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英語で出てくる主節と従属節って何ですか?

A 回答 (2件)

節とは「文章を形成するもの」です。


すなわち「主語+動詞」が必ず含まれているものを言います。
主節・従属節はその名の通り文章において「主従関係」にあります。
「主」がメインの文、「従」はサブに当たり「主」の説明や補足の役割をします。

その「従属節」には3つの種類があります。
名詞節、形容詞節、副詞節です。
実際に文を挙げて説明しましょう。
以下の文において[ ]が主節、( )が従属節です。

名詞節…thatなどで御馴染みの「~と言うこと」と訳される部分です。
[I know] (that Tom will come to Japan tomorrow.)
主節は「私は知っている」で、これでS+Vの形が出来ています。
従属節であるthat節はknowの目的語となり、主節を補う形にもなっています。
→[私は](明日トムが来日すると言うことを)[知っている。]

形容詞節…最もよく見られるのは関係代名詞です。
[I saw Tom] (who came to Japan last week.)
主節は「私はトムに会った」で、これでS+Vの形が出来ています。
従属節であるwho以下は、トム(名詞)を修飾する形容詞節になります。
→[私は](先週来日した)[トムに会った。]

副詞節…原因や理由(as, because)、仮定(if)、時(when, while)等を表す副詞によって導かれます。
[Tom presented a pair of gloves to me] (because it was my birthday yesterday.)
主節は「トムは私に手袋をプレゼントしてくれた」
従属節はbecause以下にその理由を述べています。
→(昨日は私の誕生日だったので、)[トムは私に手袋をプレゼントしてくれた。]

上記は一例なので、その他いろんなタイプの文を個別に見て下さい。
上のような短文を数多く覚えて使えるようにしたらいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2022/04/05 15:41

主節 … 文全体における、「主語+動詞」の部分。


従属節 … その文の主節以外で「主語+動詞」になってる部分。大きく、
・名詞節(that節とか)
・形容詞節(関係代名詞で導かれる節)
・副詞節(if、as、when …などがつく)
に分かれます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2022/04/05 15:40

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