今度、所属するゼミで小論文を発表することになりました。
そこで、大好きなスティーブン・キングで書こうと思ってるんですけど、
「これなら、論文書ける!!」っていう、作品ありませんか??
ぜひぜひ教えてください。

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A 回答 (7件)

ハンニバル、羊たちの沈黙はトマス・ハリスです。


キングはハンニバルの推薦文を書いてるだけです。

僕だったらですが

リチャードバックマン名義で描いた小説は全て数字に追われ、数字と抗う主人公をを描いていますので、それについて描きます。
ロングウォークは人数が0になるまでロングウォークが続きます、
ロードワークは日数が、バトルランナーは逃亡し続ける時間との戦いを主人公が演じ、
痩せゆく男ではどんどん減っていく体重という足かせ、
そしてバックマン名義で描こうとしていたミザリーは残りページが0になったら殺されてしまうという中での戦いでした。
キングはとても質のいい研究本が4冊ほどで出ているので参考にしてみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。それで書けたらすごくおもしろそう・・・。
なんて、他人事みたいですが(笑)。
キングに関する研究本、おすすめがあったら教えてもらえませんか??
そういったものは読んだことないので。
HPなんかもあったらお願いします。

お礼日時:2001/09/03 08:34

 こんにちわ。

僕はレイモンド・チャンドラーで論文書きましたよ。キングですか?キングって言うと当然映画のイメージが付きまといます。映画が面白い=論文が書きやすいではないと思います。個人的な感想ですが、論文書いて面白そう、論文足りえるものが書けそう(結局は何をかいてもhunny-tさんの力量ということになってしまいますが)なのは、「デッド・ゾーン」「塀の中のリタ・ヘイワース」「ミザリー」でしょうか。
 勿論キングはホラー作家として有名ですが、普通の(?)ものも面白いのです。ですからここはひとつ、超能力だとか吸血鬼だとか(セーラムズロット、ファイアスターター、グリーンマイル、IT)いうのを除いた、人間ドラマ(デッドゾーンは超能力ですけど・・・)の部分が前面に出てくるやつがいいと思います。「スタンド・バイ・ミー」もいいかな。
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ごめんなさいーーー!!


すみません!
勘違いしました(涙)

ハンニバルも羊達の沈黙もトマスハリスです(涙)
本当におはずかしいです(汗)
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キングで論文! すごいですねぇ。



「ペットセメタリー」で家族愛について

「シャイニング」で閉鎖された環境がもたらす影響について
        もしくは地縛霊・・(ちがうか)

(ちなみにシャイニングは何回読んでもちびっちゃいそうなくらい怖いですが
そのぶん大好きな作品です)

どれをとってもおもしろくなりそうですね。
がんばってください! 
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この回答へのお礼

「シャイニング」ですか。だいぶ怖い論文になりそうですね。そうすると
心理学的な論文ですよね?
ありがとうございますした。

お礼日時:2001/09/03 08:30

ちょっと、反則的な回答ですが(^^ゞ



キャッスルロックの最後の物語「ニードフル・シングス」はどうでしょう。
「スタンド・バイ・ミー」「クージョ」「ダークハーフ」「デッドゾーン」・・・
その他にも、キャッスルロックの名は、キング作品の至るところに出てきます。
うわぁ、読み返すのが大変そう(^^;

あとは、リチャード・バックマン名義についての考察として「ダーク・ハーフ」。「デスペレーション」「レギュレイターズ」の比較を交えると面白そう。

って、自分が論文書くわけではないので、好き勝手な事を言ってしまいました。
うーん、hunny-tさんの完成論文が読みたいなぁ。と、アニー(ミザリー)のようなことを言ってみたり(^^)

って、ここまで書いてきて、補足を拝見しました。
あうう、『羊達の沈黙』と『ハンニバル』はキングではないですよぅ。トマス・ハリスが原作です~。usapさん~。(><)
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私は原作(英文)を読んだことはないのですが、スティーブンキングでお気に入りは、『羊達の沈黙』と『ハンニバル』です。

映画は好きじゃなかったのですが、原作はおもしろいと思いました。(映画のことは「なし」、でお願いします(汗))

