新生活を充実させるための「こだわり」を取材!!

女子大生(成人している大学2年以降の学生)が飲酒をすることは許容されるべきか、できれば禁止するべきがどちらが望ましいと思いますか?
女性の方が男性よりも早くアルコール依存症になると言われていて、またお酒が強い体質の日本人女性が50%以上もいることが証明されています。

女性が大学生時代からお酒を飲む習慣が付いてしまうのはあまりにもリスクが高い気がします。

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飲酒が習慣化してからアルコール依存症になるまでに、男性では10~20年以上かかるとされていますが、女性の場合は6~9年。ほぼ半分です。

https://www.ask.or.jp/article/583
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お酒に強い人は、アルコール依存症にならない?

専門家からの回答
お酒の強い人でもアルコール依存症になります。むしろ依存症になる人の約9割が、飲んでも赤くならないお酒に強い体質です。

http://alcoholic-navi.jp/understand/enquete/?id=2
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極論かもしれませんが、お酒が強い人が依存症になりやすいということが本当であれば、かなりの日本人がアルコール依存症の予備軍ということになりますよね?

日本人では、

①56%が酒に強く飲んでも赤くならない人(アルデヒド脱水素酵素とアルコール分解酵素が両者とも活性型)
②40%が酒に弱くすぐに真っ赤になってしまう人(アルデヒド脱水素酵素が活性型でアルコール分解酵素が不活性型)
③4%が全く酒を受け付けない人(アルデヒド脱水素酵素とアルコール分解酵素が両者とも失活型)

この①②③の3つのタイプにおおまかに分布されるという科学的なデータが既に示されています。
この3つのタイプは、完全に遺伝的要素で決定されるそうです。また、56:40:4という比率に男女差はないそうです。

例えば、武庫川女子大学が2015年に実施したアルコールの遺伝子解析調査の結果では、武庫川女子大学に通っており、かつ遺伝子解析調査の同意を得た女子大生4115 名中を対象にアルコール遺伝子解析調査をした所、解析可能な4060 名(55 名が解析不可能)からアルコール遺伝子結果を分析したそうです。

武庫川女子大学に2015年年当時在学中だった女子大学生の結果は、

①酒に強い遺伝子型を持つタイプ(アルデヒド脱水素酵素とアルコール分解酵素が両者とも活性型)の女子大生が2092人(51.5%)
②酒に弱く遺伝子型を持つタイプ(アルデヒド脱水素酵素が活性型でアルコール分解酵素が不活性型)の女子大生が1522人(37.5%)
③酒を全く受け付けない遺伝子を持つタイプ(アルデヒド脱水素酵素とアルコール分解酵素が両者とも失活型)の女子大生が239人(5.9%)

という結果が出たそうです。実際この3つの他にも更に2つに細分化されていました。

武庫川女子大学が4000人以上の女子大生を対象に大規模な遺伝子検査をしたため、酒に強い遺伝子型を持つ女子大生(多く飲んでも顔が赤くならず二日酔いになりづらい酒豪体質の女子大生)が武庫川女子大学には2015年に在学していた当時の女子大生は2092人も居るということになります。
少なくとも、2015年当時に在学していた武庫川女子大学の女子大生は、2092人が多く飲んでも顔が赤くならず二日酔いになりづらいアルコール依存症の予備軍の酒豪体質の女性ということになってしまいます。

酒に強い遺伝子型を持つタイプ:酒に弱く遺伝子型を持つタイプ:酒を全く受け付けない遺伝子を持つタイプの割合比が56:40:4で、男女差がないという科学的な事実を踏まえると、例えば今年、新成人を迎えた20歳の日本人女性の59万人の中の56%(つまり33万人)が酒に強いということになり、33万人の新成人の20歳の女性は酒に強い遺伝子型を持つタイプということになります。


1995年生まれから2001年生まれの日本人女性は以下の通りです。

1995年生まれ 59万人
1996年生まれ 60万人
1997年生まれ 60万人
1998年生まれ 61万人
1999年生まれ 59万人
2000年生まれ 60万人
2001年生まれ 59万人

1995年生まれ(今年27歳)から2001年(今年21歳)生まれの日本人女性の人口累計は418万人いて、56%は約234万人です。
21歳〜27歳までの年齢の日本人の女性だけでも234万人が酒に強く、多量飲酒をしても顔面紅潮の症状も起こらず、二日酔いにもなりずらい酒豪体質で、アルコール依存症の予備軍の女性ということになります。





アルコール代謝酵素ALDH2およびADH1B遺伝子型の迅速かつ正確なSNPタイピング実験法の研究および遺伝子検査を用いた教育への応用

https://mukogawa.repo.nii.ac.jp/?action=pages_vi …

成人女性の人口統計のリンク
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/pdf/to …

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

満20歳以上なら、男女を問わず、飲酒は認められるべきです。


女性のほうが、男性よりアルコール依存症になりやすいとしても、それは本人次第です。
 性別に関係無く、1日に飲む量を、例えば350mlのビールかチューハイ1缶までとする。週2日は休肝日を設けるなどを心掛ければ、依存症などにはなりません。
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#3です。



