友人がアリコで保険の勧誘をやっています。
今回、夫婦で生命保険の見直しをしていてアリコの終身医療保険に魅力を感じました。
今までの死んでから入る保険金より生きる為に戦える保険にする予定です。
アリコはそういう意味でとても良い保険なのですが、外資系というところで引っかかっています。

アリコのような外資系保険会社の場合、親会社が”日本撤退!”っと決めたらそれまでの保険は全てパーになり何の保障も受けられないのでしょうか?
日本の法律などではカバーできないらしいとも聞きました。
友人に聞いても当たり前ですが”大丈夫”としか言いません。
先日のゲートウエイの事があり不安になっています。

どなたかアドバイスを頂けませんでしょうか?

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A 回答 (6件)

 こんばんわ。



 アリコは日本支社という形態を取っており、撤退等の場合本体にも責任が掛かってきますので、おいそれと撤退はできないと思います。撤退時には受け皿会社が後を引き継ぎます。
 例えば、オールステート、ウインタートゥルスイスという所が自動車保険から撤退しましたが、チューリッヒが引き継いでいます。(次回更改を断られるケースもありますが。)

 ところで、素朴な疑問ですが、他社の医療保険は比較してみましたでしょうか?私の所もアリコを取り扱っていますが、大きな声では言えません(小さな声では聞こえません)が、医療保険はアリコは勧めてません。
終身医療を検討する事は良いと思います。アリコの終身医療は解約返戻金が無い、完全に掛け捨ての終身医療保険です。(これを初めて売り出した会社)
終身系の保険料は計算上死亡水準が100%となる105歳時までの保険料を均して一定額としています。年寄りの時の保険料を今から払うとも言え、前払い保険料が相当あります。(通常の終身系の保険はこの前払い部分を解約時に返します。)理屈から考えて、滅茶苦茶理不尽だと思い、終身医療に関しては1件も販売してません。(終身ガンは割と返戻率が高くていいのですが。)解約が出ると会社は喜びそうな保険です。(顧客本位と言うより損得はっきりする外資の姿勢が出てるなぁと感じます。)
この辺り、どう考えているかその友人にもよく聞いてみてください。

 医療保険の保険料は決して安くありません。何年間掛けて、トータルいくら払うのかを計算してみてください。(元を取るには何日以上入院する必要があるかなど。)掛け捨てで良いという考えで有れば、安ければ安いほどいいと思います。(O社やNK社が業界では低廉です。)掛け捨てじゃないほうが良い場合は、返戻率が高い物を選びましょう。

to32さんへ

 シグナ撤退というのはちょっと違いませんか?確かに母体が切り替わりましたが、日本から撤退したわけでも他社に譲渡しわけでもなく、エース損害保険に名称変更しただけですよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみませんでした。その後、アリコに切り替えいたしました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/13 17:46

先のことってわかりませんよね。

ですから将来の可能性の判断になるでしょうね。「外資系がいい」と言われはじめて数年がたちますが、外資系だってピンキリです。ただ、純国産、外資というカテゴリーで将来の可能性をさぐると、外資系の方が、安心できるデータが多いんじゃないでしょうか。アリコが撤退するより、中堅生保の破綻の方が先のような気がしますが・・・。
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この回答へのお礼

そのような気が致します。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/13 17:48

世界的に生保の流れは年金、銀行との連携にあります。


現状の、保険外交員に大きく依存する体質にある日本の生保業界は
大きく遅れをとっているともいえます。

例えば、世界最大級の生保グループのアリアンツは金融業界の主役で
ある銀行(ドイツの大手)の買収を行ないました。
その背景には「年金」があります。
また、日本同様「相互会社」が大半だった英国でも、株式会社への
脱皮が続いており、超有名サッカーチーム(マンチェスターU)と提携。
保険会社は販売を効率化、クラブは手数料を得て、ファンはチームに
貢献できる。これは、自然保護団体にも広がっているそうです。
良い意味での業界のGNP(義理・人情・プレゼント)といったところでしょうか。
日本とは随分違います。