ハンニバルは主人公の精神科医レクター博士の嗜好がおもしろいし、登場人物も個性豊かです。読み方がいろいろ楽しめそうに思います。私がスティーブンキングは、ホラーなんだけど、その怖さが人間の弱さと言うか、誰にでもあるかもしれないような心の奥の深いところにあるもの、みたいな独特の人物描写が好きです。ハンニバルではフィレンツェが舞台だったり、情景なども私は好きでした。いろんな角度から研究してもらいたい作品です。羊達の沈黙の続編なのですが、羊達の沈黙では、主人公のクラリスが、私は大好きで、ハンニバルを楽しみにしていました。

私はクラリスファンなので、ハンニバルのエンディングというか、最終章の銀のスプーンは私は好きじゃなかったんですけどね。どういった論文なのかわかりませんが、ハンニバルについて論文を書かれるのなら、私もぜひ読みたいです。ハンニバルの読み方って感じで、いろんな提案をしてもらいたいです(笑)この表現はこういう解釈もできる、とか。

ちなみに、グリーンマイルも連載物と言うことでそれなりにおもしろかったのですが、ストーリーが連載のためか、私はいつものスティーブンキングらしくないような感じがしました。参考までに。

この回答への補足

ありがとうございます。ハンニバルもキングの作品だったんですね。
もうひとつ聞かせてほしいんですけど、「ハンニバル」って、
原作、というか、英語の本は出てるんでしょうか??

補足日時:2001/09/03 01:14
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彼の書く作品は多種にわたって映画化さえ難しいと言われているものも沢山あります。

日本に馴染みのある映画は
ショーシャンクの空、スタンバイミー、グリーンマイル、昔ではキャリー(オカルト)最近ではXファイルまで幅広いです。私が男ということもあると思いますが、彼の作品には男の悲しみと優しさが常にあるような気がします。
それも順風の中でのそれではなくて、苦境の中に見せる男のそれが多いです。どれか一つの作品と言われればスタンバイミー(the boy)かな?でも映画のみならず、原作の作品はもっとすばらしいです。
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Q特別支援教育系の卒業論文について

普通学校での特別支援支援についての卒業論文を書こうと思ったのですが、
具体的には何をしようか決まっておらず、とても困っています。

始めは、通常学級で行われている特別支援教育についてや、交流学級について調べようかと考えていたのですが、
今からどこかの小学校に入って事例研究をしようにも、
コネも時間もないので無理だと教授言われました。

だからやるなら文献研究かアンケートをとるかなのですが・・・
アンケートをとるのにも個人情報などで中々難しいとのこと。

そこで質問なのですが、
普通学校での特別支援支援教育について書くなら具体的にどのようなことを調べていくのが、やりやすいと思いますか??

何か面白いテーマなどないでしょうか??

なんでもいいので参考までに教えて欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つのせて、ちょっとだけ長くする ぐらいの作業です
卒論、つまりあと半年ぐらいで、結論まで出す必要があります
壮大なテーマはアウト!です

例えば
特別支援支援 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%95%99%E8%82%B2
ここに載っている定義でも用語でも興味ある項目はありますか?

障害でも全部の障害を扱うなんて、到底無理です。特定の障害に限定しましょう
学校も全部を扱うのは無理。

これを絞るだけでも、
「知的障害者の小学校教育における歴史的経緯の考察」
とグッとイメージ沸いてくる
またはエリアで絞ってもいい
「○○県△△市□□駅前における聴覚障害者対策の実態調査および考察」
言いたいこと伝わりますかね?

どんどん絞っていいんです。グイグイ絞り込んでください
学校での事例研究は相手がいることなので、大変ですが
地元の駅前の調査なら、質問者さんが調べてみれば済むことです

例えば聴覚障害者にとって、横断歩道が渡りやすいのか?
視覚障害者にとって、切符は買いやすいのか?
道路の黄色いプレートは使いやすいのか?
こんな対象をいくつかあげて調べていけば、まあなんとなく
フィールド調査型の卒論としてまとめることが可能だと思います

がんばってください

こんにちは

卒論のテーマ決めの質問は、たまにありますので
まずは過去の質問を検索してみてください

卒論の書き方
http://www.mycon10ts.com/top.htm

ここのテーマの決め方を読んでください

どの分野でも共通なのは

とにかくテーマを小さく小さくです
これでもか!というぐらい小さいテーマを選んでください

言葉は悪いですが、質問者さんがいかにがんばろうと
世の中の「特別支援支援」については何の影響も与えません
イメージとしては、「特別支援支援」という万里の長城に
砂粒一つ...続きを読む

Q海外文芸作品、ぜひこの人の翻訳で読んでみたい!

