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そもそも医者に「なるだけ」でも莫大な金が必要っておかしくないですか? 子供がそんな金持ってるはずがないからつまり親が金持ちじゃないと医者にはなる事すらできない(もちろん例外はあるし申し訳程度の狭い枠の制度はあります)

これが例えF-1レーサーならそもそも金持ちしかできないスポーツなんだし、社会に必要という訳じゃないから、金持ちじゃないとできないというのは許せるでしょう。
しかし医者というのは地球の全ての国に必ずいる、どこにでも必要な人間にとっての必要職です。

そのようなものが大金が無いとなる事すらできないなんておかしく無いですか??

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A 回答 (27件中1~10件)

お金は二の次。


頭が良くて、目標高く、最適な大学を探して挑戦できれば夢かなう!!
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同感ですが現実です。

ドクターになるには多額な投資が必要です。
いずれ やがては医療従事者の自覚が芽生えてくると確信しています。
私たちの病気を治療してくれるのは お医者さんです。
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自分の家の事で恐縮ですが、医療従事者の家で育ちました。

確かに医者になるにはお金がかかります。父親は国立出身ですがそれでも「実験代」でお金が必要だったと話しておりました。その上「医師国家試験」に受からないといけないので勿論勉強も必要ですし医者になった後も常に勉強と体調管理は大切だと思います。また臨床医は「サービス業」なので患者様に対して誠実さが必要ですし、手術になるとチームプレイですから当然勝手な事は出来ませんよね。私見ですが「医者はお金だけではなく感謝と誠実さ、忍耐強さが備わっていないと続かない職業」だと痛感しております。いかがでしょうか。
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自治医大のように授業料無料の国立医大もあれば,そもそも国立なら300万円で6年間の医大に通えます。

親が医者で勉強が出来ないのに跡継ぎのために入る私立の医大なら1億ぼったくりの医大もあります。要は受験者の能力次第です。
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>F-1レーサーならそもそも金持ちしかできないスポーツ


それがわかってるなら なにもいうことないじゃん。

貧乏でも、成績抜群なら奨学金ということもあるし、パトロンがつくこともある。
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おかしいですよ。


今に始まったことではありません。

人間なんて生まれた時点で不公平なんですよ。
日本だけに限定しても、親の経済力と親の性格で人生違います。
虐待したり、子殺しする親もいるしね。

奨学金制度も日本はただの借金。
海外ではタダどころか、学生時代の生活費まで補ってくれる国もあります。

ファッションデザイナーとかは、金持ちかつ、コネがないとうまく行きません。
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あなたのいうように、医者になるシステムも改正しなければならない❗と思いますね‼️(^◇^)

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私はプロファイルの様な在米の長い年寄です。


この国と日本を中心に、航空宇宙などの運輸系の電子情報技術の研究開発畑で仕事をしてきました。
その関係で、そこそこいい大学の教員・研究者・学生などともよく付き合ってきました。

その経験から言って、まともな人を育てる、まともな研究開発を進めるのにかかる費用は半端でないことを知っているつもりです。

そう言うと技術者と医者は違うとおっしゃる向きもあるかもしれません。
しかし、私はそうは思いません。

日本では、技術者は大学でちゃんと教育で来ていません。
それを企業に入った後で、各企業の独自の育成プログラムで研修やOJTとして行っているのです。
だから、個々人がお金を負担していないだけで、企業がそれを売端しているのです。

ひるがえって医学。
医者も大学を終えると社会に入り、病院などで実務経験を積みます。
しかし、彼らは大学を出て医師の資格を得ると、その瞬間から実務を行います。
研修を受け、訓練で実力をつけてはじめて戦力になるエンジニアとはちがうのです。