日本の大手生保幹部は
 「うちも相互会社の足かせを解いていたら、もっと柔軟な国際展開が
  出来たかもしれない」
とぼやいたらしいですが。
「相互会社」をいいわけにする日本の生保と外資系セイホ。
時代の流れは「外資系」かもしれません。
撤退はまずありえないでしょう・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。具体的に教えていただいて助かりました。

お礼日時:2003/02/13 17:47

撤退の件に関してはかなり的確な回答が出ておりますので、ここで外資が何故日本に参入してきたのかを考えてみましょう。



日本は世界まれに見る保険大国で、世帯加入率は95%。もう介入の余地はないように思われますが、そこをあえて様々な外資が参入してきたのには、何らかのビジネスチャンスがあると踏んだからに違いないのです。
例えば第三分野である医療保険の単独販売。今までの「保険はパッケージで加入する物」といった観念を根本から覆しました。また、高齢化社会に備えての年金市場をターゲットにした変額年金の販売といったようにこの日本において巨大なマーケットが存在すると踏んだからこそ、参入したのではないでしょうか?
冒頭のアリコに関しては日本参入が最も早く、外資のパイオニアと言えるでしょう。

どの保険会社を選ぶかは消費者の皆さん一人一人の自由ですが、こういった背景も考えることで、ある程度冷静な判断が出来るのではないでしょうか?これからは自己責任の時代ですから・・・
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/13 17:48

撤退するとすべて保障がなくなると困りますよね。


しかし、保険会社が撤退をする場合は、その契約を引き受ける会社を探して撤退をしています。

最近では、シグナ(損保)が、撤退をして他社が契約を購入して契約や組織等を継続しています。また、同系列のINAも近い将来、日本での生命保険業務を撤退を前提に安田火災に株式の譲渡をおこない。現在、INAから安田火災ひまわりに名称変更をして営業を継続しています。INAは、証券・投信業務中心に業務を変更し、完全撤退ではないようですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。具体的に教えていただいて助かりました。

お礼日時:2003/02/13 17:47

 保険会社は公共的な性格が強いため、普通の会社と違い、保険業法という特別な法律により、監督されています。

外国の保険会社であっても、日本に住んでいる人を相手にするのでしたら、この法律に従うことになります。それによりますと、まず免許を申請し、日本で営業を開始すれば、届出の義務がありますし、業務・財務報告義務も日本の会社と同じくらいあります。また、保険契約者の保護のため、一定額を供託しなければなりませんし、自己資本財産は日本国内に保有義務があります。日本で業務を廃止するときも、国の認可が要ります。むしろ、日本の保険会社よりも、条件が厳しいくらいです。
 外国会社の規定は保険業法185条以下です。

参考URL:http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/h7-105.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。具体的に教えていただいて助かりました。

お礼日時:2001/09/14 22:30

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FPよりアリコのドル建て終身保険を勧められました。
円高の今(この先の水準は分かりせんが)、一時支払い(一括で払い込み)で
最低利率3%、7,8年後には、解約返戻金が元本を上廻るとのこと。
この先よほどの円高にならないのであれば、多少はリスクが少ない投資かなと
思うのですが、初めて聞いた話なので、半信半疑です。
ドル建て終身保険って、投資先としはどうなんでしょうか?

また、2010年3月、アリコの株主であるAIGと米国メットライフ社間で合意書が調印され、
2010年末までにアリコの全株式のメットライフ社への譲渡を完了する予定とのこと。
メットライフについて(よし悪しなど)、また、譲渡されることによって
何か入ってる保険に影響等は出るのでしょうか?