例えば村上春樹さんは、たくさんの英米文学の翻訳書を出版されていて、原作者のファン以外にも、村上春樹さんのファンが、村上春樹さんの魅力に惹かれてその翻訳書を買っているということがあるかと思います。同じような感覚で(1)「この人が訳した英米文学なら読んでみたい!」という気になるような著名人・文化人(作家でなくてもかまいません)、(2)またその作品名を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英米文学なら金原瑞人氏、フランス文学なら野崎歓氏。
このお二人が訳している作品であるというだけで読む価値ありです。

Q特別支援教育になったら・・・

はじめまして。よろしくお願いします。
特別支援教育がはじまりましたが
イマイチわからないので教えて下さい。
養護学校、盲ろう学校は特別支援学校となり
地域のセンター的役割を担うようになると聞いてますが
最終的には
これらの学校が一括
知的障害・肢体不自由・盲・ろうのお子さんを
教育していくことになるのでしょうか?
それとも
名前は特別支援学校だけど
子どもの所属はある程度わけられる
(今までの通り知的障害・肢体不自由・盲・ろう)のでしょうか?
盲・ろうだけでも
ひとつになることが難しいように感じるのですが・・・

Aベストアンサー

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れることとなります。

 一方で、文部科学省は、各学校に対し、もともとあった専門分野を確保することも求めています。つまり、もともと肢体不自由児対象の養護学校だったところでは、引き続き肢体不自由児教育の専門性も持たせていく、というのです。文科省では「肢体不自由部門」「知的障害部門」という「~部門」を設けて教育を行うことを想定しています。教員免許についても同様です。「特別支援学校教諭免許状」に一本化されました。ただし、これについても「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害・肢体不自由・病弱」の各部門に分けて授与することになっています。
 
 私個人は、以上のような制度が現実的かどうか、もう少し様子を見る必要があるとは思いますが、質問者さんのおっしゃる通り、課題は多いような気がします。また、文科省の理念の実現にはもう少し時間がかかりそうな気もします。

 以上です。ほかに何かあれば補足してください。

 こんばんは。

 結論から申し上げると、質問者さんのおっしゃる通りです。
 平成18年度までの「特殊教育」の制度化では、質問者さんもご案内の通り、盲学校・聾学校・養護学校と対象児童生徒の障害種によって学校が分かれていました。
 平成19年度より実施の特別支援教育の制度化では、これらの特殊教育諸学校が特別支援学校に一本化されます。

 したがいまして、例えばそれまで肢体不自由児を対象としていた旧養護学校だった特別支援学校も、知的障害を持った子や、視覚障害を持った子も受け入れる...続きを読む

Q文学賞 自分のブログに発表したのは「未発表の作品」?

自分のブログに掲載した作品は、様々な文学賞の条件である「未発表の作品」に入りますか?

Aベストアンサー

微妙ではありますが、私が主催側なら「発表済み」と判断します。
不特定多数に読まれることが前提のブログに載せたということは、多くの人の目にふれさせる意志があったと認められます。
プロの作家でも、先にネットで発表した文章をあらためて本という形で出版するようなケースもある現状を見るに、やはり、「発表」には違いないと考えます。

ともあれ、結局は、その賞の主催者側の判断次第ですので、お問い合わせになるのがいちばんだと思います。

Q障がい者 差別 特別支援教育

障がい者 差別 特別支援教育

皆さんは障がい者について
どう考えますか?

