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歳を取ると血圧って上がりやすくなりますか?また、なぜ上がりやすくなるのかも教えて下さい。

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A 回答 (3件)

問題は、いかにして若い血管を保つかですね。



血管の外側は、たんぱく質であるコラーゲン組織。
内部は、筋肉であり収縮もできる。
肉や魚、玉子などの動物性たんぱく質を食べないと、弱くなります。

コラーゲンは、20種類のアミノ酸と、ビタミンCによって合成。
肉や魚、玉子などの動物性たんぱく質でないと、20種類のアミノ酸は揃わない。

血管の柔軟性を決めるのは、脂肪。
血管などの細胞は、細胞膜を持つ。
細胞膜は脂肪。
細胞膜は、コレステロール40%
 60%は、リン脂質。
 リン脂質とは、オレイン酸(オリーブ油)、パルミチン酸(肉の脂)、魚油(DHA EPA)、卵黄レシチン、大豆レシチンなど。

血管、赤血球の柔軟さは、脂肪が足りないことから。
赤血球も細胞であり、細胞膜をもつ。
赤血球が毛細血管を通り抜けるときには、楕円形になって抜ける。
 血管と、赤血球の柔軟性がないと、詰まりやすくなる。

「日本女性が飽和脂肪酸(肉の脂)を増やすと、脳梗塞は半分になります」
 成人病の学者、脳神経学会学者の意見。2017年。
「学者という学者、医者という医者、皆が皆、脂肪が悪いと思っていた。それが間違いだった」2017年、肥満学会。


血管を傷つけるもの。
1、血管内の脂質の酸化。
 ビタミンなどの抗酸化物質が足りないと、脂質は酸化しやすい。
 
1、血糖値が高いと、糖は異物として、活性酸素のより攻撃を受ける。
 すると、中性脂肪、コレステロールなどは参加して、固まりやすくなり、ドロドロ状態に。
 また、血管壁も、活性酸素のより傷つく。そのかさぶた状態から、詰まりやすく、狭くなる。

1、免疫細胞による、血管壁の損傷。
 サラダオイルなどの植物油は、リノール酸を50%ほど以上含む。
 これは、体内で炎症物質である「アラキドン酸」に変換される。
  重要な物質であるが、過剰になれば炎症物質であるために、血液中で、免疫細胞に攻撃を受ける。これも、血管壁を損傷する。
 また、血液中に攻撃細胞は常駐するようになる。
 
 植物油は注意。
 植物油は、コレステロールを下げるとされるが、これはうそ。
  それが本当なら、植物油のマヨネーズを食べるとコレステロール値は下がるはず。うその証拠に、マヨネーズを常用してみるとよい。跳ね上がる。

1、内臓脂肪が過剰、飽和状態になると、マクロファージなどに掃除のための応援を頼むようになる。マクロファージは脂肪も異物、敵とする。

 マクロファージなどが大量に出動して、血管壁にもぐりこむと、血管壁内のLDLコレステロールや、レムナントコレステロールを食べて飽和すると、破裂して、毒性物質により血管は傷つく。「免疫の暴走」
(マクロファージは、体内に取り込んだ異物、ウイルスなどを体内の毒物によって分解する)


タンパク質を十分に。
脂肪は、過剰もいけないが、足りないのはなお悪い。
 
抗酸化物資である、ビタミンや、ポリフェノール、ファイトケミカルなどを十分に。
運動不足による、内臓脂肪に注意。

食後の腹ごなしに書いてみた。
書いた私も、注意が必要だが。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2022/03/31 06:24

動脈硬化といって血管が固くなるので、隅々の


毛細血管まで血が行きわたりにくくなります。
そこで血圧をあげて体の端まで流そうという
作用です
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2022/03/31 06:24
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この回答へのお礼

大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2022/03/31 06:25

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