中途の引用で参考URLの添付を忘れているので補足します。
>ICD-10によるアルコール依存症の生涯経験者数は、男性の1.9%(94万人)、女性の0.2%(13万人)
https://www.ncasa-japan.jp/understand/alcoholism …
依存症対策全国センター
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女性に対してのみ飲酒禁止の規制を行う根拠に正当性がなく、


単なる人権侵害、単なる女性差別です。

あなたは何十回も作り話を投稿するほど「若い女性とアルコール」に強いこだわりを持ち、
2桁回数近く「女、特に若い女の飲酒を禁止すべき」という主張を繰り返していますね。
とにかく女性が自由にアルコールを楽しむことが気に入らないのか、女性の中には男性よりも酒に強い個人がいることが気に入らないのか、あるいはその理屈が理解できないのか、執拗に同じ投稿を繰り返しています。

一例:

>女性に対しては一律で飲酒を禁止する法律を制定するべきだと強く思いますが、どう思いますか?
質問者:nogihina46
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12769815.html
>最近、居酒屋でお酒を飲んでいる女性や自宅で晩酌をする女性が増えていることは嘆かわしいことだと思いませんか?
モラル的にどうなんでしょう?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12832809.html
>私は個人的にアイドル(乃木坂メンバー)や元アイドルの伊藤萌々香さんがお酒を飲む姿をテレビやYoutubeで流すことは反対です。
また、伊藤萌々香さんがお酒に強い体質の女性ということも知りたくなかったです。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12828368.html
>お酒の耐性が強い女性(アルコール依存症予備軍の体質の女性)には飲酒の禁止を義務付けるべきではないでしょうか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12868823.html

他にもまだありますが…。

あなたは「個人の自由」「自分で加減を覚え、酒との付き合い方を学ぶべき」ということが理解できないようです。
健康を害するほど依存してしまう嗜好品は他にもあります。
たとえば発がん性物質の塊であるたばこはいまなお成人人口の一割以上の喫煙者がいます。
酒より悪影響なのが塩と砂糖で、日本人は特に塩を摂りすぎです。健康を保てる5~10倍の塩を摂取しており、これが日本人に「死の4重奏」症候群が多い要因のひとつとなっています。

しかしこれらは個人が、自分の健康のために摂取に気を付けるべきものです。
ある程度の閾値を超えたら政府が介入しなければとなりはするでしょう。

しかし、現状で若い女性の飲酒による害は政府が規制するほどの問題ではありません。
若い女性と比較すると、中高年の男性のほうが酒の問題を数十倍起こしやすいのに、「若い女性にだけ飲酒を禁止する」?????
どうやってその不当な締め付けを正当化するのですか???

>女性の方が男性よりも早くアルコール依存症になると言われていて、

だから???
だからなんですか?
女性のほうがアルコール依存症に陥るまでの平均年数が短いことは確かです。危険因子の一つは性別(女性であること)ですから、女性は「自分で」飲酒との向き合い方に気を付ける必要があります。

しかし、「アルコール依存症のなりやすさ」はその一つだけでは決まりません。なぜ他にもある危険因子をまるまる無視するのですか?

現に、アルコール依存症の患者は圧倒的に男性のほうが多いのをご存じないのですか。

2013年の全国調査によれば、
>ICD-10によるアルコール依存症の生涯経験者数は、男性の1.9%(94万人)、女性の0.2%(13万人)

現在では性比は縮まっているとはいえ、一貫してアルコール依存症において男性は女性の約9~10倍います。


ずいぶんと雑な論理展開ですよね。
必要な前提の確認すら怠けるとは。
偏った感情だけで自分に都合のいい情報だけ集めるからそうなるんですよ。

>お酒が強い体質の日本人女性が50%以上もいることが証明されています。

これを「飲酒を禁止する根拠」として使うのであれば、
飲酒を禁止されるべきは男性のほうですね!
アルコール分解酵素の型以外の要因から、平均的には男性のほうが女性よりもお酒に強いからです。

現状で依存症患者の性比が大きく男性に偏っており、
アルコール依存症になりやすい「酒への強さ」が女性より高い、
となれば、あなたの雑な論理展開に従えば、
男性の飲酒、特に中年の男性の飲酒を禁止すべき、となります。
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好きでなければ飲まなければ良い。


成人してるんなら自分で判断しろよって話。
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あくまでも女子大生の自己責任です。

成人したら普通の社会人と変わりはありません。法で縛る権限はありません。それで多様性が発揮されます。
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