私は今
特別支援教育者になるため
勉強中です。

世間では障がい者に対しての
差別が絶えないようです。

授業でもこの問題が
取りあげられました。

「障害者」この漢字も
差別用語になりつつあるみたいですね。

常に健康な者(健常者)と
書きますが

では、障がい者は常に健康ではないのか?
という考えもあります。

差別は大きな問題ですが
答えを出すには
とても難しいと考えます。

皆さんは差別に対して
どうお考えでしょうか?

教育者ではなくても
結構です。

いろいろな観点からの
意見をお聞きしたいです。

回答、お願いします。

Aベストアンサー

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いやる心のユトリも消えうせようというものです。また、健常者がかように非正規雇用で使い捨てられる時、弱者へのサポートもまた切り捨てられるのは物の道理。
 かように考えれば、弱者の問題は、実は、健常者自身の問題と同質なんだと思いますよ。となれば、私は、「差別」に光を当てるのみならず、その根源が同一のものであることにスポットライトを当てることを忘れてはならないと思います。障害者への同情云々ではなく、同一の根源に向かって改善を求める者同士っていう意識の醸成。これも必要なことだと思います。
 観点ということであれば、障害者も健常者も同じ地点から社会を俯瞰するということが肝心と思っています。

1、教育の果たす役割りは大きい。
2、社会のあり方が及ぼす影響も看過できない。

と、考えています。

 1は、個々の人格と人間性に果たす教育の役割りからいって当然のこと。だが、社会のあり方も看過できないと考えています。
 若い女性の二人に一人が非正規雇用。男子も3人に二人しか正社員はいない。その正社員も、能力主義の名の下に過度の競争を強いられているのが昨今の特徴。「衣食足りて礼節を知る」と言いますが、やはり、人間誰しも聖人君子ではありませんので生活に余裕がなければ弱者を思いや...続きを読む

Qぜひ教えてください

おとした さいふ___あって、よかったですね。

1.が  2.に  3.を  4.の

どれがただしいですか?
私が2番目を使っていいでしょうと思ったのに、みんなが1番目しか使えないって言ってるが、2番なら、財布に遇った という使い方でだめなんですか?

ばかばかしい問題かもしれないけど、本人にとっては大事なトラブルなんで、ぜひ各位の先生たち教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

「1.が」が正しいです。
「財布があった」の「あった」は「存在する=existence」という意味です。

「財布にあった」だと、「あった」は「出会う=meet」と「存在する=existence」のどちらかになります。
しかし日本語では普段、「会った=meet」は物に対して使いません。
ただし強い意味を持たせるために、わざと使う場合もあります。
それを「擬人法=personification」と言います。
例えば「素敵な財布に出会った=I met the great wallet」ならばOKです。
ですが・・「素敵な財布に会った」は不自然な言い方なのでNGです。
英語にすれば同じ意味なのに。日本語って難しいですね。

また、「(○○が)財布(の中に)あった=○○ was in the wallet」と言う事は可能です。
しかし、「(○○が)落とした財布にあって、良かったですね」だと少し変です。
普通は、財布を落としている人に"良かったですね"とは言いません。

Q特別支援教育についての質問です。

最近、「特別支援教育は教育の根である」
と言うようなことを目にしたのですが、
これはどういう事なのでしょうか?

子ども達一人一人のニーズに
あった教育を目指すことに繋がる、
と言うこと以外で
意味合いがありましたら
教えて頂けると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>子ども達一人一人のニーズにあった教育を目指すことに繋がる

以外は、特にないかと…

Q文学部のゼミについて教えて下さい。

文学部に入学を第一志望として勉強しています。
大学に入学すると、ゼミというのがあるようですが、
具体的にどのようなことをするのですか?
その目的はなんでしょうか? 教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

私の知っている範囲では、文学部内でさらに国文学とか英米文学とかの各専門分野に分かれており、大学二年生の後半か、三年生のいずれかの時期に、自分の興味関心のある専門分野のゼミに所属するようになります。
そして所属ゼミでは、専門分野を集中的に学びます。こうしたゼミの目的は、専門に則した卒業論文を書くための力を養成することにあります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%9F

Q特別支援教育を受けられず困っています

特別支援教育の法整備と学校現場の運用のずれが起きています。
ADHDの為、学業の成績が下落してきている、それに連動して不登校のリスクが高まってきているにもかかわらず、学校が当事者(中学生)及びその保護者の要望を聞こうとしません。
九州の某県立中高一貫校に対する行政指導は、どこの誰が責任を負うのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく率直に述べたいと思います。