Aベストアンサー

日本社が破綻しない限り、元利は保障されますし、いつ死んでも契約保険金は支払われます。
ドル建ての保険ですと、米国国債で20年債を買えば既に3%の利回りはあります。
保険商品よりは米国国債のゼロクーポン債(割引国債)を買われるよう奨めます。
現行税制では満期前(半年を割ると売れない場合あり)に売却すれば、割引債の売却益は非課税です。
また証券会社に年間3150円手数料を払いますが、3年間前払割引とかもあります。

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こんにちは。実は今加入している生命保険の見直しを考えています。

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そこで保険料が安いアメリカンファミリーかアリコジャパン、もしくは全労災や県民共済を考えているのですが、これらを比較検討された方やFP、APの方どうか教えてください。

これらの特色、違いはなんでしょうか?
またこの4つのなかならどこがよいでしょうか?

30代前半女性・独身、来春結婚予定です。彼は第一生命に加入しています。
支払いの目安は年5万程度(年末の保険控除のギリギリ額)。入院5000円/日額、死亡保障は300万程度と考えています。

Aベストアンサー

まず根本的に、何のために生命保険に加入するかを考えてはいかがでしょうか。
そんなこと言われなくっても考えてるわよって言われそうですが、上記相談内容だけから見ると、年間14万円の保険料の支払がキツいから安いものに替えたい・・・と保険料のみでお考えのように感じます。
当然同じ内容での比較なら、安い方がいいに決まっていますが、保険料を抑えすぎて必要保障が買えない、逆に余分な保障が多すぎて保険料が払えない、どちらも考え物です。

●必要死亡保障額について
結婚後、専業主婦となるのなら、一般的に死亡保障は不必要な気がします。万が一neiさんが死亡されるとご主人は生活していけないでしょうか。お子さんが生まれたとき、あるいは働き出したときに必要な分のみ追加していけばいいのでは。
そう考えると、死後整理資金(葬儀代程度)の200~300万円くらいでいいでしょう。これは終身保険で用意し、一生解約しません。今ご加入の保険が定期保険付終身保険ならば終身部分のみを残します。または終身保険の中でも割安な変額終身保険に新たに入り直す手もあります。
【参考】変額終身保険 300万円 32歳女性 スカンディア生命 月額保険料3051円

●医療保障について
独身女性や専業主婦(一家の主な収入源ではないという意味)なら特に医療保障を充実させましょう。但し社会保険(健康保険・国民健康保険)からの支給もありますので、ここでも入りすぎには注意が必要です。
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10年後の収入増が見込める、または将来のことより今はめちゃくちゃ安くしたいというのなら別ですが、私は終身型をお薦めします。
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共済は保険料のかさむ中高年の方々には魅力的ですが、折角若いのなら民間の医療保険でも安く入れる時期です。
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Qアリコ ドル建終身保険 どんな保険ですか?

初めて利用します。
自分自身に知識がなく、周りに詳しい人もいないためアドバイス頂けたらと登録しました。
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今回は記載させて頂きました。

現在、終身保険の見直しを検討しております。
実はソニー生命で800万円の終身保険に数ヶ月前に加入しました。
夫が現在36歳での800万円の終身保険、月額1万6千円ちょっとの保険です。老後への備えが大きな目的でした。

しかし、最近になり保険代理店の方から、タイトル記載のドル建終身保険をすすめられています。上記の保険と同額の支払いでも、返ってくる金額が何百万と違うとの話。
ちなみに先述の保険は、主人が65歳になったときわずかに支払い額より帰ってくる金額ふえるものです。その同時期に、アリコだと数百万えん増えているそうです。その差は、積み立て利率の違いからだそうですが。
わたしは全くの素人なので、そんなオイシイ話しがあるの?という感じです。

もし詳しく知っている方、または加入されている方などがいればアドバイスが頂けたらと思います。

ちなみもしアリコに加入する場合は、ソニー生命の方を解約または減額しようと考えています。解約する場合は7万円ほどを捨てることになり正直躊躇していますが、その代理店の方曰く、先のことを考えれば少ない金額との見解でした。

