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JR東日本の大人の休日倶楽部ジパングでは、201km以上のJR東日本・北海道利用の際、特定期間(年末年始、ゴールデンウィーク、旧盆時期)を除いて、JR東日本線・北海道線は30%引きとなるお得な制度です。
年会費 個人会員 4,364円 夫婦会員 7,458円
JR東日本・北海道以外にJR各社(東海・西日本・四国・九州)においては国鉄時代から続くジパング倶楽部としての恩典も含まれます。「ジパング倶楽部」会員手帳(会員証一体型)の利用にて20%割引(1~3回目)・30%割引(4~20回目)で購入できます。
(ただし、新幹線のぞみ みずほの特急料金には割引が適用されません。)

この入会資格は、
男性65歳以上 女性60歳以上 の年齢差があります。

ジパング倶楽部に関するネット記事 2001年5月 かなり古い
http://rail-j.com/esse/index.php?%A5%B8%A5%D1%A5 …
これによると、国鉄時代であった1985年の制度開始時点では、男女とも65歳以上が入会の上限であったが、夫婦の場合多くは 夫の年齢>妻の年齢であり、1986年女性については60歳から入会可能に改められました。

夫婦会員は夫婦どちらかが、65歳以上であれば配偶者の年齢問わず。

極端なケースで、夫65歳 妻25歳の夫婦、(逆の夫25歳 妻65歳でも入会可能。)
もう少し現実的なところであれば、夫65歳 妻50歳ぐらいなら実例がありそうです。

残存余命の観点で見ても、女性の方が長生き。
男性は、お得なジパング会員の恩典を受ける期間が短い。

1986年当時であれば、加入年齢の差に対し、差別だという異論もなかったと思いますが、
今の時代なら、違和感がある制度ではないでしょうか?

観光や墓参などの帰省利用以外で使わせたくないからでしょうか?
(定年延長で、就業者が多い。出張旅費で使ってほしくない。)

A 回答 (1件)

私もジパング会員ですが、貴方がご指摘の↓この規則には大いに違和感があります。


『男性65歳以上 女性60歳以上 の年齢差があります』

JRは長らく「男職場」でしたから、女性に対してすべからく童貞然としていて、男女平等と言う意識がまだまだ成熟していないのです。

こんな企業が、通勤電車の痴漢対策を声高にぶち上げたところで、犯人に声は届くはずもありませんね(/ω\)
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