あなたのおっしゃるような「正論をぶつける」行為が、どういうことになるか、感じていただきたいし、この回答をどう思われるのか私も知りたいのです。

ただ、とても嫌なことを言うことになりますから、心の準備をお願いします。





まず。
保護者の思いが重い…というのが、学校側の本音といったところでしょうか。最近思うのですが、親御さんがパワフルになりすぎて失敗するケースも少なからずあるかもしれません。もちろん、学校がきちんと対応しなくてはならないことが基本的な前提なのですが、それを後押しするタイプと停滞させてしまうタイプの働きかけがある、ということです。

今まで学校に駆け込んでくる親御さんがどういうタイプだったかを考えると、イメージしやすいかもしれません。一昔前のドラマに出てくる母親に例えれば、バリバリの教育ママとか暴力団に近いようなヤンママとか、駆け込んできてはおいおい泣いて家庭内の問題までどうしましょう?なんて聞いてくる母親とか…。
仮に、上記のような親御さんと同様に思われていたとしたら、どうでしょう(実際にはそういう状況ではないことと思いますが、分かりやすくするため、あえてひどい例を挙げています)?

言葉の端々に不信感が噴出しています。そういうのが、電話で話したり会っていたりしていると、そういった思いが言外に表れてしまうと思いませんか?
学校側が直接受け取れば、自分たちが非難されていると感じるかも知れません(この場合、実際に非難されるようなことをしている/いないは関係ありません)。人は非難されると、やがて心を閉ざしてしまうものです。そういう意味で、No.1の方の書かれた「先生方も同じ人間」という表現は、ここに通じるのではないかと。


正しいことを主張することは大切です。ただし、その方法を工夫しないと、クレーマーのような扱いをされてしまいますよ。クレーマーに対して、話をきちんと聞いて受け入れ、学校運営を見直そうという動きにはつながりにくいと思うのです。目的は、正しいことを伝えることではないでしょう?ケンカすることでもないでしょう?
お子さんにとって最適な学習の場をつくるために必要なのは、事実の共有、目標の共有、支援の手立ての共有かと思いますが…何より必要なのは、協調姿勢を作ることではないでしょうか?


と、ここまでお読みになって、上記の考え方について、たとえ理屈では分かったとしても、非常に不愉快に感じられるのではないでしょうか?それは、質問者の方の思いに、あえて真正面から反対するような書き方をしているからです。そして、ある意味「現実ベースに語られた正論」と見ることもできるので、なおさら腹が立つことでしょう。これはつまり、質問者の方と私が戦ってしまっているのです。さらに、質問者の方の動き方では動けない、それでは学校は変わらない、なんて全否定してしまったとしたら(私はそうは思っていませんからね、念のため)、もう聞く耳なんて持たなくなるのではないかと思います。

失礼な物言いをして大変申し訳なく思っています。
ただおそらく、質問文に書いていらっしゃるような雰囲気の伝え方が、どういう風に見られてしまうかは、ご理解いただけたのではないでしょうか?


学校側としては、冷静さを失った方への対応として、ひとまず伺っておいて、落ち着くのを待ってから話をしよう、という対応になりやすいと思います。感情的な状態では話し合いにはならないからです。
たとえ正しいことであっても、学校が親御さんの「感情」で動くことは、ないといって良いかも知れません。本当に様々な親御さんがいますので…と言えば、分かっていただけますでしょうか?

要するに、質問者の方が熱心に語ることがクレームだと思われてしまったら、その時点で目標であるお子さんの教育ニーズを満たすための働きかけから一歩遠のくと思うのです。それは望む状態ではないでしょう?


