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ウィル・スミスさんがアカデミー賞授賞式で奥さんの病気をプレゼンターにジョークで揶揄されて会場も爆笑で盛り上がったのですが、
『妻のことを侮辱するな!』とおこってプレゼンターを平手打ちしたことが物議をかもしています。
私が驚いたのはアメリカ本国では暴行を受けたプレゼンターのSNSに擁護のコメントが殺到して暴力行為をしたスミスさんが批判されているというニュースでした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7882b84c6da35 …
日本人的な感覚だと言葉の暴力で他人を傷つけたプレゼンターもそれなりに悪くて、スミスさんが怒るのは理解できると思ってしまうのですが、
アメリカ人は言葉の暴力よりも物理的な暴力をより嫌う国民性なんでしょうか?

「アメリカ人の感覚」の質問画像
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A 回答 (7件)

逆に私は、ウィル・スミスばかりが擁護されている日本のSNSが気味悪いです。

そして思うに、それはウィルのほうが圧倒的に日本で人気と知名度があるからではないでしょうか。

クリス・ロックは日本でこそあまり知られていないかもしれませんが、米国のテレビでは大人気のコメディアンで、古くから映画にも主演していて、音楽や映像製作の場でも活躍していて根強い人気があります。ちなみに、なぜ日本であまり知られていないかというと、アフリカ系のファン層を狙った大衆娯楽は日本に殆ど入ってこないからです。

一方でウィルは、白人にまじってメジャー作品に数多く出演してきましたし、日本の多くの人にとって“兄貴”みたいな存在です。そのウィルの心情を想像して、今、みんながビックリしている状態なのだと私は思っています。ビックリして、なんとかして一言でも多く、ウィルを擁護する言葉を発したいのでしょう。

しかし、これが例えばクリス・ロックではなく、司会がタケシやタモリや高田ジュンちゃんだったらどうでしょう。あるいは、お好きな毒舌系芸人を思い浮かべてみてください。その人やタケシやタモリやジュンちゃんが、映画のカッコいい登場人物に喩えて、会場の参加者を揶揄してしまい、その参加者のお連れがたまたま野坂昭如で、野坂氏が司会を殴ったとしましょう。

司会は確かに非があります。しかし、大勢の人が「野坂よ、暴力はいかんが、君の気持ちはわかる。あの司会は最低だ」と言いだしたら、何割かの人は逆に司会のタケシやタモリやジュンちゃんを擁護しても不思議ではないのではないでしょうか。

ちなみに現にウィルも、平手打ちをした直後に、ブラッドリー・クーパーやデンゼル・ワシントンに客席で窘められましたし、自身も数分後ならびに翌日の公式インスタグラムなどで、「あんな自分でありたいわけではなかった」と、クリスを含めた関係者らに謝罪しています。やはり本来は、クリス・ロックだけが*一方的*に責められるべきことではなかったように思います。どちらにも非があったし、どちらにも良かれと思ってしまった部分があるのだと思います。

ついでにこれだけは言わせてください。日本のネット上ではやたらと「自分もウィルのように大切な人を守りたい」という声が目立ちます。そのお気持ちは私も否定しません。しかし私個人は絶対に、自分のエスコートやパートナーにあんな形で守ってほしいとは思いません。みーんなが幸せになれるような守り方をしてほしいです。
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アメリカ人は「弱い」と見られることを非常に恐れます。

なので言葉の暴力を受けても「ただの冗談を受け入れられない弱い人間」として見られたくないが為、強がって平気なふりをする人が多いですし、「冗談がわからないなんて」と言葉の暴力を受けた被害者を非難する傾向にあります。

言葉の暴力よりも物理的な暴力をより嫌う、と言うか、そもそも「言葉の暴力」を理解したくない国民が多いのだと思います。
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今回のエピソードはプレゼンターがWill Smithの奥さんの坊主頭が病気のせいであることを知って知らずかは別にして、20年ほど前 Demi Mooreが坊主頭になった女性兵士役で出演したヒット映画 GI Jane の続編ができるよね、というちょっと程度の低いジョークを飛ばしたために Will Smithが怒って彼をひっぱたいたわけです、



さて本題のアメリカ人は言葉の暴力よりも物理的な暴力を嫌う国民性であるかどうかですが、今回 Will Smithの起こした事件が大きな話題になり批判されているのは今回アカデミー賞で主演男優賞を取るほどの実力があり人気のあるWill Smith のような人は、アメリカ社会でよく言われるように若い人達の role model (お手本)となるべき人だからです 。

アメリカ人が特に暴力好きとは思いませんが、男同士は言うまでもなく女性同士でも汚い言葉で相手をののしったり、実際に殴り合ったりすのも珍しいことではなく、日本に比べれば圧倒的に物理的な暴力社会です。アメリカにはごく最近までアフガニスタンやイラクなど外国での戦争で実際殺戮を經驗してきた人が多くいます。またドラッグも蔓延しています。このようなことから好むと好まざるとにかかわらず暴力的な社会になっているのは否定できません。
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それよりも、奥さんのことをジョークで言ったとしても、謝らなかったプレゼンテータが一番悪い。

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米国はですね、ああした時には


ユーモアで反撃するのが
美徳、という社会なのです。


黒人と白人が一本道で鉢合わせした。

白人「俺はブタには道を譲らないことにしているんだ。
   黒、お前が道を譲れ」

黒人「そうですか。私はブタには道を譲ることに 
   しているんです。
   さあ、どうぞ」
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例えば日本の生放送で討論番組がありますが


その場で相手を叩いたりすると問題になります
やった行動は違反ですが
やってる感情は正当です
殴りたい気持ちを抑える事ができなかったのも多少問題ですが
擁護する人はアンチであって有名な俳優に対する嫉妬や批判でしょう
有名人はどうしても叩かれます
偉い人なら何やってもいいのか?って考えの人もあって
立場的な部分での暴力と思ってるのでしょう
ただ本気で怒ったならグーパンチで殴るはず
今回のは平手であって子供に説教するような優しい体罰であって
素晴らしい行動をとったと自分は思います
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暴力どころか、未成年が自動小銃の乱射で大量殺人を起こしたりしているので、暴力に対する嫌悪感が強いのでしょうね!?



私はよくウィル・スミスがげんこつで殴らなかったと感心しています。
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