こんにちは。
私はいろいろ哲学の本を読んでいるのですが未だに哲学というものが分かりません。岩波書店のゴルギアスを読んでも何を言っているのか分かりませんし、哲学が分かる本というのを読んでもいまいち納得できないのです。分かりやすく教えていただけると幸いです。

どなたかマーフィーの黄金律ゴールデンルールという本を読んだことはありますか。潜在意識の領域のものなんですが・・・。

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A 回答 (12件中11~12件)

マーフィーの黄金律という本は読んだことがあります。


簡単に言うとプラス思考を進めている本だと思います。
一度読んでみてはいかがでしょうか?
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 哲学というのは、要するに「『ある』とは何か」を考える学問であり、いわゆる「科学的な視点」で見ていたのでは絶対に理解できないものです。



 俺は空想哲学読本っていう、某研究所から出てる某シリーズのパチモン的なタイトルの奴を読みましたけど、けっこう面白かったですよ。

 『ある』とは何か。とは何かというと、たとえば、「自分がなぜここにいるか」というようなことが哲学の本には書いてあると思いますが、確率論的には、俺だって中世ヨーロッパの貴族に生まれたってよかったんです。
 確率ってのは「未来において不確定であり、過去には確実に確定しているもの」の総称ですから、俺がもし今現在生まれていなければ、将来においてどこかの貴族になってもいいはずです。
 にも関わらず、俺はなぜだかしがない貧乏人の、四人兄弟の長男なんかやっちゃってます。
 なぜか。

 まあ、そういうようなことを考えるのが哲学なわけですよ。
 って、こんな説明じゃ分からないですね(^_^;
 理解できるまで色々読むしかないかと思いますが(^_^;
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Q哲学と科学の違い

哲学と科学の違いとは何ですか?教えて下さい

Aベストアンサー

科学は哲学の一分野です。

科学も哲学も、ある種の「問い」に答えようとする活動です。
でも、迷子の子猫ちゃんの名前を問うような問いでは面白くない。一回しっかり検討しておけば、後々に使えるようなのが面白いし重要だ。それで、何らか普遍性・再現性があるように見える現象を捉えて、その背後にある(かもしれない)本質、つまり法則を見つけ出したいというのが一つの到着点です。(例えば「法則なんか、ない。」なんて答も、あんまり役に立たないですけど、法則を主張したことには違いないでしょ。)そうすると「問い」を作り出すこと自体が哲学に含まれてきます。つまらん問い、どうしても答えようのない問い、答の出る問い。問いの内のあるものは問うたとたんにもう答が出てますし、答がまとまらない問いもあるだろうし、どう答えてもおかしくなるような仕掛けが入った問いもあります。
そういうものを見極めるにはどうすりゃいいんですか?ちゅう問いもアリです。

科学では、(ネタや発想をどこから持ってくるかは別として、)最終的に「科学的方法」という形式に従って法則を記述し、実証しなくては落第です。

哲学では、方法を科学的方法に限ったりしません。それどころか、何にでも一般に通用する方法というものはないと考えている。科学とは相反するのかというと、とんでもない。そうじゃなくて、科学を含むんです。科学で解決される問いはいっぱいありますからね。新しい方法を開発するのも哲学の内だし、その方法で手に負えない問いを出して見せるのも哲学。

最も成功した哲学の代表選手は、やっぱり理論物理学でしょう。11次元空間で記述される(まだ詳細不明の)理論から導かれる10次元空間における沢山の物理理論、という描像。物に質量が生じる機構とそれに関わる未発見の粒子、という描像。これらは紛れもなく形而上学ですよ。直接実証できる見込みなどありませんからね。
 科学においては、何かを実験的に実証した、と言うことがある。ですけど客観的には、実験はただの統計の偏りを示しただけのこと。そこに理論から演繹された予言との一致を見て、「少なくとも辻褄はあってる」と言っているに過ぎない。だから確かな例外が一つ出れば全てがひっくり返ります。だからこそ、世の中的には「既に実証済み」と思われてる理論・法則が、いつまで経っても研究の対象になっています。

下記URLでも似たようなこと書いてますんで、ご参照下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=53553, http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=12863

科学は哲学の一分野です。

科学も哲学も、ある種の「問い」に答えようとする活動です。
でも、迷子の子猫ちゃんの名前を問うような問いでは面白くない。一回しっかり検討しておけば、後々に使えるようなのが面白いし重要だ。それで、何らか普遍性・再現性があるように見える現象を捉えて、その背後にある(かもしれない)本質、つまり法則を見つけ出したいというのが一つの到着点です。(例えば「法則なんか、ない。」なんて答も、あんまり役に立たないですけど、法則を主張したことには違いないでしょ。)そ...続きを読む


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