余談ですが…
今の学校は、少しのミスでも叩かれやすく、少々の不手際も許されない環境に置かれているため、かえって組織としては融通が利かないところがあるのです。新しいことを始めるよりも、今やっていることを確実にやろうよ、みたいなこともありますし、もちろん怠惰が原因でもあります。私も含め多くの教員は怠惰と言えるでしょう。
また、要望=対応するべきもの、という風に考えているわけではありません。学校には学校としての考えもありますし、大勢のお子さんを抱えていく中で、全体を見てバランスの良い体制を整えることも大事なことだからです(ただし、この意見は教員向けのものではありません。教員としては、現状がどうあれ、その時点でできるベストを尽くすべきだと思いますし、そういう対応を心がけています。多少の労働条件の悪化も厭わないで子供のために身を粉にしている同僚も多いです。ただ、そうすべきだ、という風に外部から言われることでもないのかな、という微妙な話です)。


特別支援教育の体制が整っている/いない、ということは、その学校に専門的な知識や技能を持つ教員がいるかどうかによって異なります。その意味で、確かに学校間格差、地域間格差が生じていることは事実でしょう。

私は特別支援教育に関わる立場にいるので、発達障害をもつお子さんの指導について、いくつかのケースを経験し、同僚とも具体的に話し合うことができます。ADHDの障害像を漠然とですがイメージできますし、課題の発見も教育目標の設定も手立てや配慮事項の工夫も、少しは考えることができます。ただ一般の学校の先生方の多くは、そういったお子さんの事例を見ていない(正確には見えていない)ので、比較的にスムーズには行かないでしょう。私が突然月曜から職場を交換しても40人をまとめきり授業を成立させることができないように。

「~するべき」という言い方は、正しくも不幸な意見の出し方だと思います。
簡単にできるならすでにやっているはずですし、必要性を感じていればすでにやっているはずです。どうしたらいいか分かっていればすでにやっているはずですし、余裕があれば手をつけはじめているはずです。
…できない理由を怠惰にもってくると、相手の人を責めてしまうし、お互いに不幸になります。怠惰と責められ喜ぶ人はいませんから。逆に、どういう条件が整えば組織が動き出すかを考えると、必要な手立てが生まれてくるかもしれません。ダメ社員が多く足を引っ張り合っているような会社でも、現状を的確に把握し、今の状態でできることは何か、といった視点で改善を続けていくと、成果が上がってくるそうです。



もう一つ、指摘しなければならないことがあります。

担任をこえて管理職と話し合いたいとのこと。
どういったいきさつがあるかは分かりませんが、直接指導にあたっている教員ではなく、その上司に話をしようとしている状態を、担任の方はどのように感じていらっしゃるのでしょうかね。
自分に指導能力がないと、保護者に責められているように感じているかもしれませんね。そう感じてもなお、お子さんのために全力を尽くしてサポートしようと思うのかどうか、少々疑問があります。…もしかして、担任の方と戦ってしまっていませんでしょうか?

正論を語ることも大切ですが、直接お子さんを指導している方が、本当に特別な教育的支援の必要性があることに気づいて、どうしたらいいかな、と思えるようにならなければ、何も変わらないと思うのですが…。どのような支援が必要だとお考えかは分かりませんが、普通中学では教科担任制で授業が進むので、それぞれの担当教員が一人一人変わっていくような、働きかけが必要だと思います。

管理職、県の窓口、文科省、どこに話をしていってもよいのですが、結局のところ、お子さんの担当教員が変わらないと、意味がないばかりか、学校との関係が悪くなるばかりで、かえって害があると思います。また、いわゆる上の組織に話したとしても、クレーマーだという判断をされてしまっていたら、何ら効果がありません。たとえ多少なりとも効果があったとしても、やればいいんでしょ、といったような対応になってしまって、理解もないまま形だけ整えて見せて、本当に必要な支援を得られないことを、私は心配しています。


否定的な話ばかりしてしまってすみません。
お子さんの苦しみが分かるからこそ、強く要望されているのだと思います。学校の対応が変わっていないからこそ、言わねばならないと立ち上がったことも理解できます。であればこそ、なお私は作戦を考えていただきたいと思ってしまうのです。


>しかし、カミングアウトしていないので教室内で徐々に
>セルフエスティームが下がってきており、学業成績も
>連動して下がっています。

カミングアウトしていればセルフエスティームは保てる…?
ちょっと分かりませんでしたが、何か省略があるのでしょう。それはともかく、成績やセルフエスティームの低下が、ちょっと対応を工夫することで防げることを、うまく伝えていかなくてはなりませんね。

