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私の知識では、髪を洗う時にシャンプーを頻繁に使って

それを流すことは環境に悪いと思っています。

だから夏のように汗をかく時とか外出時を除いては

シャンプーを使わない(髪を洗わない)ようにしています。

やはり環境の為にはこれはしておくべきことでしょうか?

詳しい解説なども添えて教えて下さい。

お願い致します。

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A 回答 (11件中1~10件)

皆さんと同じ様な答かも…!!(笑)


石鹸シャンプー&石鹸リンスをお使いになる事をお勧めします。確かに川や海に全く負担を掛けない保証は無いでしょうが…合成・複合の両界面活性剤(石油入り)の商品使うよりは、未だマシでしょう。私は極力石鹸シャンプー&リンスを選ぶ様にしています。叉見落しがちでしょうが、ボディソープも同じくですヨ!!(笑) 叉石鹸シャンプー&リンス・ボディソープの詰替え用を使う事も、同時にお忘れ無く…!!
因みに余談ですが… 私は洗濯用固形石鹸でさえ純石鹸分の%が高い物を選び、作業着・ブラウス・Tシャツ・下着・タオル・パジャマ等…予洗いします。洗濯用洗剤や食器用洗剤も勿論純石鹸分OR食用廃油再生商品使います。シャンプーやリンスのみならず、生活用洗剤に目を向けて、少しでも環境に負担の掛からない、そして少しでもゴミの出さない事を考える様お勧めします。
幾ら何でも、「夏の様に汗を掻く時・外出時を除いてはシャンプーを使わない」のも、今度は逆に衛生上良く無いと思うので。
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結局せっけんも合成洗剤も界面活性剤だと思うのですが合成洗剤のほうが


石油から精製して(いわば残りかすで)安価で大量に原料ができるから

社会的なコストが安価ですむんでしょ?
効率だけを考えて生産性を高めるのならそれで良いかもしれませんが
これからの時代環境問題を考ええるのならば環境に負荷を与えるものには税金をかけたりするべきだとおもいます
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皆さん環境について色々と努力している様ですね。


なぜ、シャンプーが環境に悪影響を及ぼすか?の理由から考えてみましょう。シャンプー(洗剤)には界面活性剤や可塑剤などの化学合成物質を何種類かで混合されてできております。化学物質の成分を簡単に言うとアルコールに毛が生えた様な物です。アルコールは微生物等による分解性は良いのですが、毛が生えた部分が問題となります。
この毛が生える事により、環境ホルモン物質類となります。アルコール類等は紫外線(UV)による劣化がし易く、シャンプーを商品にすると品質保証期限が必要となります。陳列時や在庫時に劣化してしまえば商品になりません。この為、いかに商品の品質を保つかと言う発想から時間が経っても劣化又は腐らない様に合成技術が発達しました。ですからシャンプーに限らず食品や容器などにも含まれております。化学合成物質自体は安定しており100%安全とは言い難いですが安全です。
(前置きが長いですがここからがメインです。)
安全な物質がなぜ環境に悪影響を及ぼすかと言うと、安定性が良すぎる為、分解がし難いまでは安全です。次に何らかにより分解が始ると不安定となります。この時が一番危険な状態です。安定しようと他の物質と化合したり、色々な反応を起こし、自然界に無い物質や自然界にある類似物質に変化する事により、生物のホルモンバランスを崩したり等の環境に対して予想外の悪影響を及ぼすします。
類似作用として遺伝子組み換え食品などを食べた場合もありうります。シャンプーにしても石鹸にしても1年以内にドロドロに劣化したりボロボロになったりする製品は殆どありません。結果、化学合成物質を含まない製品は直に腐ります。(最近の豆腐は良く日持ちするでしょう!)
結論としては、腐り易い物程、安全性が高いと思います。
(但し、食中毒には気を付けましょう!)
現時点では化学合成物質を使用しなければ「良い製品」?が無くなります。余り深く考えると何もできなくなりますので、自分ができる範囲で環境に取り組んで頂けると嬉しいです。私事ですが、化学合成物質を使用できる様に廃水処理方法を開発しております。
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わたしも環境を大切にしたいと思います