お手数ですが、どなたかアドバイスをお願い致します。

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Aベストアンサー

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし、あくまでも【米ドル商品】であるという事を忘れないでください。
この商品が抱えるリスクは【為替リスク】です。
月々の保険料(掛け金)は当然「ドル」で支払いますので、chi-ki-さんが米ドル口座をお持ちでない場合は、保険料引き落としの際にその都度「円→米ドル」に自動的に両替された上でアリコ ジャパンの口座に送金されます。

例えば月々の保険料が$100だとすると、口座から引き落とされる保険料はその日の為替レートによって変動します。
(A) $1=120円の場合、12,000円
(B) $1=100円の場合、10,000円
つまり、円安の時はより多く円を支払う事になりますし、円高の場合はより少なく円を支払う事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより若干高い金額になります。)

保険金(もしくは解約返戻金)受取時にも当然為替リスクが発生します。
例えば$80,000の死亡保険金を受け取る場合、
(A) $1=120円の場合、960万円
(B) $1=100円の場合、800万円
つまり、円安の時はより多くの円を受け取る事になりますし、円高の場合はより少なく円を受け取る事になります。
(当日発表の為替レートを基準に両替を行いますが、為替手数料が発生しますので、発表されたレートより低い金額になります。)

この【為替リスク】さえきちんと理解されていれば、外資保険会社の強みを活かした非常に良い保険商品であると言えます。
ちなみに、chi-ki-さんがドル口座を開設すれば、為替リスクはご自身である程度コントロール可能です。
円高の時にドル口座に預金を増やしておき、月々の保険料をドル口座から支払う設定に切り替えれば支払う円をより安くできます。
また、保険金(もしくは解約返戻金)受取時にもドル口座に振り込ませ、円安の時を狙って引き出す事で受け取る円をより高額にできます。
そこまでしなくても、chi-ki-さんが今後の日本円の価値は下がるだろうと感じているならば、充分なメリットはあると思います。
ただし、日本円の長期的な価値の変動に関しては経済学者であっても断定する事はできません。
こればかりはchi-ki-さんの感覚次第です。

逆に考えれば、終身保険のように中期~長期の資産を日本円だけで持つ事にもリスクがあります。
現在の800万円と30年後の800万円の価値が同じである可能性はゼロに近いからです。
今後、物価が高騰すれば、当然800万円の価値は低くなります。

もしも、どちらのリスクもできるだけ軽減したい…という事であれば、
【円建て終身400万円 + ドル建て終身4万ドル】
というような設計にされても良いでしょう。
バランスはchi-ki-さんのお好み次第です。


余談ですが、chi-ki-さんがお話を聞かれた保険代理店の方の説明は少々乱暴ですね。かなり断定的な説明をされている様に感じます。
【為替リスク】がある以上、最終的に「○○万円増えます!」などという説明はできないワケですから。
こういった断定的な説明は保険業法で禁止されています。

アリコ ジャパン【米国通貨建て 市場金利連動型終身保険】の事かと思います。

確かに、解約返戻金の運用を米ドルで行いますのでパフォーマンスは円建ての商品に比べるとかなり良いです。
これは、運用を日本よりも利回りの良い「米国債」や「米公社債」などで行うためです。
結果として積立利率が【3%】最低保障できるので、円建て商品の最低保証利率と比較しても約2倍近く高い利率になります。
(ただし、これはあくまでも「最低保障」ベースの話です。市場金利に連動して毎月変動します。)

ただし...続きを読む

Q医療保険の審査結果について 通販系外資保険会社と国内大手保険会社の違い

医療保険の審査結果について 通販系外資保険会社と国内大手保険会社の違いについて

先日、医療保険を申し込みました。

通販系外資大手保険会社の結果はお引き受けできませんとのことでした。

ところが、告知書に同一の内容で申し込みをしたところ、国内大手保険会社の
回答は無条件でお引き受けしますとのことです。(保険料アップもなし、保険料払い
込み免除特約もOKとのことでした)

告知書で外資系保険会社にお断りの理由を聞いたところ、教えてくれました。

健康診断にて指摘された、多発性胆嚢ポリープです。

なぜ審査結果にこんなにも極端に違いがでるのでしょうか?