私は、第3者である医師や臨床心理士といった方(普段お子さんを診ている方のことです)を交えて、担任と十分に懇談をされることをおすすめします。今までに出された情報をもとにすると、私には担任の理解が不足していると言わざるを得ないと思うのです。まずはその辺りを、親御さんからではなく専門家から解説してもらうようにするのです。できれば授業も一緒に見たり、教室のレイアウトや活動の組み立て、基本的な対応など具体的なアドバイスを頂くようにします。
それを行うことでお子さんが変われば、きっと担任の方も親御さんが何を言わんとしているか、漠然としながらも分かるようになるのではないかと思うのです。

このステップは、親御さんだけでは出来ないのです。
親御さんの色眼鏡があることが否定できないからです。
(ここも、本来なら学校サイドで実態を的確に把握しなくてはならないことが大前提です。ただ、こういったことが必要であることすら気づかない状況は確かにありますし、それをどうにかするために多少の権威ある存在は有効だと思います)


>特別支援教育に係る法の精神に対して、不遵守もしくは
>不適格な状態だと考えます。
>先生の限界とはだれがジャッジするのでしょう?

教員をジャッジするのは、生徒であり親であり、地域の皆さんでしょう。そのために学校評価制度というものもありますし。存分に評価されてください。

ただ、評価をつけることが目的ではなく、「改善する」ことが目的なのです。そこは大事にされてほしいと思います。思ったことを散々書かれて良いのですが、改善案も具体的に挙げられるとか、ここは良い/ここは要改善、とメリハリをつけて具体性をもたせることなどをおすすめします。
予算がかかるような改善案よりも、工夫することでできる改善案のほうが適しているかもしれませんね。

同じく改善するなら、明るく前向きに行いたいものです。人に言われるよりも、仲間内から挙がってきた声の方が、変わりやすいものです。そういう形につなげられることを、心から願っています。



色々と失礼なことを申しまして…お怒りは重々承知していますが、どうしようもない状況をどうにかしようとしていらっしゃる様子を感じ、少しでもお役に立てればと思い回答しました。

どうか、よい方向に向かいますように。
失礼します。

はじめまして。
養護学校で教員をしています。


なんだか大変な状況に陥っているようですね。
気があせることでしょう。心中お察しいたします。
確かに、学校の体制整備は遅れており、また地域格差や学校間格差も大きいと思います。非常に憤りを感じていらっしゃることが伝わってきますが…個人的にはお書きになっていることに若干の違和感も感じます。


教員の立場では、なかなか言えないこともあります。ただ…これも何かの縁かと思うので、あえて今回だけは家庭の立場に立って、思うところをなるべく...続きを読む

Q神戸で小説の創作セミナーかゼミみたいな所ありますか

小説を書き始めたばかりの超初心者です。

書いたのですが、納得がいきません。

そして何より一番なのは、読んでくれる友人が、私にはいません。
親にも恥ずかしくて見せられないし。

で、出来るだけ安いところで、
神戸で小説の創作セミナーや、創作ゼミみたいなところがあれば
読んでくれる人がいるから
いいなと考えています。

客観的に見てくれるひとが欲しいのです。

たとえば、通信で送るだけの添削みたいなものありますが、
それには抵抗があり、一人の人じゃなくて、
何人かに読んでほしくて、

そういうところを探しています。

私はもう30代なので、若い人たちだけのゼミみたいなところではなく、
若いひとから、年齢がさまざまな、人達が集まるところを探しています。

もちろん講師のひとがいたほうがいいです。

何か情報があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 
── ゼミのある日、“見学”(無料)に来てみてください。
http://www.osaka-bungaku.or.jp/
 大阪文学学校
 
── 1973年に設立された社団法人大阪文学協会が運営している[1]。
校長は長谷川龍生[2]。大阪文学学校の出版部門として、葦書房を運営[1]
し、文芸誌『樹林』をここから発行している。これまでに芥川賞を受賞
した田辺聖子や玄月、福本武久、木辺弘児らを輩出した。現在の所在地
は、大阪市中央区谷町7丁目。── (Wikipedia)
 


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