つまり、医学部は、少なくとも完成された医師を送り出すだけの教育訓練を行うので、それなりのお金がかかるのです。

話題がそれるかもしれませんが、アメリカの事情を紹介します。

私の子どもたちは、今、当地の大学に通っています。
工学と医歯薬バイオ系の両方を専攻しています。

そのうちの工学についてですが、当地では日本と違い、大学を出れば『即戦力』が期待されます。
つまり、日本で言う企業内の研修やOJTのような『実践訓練』は大学に居る間にしなければなりません。
それをするのがインターンシップです。

日本でインターンシップと言うと1日の体験入社のようなものか、せいぜい1週間の研修のようなものでしょうが、当地でのそれは1年以上を掛けて企業の専門家とする仕事そのものです。
大学はそこで出会う専門的疑問や壁に対してフォローして問題解決能力をつけていきます。

ですから、工科系と言えども日本の医学系と同じようにお金がかかります。
その結果、当地の大学の学費は、まともなところなら、医学部に限らず同じように高いものとなります。

そう考えると、この質問の問題はお金がかかることではなく、そのようなお金をどう工面できるか、という事になると思います。

当地の社会的常識では、子どもは高校の卒業で巣立ちます。
高校までが義務教育だからです。

なので、高校を卒業すると、社会人になろうが進学しようが、それは子どもが考え、選択し、学費や生活費は自分でまかないます。
高校を卒業するまでにそれの準備をさせるのが親の務めとなります。

その額は、例えばウチの子どもの場合、田舎暮らしですが、学費は年額約500万円、生活費が年額約300万円。
4年間では3,000万円を超えます。
日本なら家が買えてしまう額です。

では進学を選んだ人がこの高額の費用はどうするか。
それは、借ります。
親からと言う人も多いですが、金融機関から借りる人も少なくありません。

なぜそうするか。
それは、大学の教育を受けることで、そうでない人より高いレベルの知識などを手に入れられ、より高い収入が得られるので、それで借りたお金は返せ、いい生活が手に入ると考えるからです。

だから、当地の学生はよく勉強します。

日本の大学生の方々には、大学に入り、サークルを楽しみ、夏や冬は旅行などを楽しむという方が多いと思います。
そのために、日々アルバイトに励むという方も多いことでしょう。

当地のそれなりの子どもたちは違います。
大金を借りているので、それを無駄にしたくはないと考えるのです。

バイトで稼ぐ小金には目を向けません。
遊ぶのは望んだ生活を手に入れてから。
それまでは出来るだけ勉強するのです。

それから、当地にはこういった勉強に真剣に励む人たちを支える様々な仕組みがあります。
奨学金はそのひとつで、学費全額をカバーしたり、返す必要がなかったりするものも少なくありません。
また、インターンシップに加わると、その企業が報酬を奨学金のような形で提供してくれたりもします。

そんな支援も成績次第なので、それも勉強に励む一つの理由になっています。

ウチは決して裕福ではありません。
なので、子どもたちはがんばっていい成績を取ろうと努力しています。
結果として、大学院4年目の今まで、学費は全くかからずにやってきています。

こう言ったことは小学校のころから考えさせてきました。
生活するとはどういうことか、どんなお金がかかるか、どうするとどんな生活が出来るか・・・
世界にはどんな仕事があり、それに就くとどんな生活になり、そのためにはどうしないといけないか・・・

この質問には、何か他の人や社会の問題に文句がある、と言うことを言いたいように感じました。
でも、それって違うんじゃないかなぁ、と思うのは私だけでしょうか。
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お金が無くてもNYで弁護士を目指して詐称で奨学金を取った人もいてます、

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質問の前に確認ですけど、そもそも今って医者が足りてなくて困っているんですよね?



それで、医大は暴利を貪っているって前提でいいんですか?

だとしたら上記のソースを提示してください

個人的には、医師を目指すお金のない人は国立を目指すなど、受け皿はしっかりあるという認識です

>F-1レーサーならそもそも金持ちしかできないスポーツ

お金はないけれど、スポンサーを集めてやっている人いますよ
チームのオーナーやスポンサーが金持っているのは事実だけど
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