シャンプーに関しては、
私の場合
1. ショートカットにして髪を少なくしています
2. 洗体や洗髪の時に出る石鹸の泡は、湯オケに貯めて、
 洗濯機に入れて、洗濯の時に利用します
3. 食器類は風呂場で洗います
 体を洗うときの泡を利用しています
4. あと廃油から石鹸を作るのもいいと思います
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石鹸かシャンプーかという点では、石鹸の方が生分解性が優れているということで無理に石鹸中心の生活に切り替えている方もいらっしゃるようですが、(アトピーなど必要性のある場合を除いて)ほかのかたもおっしゃるように、石鹸もシャンプー同様環境に残りますし富栄養化の促進ということに関して言うなら合成界面活性剤よりも影響があるという研究結果を読んだことがあります。

(出典等不確かなので申し訳ありません)

それよりも、よっぽど汗をかかない限り髪を洗わないというのは、もちろん人それぞれだし程度によりますがですが、社会的に見てあまり受け入れられないと思うので、総合的な損得を考えて妥当なやり方を決めた方がいいのではないでしょうか。
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あなたの住んでおられる地区の、下水処理がどのような浄化処理をしているかによります。


  
私は、現在、東京都の23区内で生活していますが、キッチン、トイレ、洗濯機、そしてお風呂といった生活排水は、公共の下水道へ流されて東京都の下水処理場で浄化されて河川、海へ排出されます。
 
都市部にお住まいの方は、「そんなの当たり前じゃん!子供だって知ってるよ!」って、お思いでしょう。
 
でも、下水処理の方法には、いくつかの種類があります。
  
東京都の一般的な下水処理場では、沈砂池(砂に通して濾過)、沈殿(水槽池に貯めてさらに不純物を沈殿させて水と固体を分ける)、ばっ気槽(数種類の化学的分解能力のあるバクテリア等のいる水槽で水に溶け込んでいる海面活性剤などの化学的成分を生物分解)、高度処理(生物分解槽でドロドロになった汚水を再度、急速濾過し、飲めるぐらいの透明な水にする)、といった行程を経て自然へ流されます。
 
しかし、私は九州の出身ですが、北九州市、福岡市のような都市部ではない所では、生活排水を家庭毎、又は、団地単位毎で設置されている浄化槽(一般的自然界に生息するバクテリアなどの生物分解の後、沈殿させて、上澄みの水を自然へ放流)による方法。
 
また、私の母の実家は、いわゆる山村集落で生活排水は川へ垂れ流し(雑廃水《ざっぱいすい》といいます)をして、もっぱら多くの水量で希釈され、自然の川に生息するバクテリアや微生物に分解させる方法。
 
と、いうように、住んでいる地域によって、生活排水(下水)処理は違うわけです。
 
東京都の下水処理場のような施設を通して生活排水を流している都市部地域では、市販されているシャンプー、食器洗剤、漂白剤、有リン洗濯洗剤、その他プールなどに投入する塩素剤なども、ほとんど分解されてしまいますので実際のところ特別に気にかける必要はありません。逆に、自然を気にしすぎて「石けんしか使わない!」となると、汚れを落とすのに使用する上水の量も排水の量も多くなり、全体としてその地域の現行の設備では対応出来なくなる事も考えられます。(ちなみに下水処理場の運営費は東京都の場合『上下水道料』という名目で課金されています。)
 
浄化槽を利用している場合、大量の漂白剤や消毒剤などを使用すると、浄化槽内のバクテリアが死滅して、キッチンなどの排水はもとよりトイレから出る屎尿《しにょう》も分解されなくなり、腐敗臭のする排水を垂れ流す事となりますので、気をつかう必要があります。
  
山村集落のような雑廃水を垂れ流す地域であるならば、人口が少なく生活排水の量もたかがしれている場合、自然が分解しにくい化学物質(たとえば、水銀やダイオキシンなど・・・ちょっと極端な例ですが、農家で使用する除草剤や殺虫剤の一部の製品、特に数十年前に購入して倉庫の片隅に残っているDDTなどには含まれていることがあります)を含む物でなければ、現在の一般的市販の洗剤なら自然の川の流れで希釈され、ある程度の時間が経過すれば分解されます。
しかし、ある程度の大規模人口集落は出来るだけ、自然に優しい無リン洗剤や洗濯石けんを使用した方がよいかと思います。(有名な話題としては琵琶湖の環境汚染改善の市民運動があります)
 
以上のように、ご自分のお住まいの地区の下水処理の状況、人口量などを考慮して、シャンプーや洗剤の種類の使用をご判断をすることとなるかと思います。
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現状の公共下水では、通常使用される洗剤分は充分浄化してから河川に戻すようになっているため、あまり神経質にならなくて良いのではないでしょうか。



それよりも、いまだに郊外~農村地域にある、キッチンや風呂の下水を直接河川に流している家庭、これをなんとか対策するべきと思います。
(近所にもたくさんあります)

こちらの方が、よほど環境に与えるインパクトが大きいと考えられます。
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環境の為であれば石鹸系が良いのではないでしょうか?



