水の移動」を利用しています。
「潮汐発電」は、それを「月の引力による海水の移動」に変えただけです。
水力発電を「永久機関」と呼びますか?

あなたのいう「永久機関」とは、「再生可能」エネルギーのことではありませんか?
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永久機関とは、外部からエネルギーを与えなくても仕事をし続ける装置の事を言います。


潮汐力は海水の運動エネルギーを電力とするので、立派な発電設備として実現出来ます。
但し、大きな海流を利用するのがベストですが、深海に設備を設置するのが、大変だし、発電設備から陸上まで、送電線を曳くのがまたまた困難。設備のメンテナンスも難しいので大規模な発電設備は実現出来ていません。
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潮の満ち引きは月の公転によって起きています。


月の公転速度は徐々に落ちてくることになります。
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