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いま、ボスポラス海峡の下を通る海底トンネルの記事を見ていてふとそんな疑問がわきました
https://allabout.co.jp/gm/gc/436339/

トンネルは海面下60メートル以上も下にあるそうです。海面下60メートルというと、特別な訓練を受けたダイバーがようやく潜れる深度ですね。

でも、空気のあるトンネルの中は、物理的に1気圧に保たれていると考えて良いんですかね。
トンネルの中の換気の問題もあるから、やや高めの気圧に保たれていたりするのかな

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A 回答 (6件)

標高1000mごとに100ヘクトパスカル気圧が下がります。

海抜下でもその割合で気圧が上昇するでしょう。
海抜マイナス60mなら6ヘクトパスカル高くなるでしょう。トンネル内の換気をするならより高い気圧の空気を送り込む必要があります。送風量と圧力損失もあるのでもう少し高い気圧の空気で送風する必用があります。
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地球の半径は約6,370kmです。

それに対して地上から60mの深さは0.00094%でしかありません。気圧はほとんど変わらないでしょうね。

むしろ列車がトンネルに突入したときの気圧上昇や、トンネルを抜け出たときの気圧降下のほうが大きいと思いますが。
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No.4 です。



結論をいえば、海抜 60 m や 100 m の気圧を「1気圧」と呼ぶ程度の精度であれば、海面下 60 m の海底トンネルの気圧も「1気圧」です。
通常の「低気圧、高気圧」による気圧変化の範囲内の差です。
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>海面下60メートルというと、特別な訓練を受けたダイバーがようやく潜れる深度ですね。



水の重量による「水圧」と、空気の重量による「気圧」の違いがあるので、水深 60m の水圧とは全く関係ありません。

海面と「海面下 60m」の大気圧は、海面と「海抜 60m の場所」「海抜 60m のビル」の大気圧の差程度しかありません。
別に「物理的に1気圧に保たれている」などということをしなくとも、「60 m の高度差」程度の気圧差にしかならないということです。
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気圧の変化は、地表1気圧を基準とすれば、


その高低差による変化は、0.01気圧/100m程度です。

> 空気のあるトンネルの中は、物理的に1気圧に保たれて
いいえ。
上に書いたとおりの変化があります。

> やや高めの気圧に保たれていたり
トンネル内は解放空間なので、そんな対策は有りません。
なお、航空機や宇宙船内は密閉空間なので、加圧されています。
潜水艦内は逆に、減圧されています。

> 海面下60…特別な訓練を受けたダイバーがようやく潜れる…
圧縮空気ボンベを用いた潜水では、限界を超えています。
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