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海外のインターナショナルスクールに入学して3ヶ月目の15歳です。毎日がすごく辛くてなんで留学なんかしてしまったんだろうかと後悔しています。
日本にいた頃はとても優秀でした。しかし名門中学に通っていたプライドが海外に出てから何度もズタズタにされました。元々完璧主義でプライドが高いので、「下手な英語でも積極的にコミュニケーションとろう!」と吹っ切れることができません。そのせいで、仲良くしてくれてる子達が大人数でワイワイしていても黙り込んでしまいます。
もっといっぱいみんなとお話したいけど、下手な英語を聞かれたくないと思ってしまいます。
そのせいで昨日もお昼ご飯を食べに行く輪に上手く混ざれなくて1人で過ごしました。
このままずっと1人になってしまうんじゃないかと思うと、心が苦しくて消えてしまいたいと思ってしまいます。
同じくカナダに海外留学を経験している、同い年の友達には「いっそのことバカキャラになって、英語のことなんて吹っ切っちゃえばいいんだよ!」と言われました。
どうやったら変なプライドを捨ててバカっぽくてもみんなとの距離を縮められるのでしょうか。
やはりこんな私に海外留学なんて向いていなかったのでしょうか。

A 回答 (3件)

過去に拘るのは止めなさい。



「>日本にいた頃はとても優秀でした。しかし名門中学に通っていたプライドが海外に出てから何度もズタズタにされました。」
優秀で名門中学に通っていたのは、日本にいた時の事でしょう!?
現在は、留学生でですから、何事に対しても、勉強して吸収しなければならない挑戦者の立場です。

プライドなんて言う虚栄心はいりません。
泥臭くても良いから、今持っている実力で、ぶつかって行くのです。
英語が皆のように上手に話せないからと言って、卑屈になって隅っこで、縮こまって居れば、今以上にはなれません。

こっちで恥をかき、あっちでも恥をかいても、めげずに、懸命に努力すのです。
恥をかけば、かくほど、あなたの栄養源となって、自分自身に戻ってきます。
そうすれば、留学が終わるころには、あなたの理想に少しは近づいていると思います。

初めから、留学に向いている人等、何処にもいませんよ。
恥をかいたりしながら、皆、努力を重ねて留学を成功させるのです。
もっと視野を広げて、柔軟に考えて、泥まみれになっても良いから、努力して見たら如何ですか。
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誰とでも仲良くなるのはやめたらいいよ。


人種とか,男女関係なく仲良くスポーツも,勉強も何もかも頑張る。
これは理想だけど,「最終形」と思えばいい。

まずはコアを作ること。
コアってのは「1番大事なのか何か?」てことね。
それは
・とりあえず健康に
でもいいし,
・とりあえずホストファミリーと仲良く
でもいい。

そこを軸に広げていく。
台湾や韓国の子とか多いでしょ?
中には「いつも同国人と過ごしてて韓国語や中国語でずっと喋ってるやん」の子もいると思う。
けど,それは(異国で安全に快適に生活する分には)悪いことではないんだよ。
例えば「アニメ友達とばっかり喋る」
「アジア人とばかりつるむ」でもいいのよ。
現地の白人とつるんでキラキラしなくてもいい。

むしろ,少しずつ「コア」を広げていけばいいのよ。
いきなり理想点を短期の目標にするから苦しくなるのよ。

変な話,勉強も,友人も,少し広がったら後は一気だから。
今は気にせず,暇ならネトフリ見てればいいのよ。
理想と現実が違うのは当たり前のことなの。

男だとサッカーとかが多いかな。日本人って北米人よりはサッカー上手いからサッカー部とか入ると「オメーめっちゃ上手いやん」ってなる。卒業までサッカー部の奴としかつるまなくても,普通に楽しくやれるのよ。スポーツは言語じゃないからね。上手かったら「お前すげーやん」ってなるし居場所できる。
柔道や空手もいいよ(やってる北米人は高確率で日本ラブなので)。

興味ないことは無理にやらなくていいけど,とにかく何かしらの「コア」作るとそこが軸になって広げられる。それで楽しくなるよ。
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例えば、日本の学校に海外からの交換留学生がやってきて、カタコトの下手くそな日本語で話しかけてきたとして、あなたは「おバカだな~」とか「バカキャラだ」と思いますか。

普通は、思わないと思います。カタコトであっても、話そうとしている内容から、相手が本当にバカなのかどうかはわかるはずですから。
それよりも、その外国人留学生がずーっと黙り込んだまま教室の隅で小さくなっていたら「付き合いにくい陰キャ」「変な子」って思うんじゃないですか。
あなたにあるのは、変なプライドというよりも、コンプレックスでしょう。優秀=英会話が流暢に出来ること、という思い込みです。「下手な英語でも」という前提自体が、コンプレックスのあらわれです。
言葉はツールに過ぎません。もちろん拙いよりは流暢な方が良いでしょうが、逆に言えば、どんなに流暢でも話す内容が下品だったり乱暴だったりしたら、相手に嫌がられます。「だんまり」も同じです。
あなたは何のために留学したのか。「英語がペラペラで完璧な自分」を海外にひけらかしに行ったのですか。違うでしょう。自分に足りないものがあって、そこで得られるものがあると思うからこそ、留学したのでしょう。その「足りないもの」「得られるもの」の一つが、まさに、現地での英語によるコミュニケーションです。優秀なあなたならば、「上手に話せないから、話さない」という選択がいかに愚かで滑稽か、わかるはずですよ。
上手く話せないから恥ずかしい、という気持ちはわかりますが、それこそ日本人らしいメンタルです。日本人留学生あるある、ではあるのですが、日本の名門中学に通っていた優秀な生徒、という自負があるのなら、そんな「典型的な日本人根性」に埋没する自分を許せますか。許せないんじゃないですか?
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