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現代天文学や量子論、遺伝子工学といった分野のやっていることは、幽霊や魂といったそれを実体として立証出来ない形而上的学問と同じではないでしょうか?

宇宙望遠鏡から見える遠くの惑星や銀河は、それを実体として感覚的に立証することができません。
実体とは、それが物質として存在していることを感覚的に立証できるモノのことを言います。
現代天文学や量子論、遺伝子工学のように、感覚的にそれを立証出来ない存在を認める行為は、言ってみれば、幽霊や魂といった、実体として立証出来ない存在を認める事と同じではないでしょうか?

以上のように、現代天文学、量子論、遺伝子工学のやっていることは、幽霊や魂などと同じ、形而上的範囲を取り扱っているに過ぎないと言えるのではないでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

天文学では言われたような事柄を「実体として感覚的に立証」していると考えています。

あくまでも人間の五感直接だけでなく様々な機器等も利用していると言うだけの話です。もしも「機器を利用したのでは存在を立証したとは言えない」と言われたら、直接目視して確認したものも「存在を立証したとは言えない」となるでしょう。「見えてるだけであって存在しているかどうかは分からない」と主張する事も可能なので。
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全然違います。



たとえば、量子コンピューターがあります。

既に開発され、もうすぐ実用化
されるでしょう。

スーパーコンピューターとは桁違いの
能力を持っており、世界中で研究開発が
進んでいます。


遺伝子工学も、既にそれに基づく
薬品や食品が開発されています。
光るネズミ、なんての、知りませんか。


天文学だって、例えば日食、月食の
日時を秒単位で予測出来ています。
「現代天文学は形而上学と同じでは?」の回答画像2
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じゃあ、電気・電子、それを使わないと実現出来ないホトンド全ての技術を否定して人生を終らせな。

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