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

ご指摘のような事は、良くあることで、不思議でも何でもありません。
審査の基準が、保険会社によって違うからです。
また、その基準は非公開なので、審査を受けてみないと結果は
わかりません。

ですが、今回の件については、ちょっと疑問があります。
「要経過観察」または「要精密検査」が付いたと思うのですが、
それは、なかったのでしょうか?
多発性胆嚢ポリープという診断をして、
何もないとは、ちょっと考えられないので……

多発性胆嚢ポリープならば、契約不可という判断をしても
何の不思議もなく、逆に、無条件というのがとても不思議です。

となると、確率としては非常に低いのですが、
No.1の方がコメントで指摘したように、「見落とし」の可能性があります。
ただし、見落としをしても、保険会社は、契約をした以上は、
保障をしなければなりません。
見落としを理由にして、保障を免れる事は許されません。

申し込み時の告知書の写しをもらえるはずですから、
告知書の内容を、今一度、確認して、
多発性胆嚢ポリープの告知について、何のモレもないようにしてください。
「要経過観察なのに、それを告知しなかった」というような
単純なミスでも、それを理由に告知義務違反とされる可能性が
ゼロとは言えません。
なので、ミスがないことをしっかりと確認しておいてください。

さて、話はまったく異なりますが、
是非、消化器内科、または消化器外科、それも胆嚢・肝臓・膵臓の
専門医の診断を受けて、経過観察をしてください。
多発性胆嚢ポリープは、癌化する可能性があるからです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

ご指摘のような事は、良くあることで、不思議でも何でもありません。
審査の基準が、保険会社によって違うからです。
また、その基準は非公開なので、審査を受けてみないと結果は
わかりません。

ですが、今回の件については、ちょっと疑問があります。
「要経過観察」または「要精密検査」が付いたと思うのですが、
それは、なかったのでしょうか?
多発性胆嚢ポリープという診断をして、
何もないとは、ちょっと考えられないので……

多発性胆嚢ポリープならば、契約不可という判断を...続きを読む

Qアリコの学資保険とドル建IS終身保険どちらがいいか

妻のお兄さんがこのたび
アリコの営業に転職しまして
付き合いで契約しないといけない雰囲気なのですが

0歳の子供の学資保険を前々から検討していましたので
アリコの学資保険に入るつもりでしたが
お兄さんはドル建IS終身保険を勧めてきました。
ドル建ては月々の保険学が為替レートで変更されます。
受け取り時も為替レートに左右されます。
ドル→円の両替も手数料が発生します。

どちらに入るのがいいのか正直わかりません。

みなさまのご意見をお聞かせいただけないでしょうか
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

『付き合いで契約しないといけない雰囲気なので』
難しい問題ですね……

まず、私は、付き合いで保険に契約することに、基本的に反対です。

親類とはいえ、別個の人格です。
知られたくないこともあるはずです。
例えば……
何らかの理由で中途解約すれば、そのことを義兄様に知られ、場合によっては、解約払戻金の金額まで知られることになります。
満期やお祝い金なども、支払われたことを知られることになります。

保険の契約をするということは、お義兄様の収入が増えるということです。
やめるということは、お義兄様の収入を減らすと言うことです。

保険自体についても……
契約したい保険がアリコにあれば良いのですが、そうではない場合、商品にニーズを合わせると言う逆のことをすることになります。

アリコの学資保険は、通販商品。
ドル建IS終身保険は、コンサルティング商品。
お義兄様は、営業なので、コンサルティング商品を進めるのは当然なのです。

奥様とじっくりと話し合うことをお勧めします。


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