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こんばんは。
よくテレビで人工授精の際に顕微鏡で拡大した画面の中で卵子に針のようなものを刺し込んで精子を注入しているシーンを見かけます。
見ていて『卵子みたいに小さいものによくブレずに正確に刺せるな』と感心というか不思議に思います。
そこでお聞きしたいのはあれはどういうテクノロジーなんでしょうか?という事です。手で調節してる?機械?機械だとしても針が相当に細くなくてはダメですよね?最近話題のナノテクとかいうのが関係しているのかな?
何かご存知の方いらしたら是非教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 あれは、マイクロマニュピレーターという機械で、培養細胞などを顕微鏡下で操作するための機械(顕微鏡の付属品(?))です。

手で直接操作しているのではなく、まあ、簡単に言えば顕微鏡下の遠隔操作といったところでしょうか。片側は細胞を軽く吸引して支える腕、もう一方はガラス毛細管を細く伸ばした注入管です。卵子は細胞といってもかなり大きいので(0.2mm)、操作は比較的簡単です(勿論訓練は必要ですが)。ナノテクノロジーとは関係ありません(強いて言えば、マイクロテクノロジーです。単位の桁が異なります。)。
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この回答へのお礼

neuroさんこんにちは。
そうだったのですか。遠隔操作と言っても操作の大元は人の目視により微妙な調整をしているんですよね?ま、近頃の技術はすごいので僕が知らない思いもよらない技術が使われているのでしょう。
卵子はその分野では大きい方なんですか。それも知りませんでしたね。0.2mmと言われれば確かにそんなには小さくないように感じます。
ところでneuroさんは経験者という事ですが実際に操作した事があるのですか??
そうだとしたらすごいですね~!
回答ありがとうございます!勉強になります。またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/09/03 12:39

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