ただシャンプー使用に伴う環境破壊と夏にエアコンを使うことで間接的に発生する二酸化酸素と放射性廃棄物での環境破壊はどちらが罪か?という疑問も湧きます.

車に乗れば二酸化酸素を排出する.
電車に乗っても間接的に二酸化酸素を排出します.
自分の家,オフィスでエアコンを使わなくても住んでいる都市自体が環境に良くないものを排出しているわけで....
便利な生活と引き換えに多くのものを失う可能性があるので環境を気にすることは重要だと思いますが,ある程度妥協が必要ではないでしょうか.

例えば髪をシャンプーで洗う日はエアコンをつけないとか電車(車)に乗らずに自転車にするとかはいかがですか?
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環境のためにやるのは大いに結構です。


ただしあまりにも微々たるものですので、神経質になる事はないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/24 16:56

シャンプー・石けん・洗剤・洗浄水など、いろいろありますが、環境に全く負荷をかけない物は、存在しません。


でも、環境に負荷をかけるからといって、使わないわけにもゆきません。
なるべく環境に負荷のかからない物をつかいましよう。

シャンプーにしましても、生分解性に優れた製品と、なかなか分解されない製品があります。
基本的に、石けんを主成分としたシャンプーは、生分解性が高く、環境への負荷が少ないとされています。
合成洗剤系のシャンプーは、成分によっては、分解性が悪い物があります。
成分表示から合成界面活性剤の生分解性を見分ける事は困難です。
石けん成分の場合、脂肪酸ナトリウムとか、脂肪酸カリウムの表記があります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
>シャンプー・石けん・洗剤・洗浄水など、いろいろありますが、環境に全く負荷をかけない物は、存在しません。
>でも、環境に負荷をかけるからといって、使わないわけにもゆきません。
●やはり環境に負担はかけてしまうのですね。
でも全く使わないとまでは思っていません。
さすがにそれは無理ですしね。
>なるべく環境に負荷のかからない物をつかいましよう。
シャンプーにしましても、生分解性に優れた製品と、なかなか分解されない製品があります。
基本的に、石けんを主成分としたシャンプーは、生分解性が高く、環境への負荷が少ないとされています。
合成洗剤系のシャンプーは、成分によっては、分解性が悪い物があります。
成分表示から合成界面活性剤の生分解性を見分ける事は困難です。
石けん成分の場合、脂肪酸ナトリウムとか、脂肪酸カリウムの表記があります。
●環境になるべく負担のかからないモノを使うように心がけたいと思います!
でも>成分表示から合成界面活性剤の生分解性を見分ける事は困難です。
そうなんですか?
う~ん、これは困りますね。
もっと分かり易くするべきです!

参考になりました。

お礼日時:2005/03/24 16:32

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たとえば、シャンプーや洗剤を分解されやすい植物性のものに変えるなどして、環境問題に取り組んでる人が多いと思うのですが、そういう話を友人としていたら、「でも、家で出た生活排水がそのまま川とか海に行くワケじゃなくて、処理場で処理されてから川とか海に行くんだから『排水後100%分解され河川や海を汚しません』という商品を使ってようが使ってまいが、実はそんなに変わらないんじゃないの?」「あと、分解される洗剤だったとしても、そのまま川に流せば、時間が経てば分解されるにしても、それまでは魚が死ぬわけじゃん?(何を使うかというより、垂れ流しにされるか、処理場に運ばれるかが重要なのでは?)」という話が出ました。
 
それに対して、「でも、処理場で100%元の水に戻せないから、個人でも気をつけたほうが良いってことなんじゃないの?」とか、「その方が処理の効率も良くなるんじゃん???」という話も出ました。
 
世間話程度の適当な会話だったのですが、実際はどうなんだろうという事が気になります。詳しい方がいましたら、分解される洗剤を使うことの必要性や、生活排水の処理のされかたについて教えてください。
 
(「植物性の方が肌に良い」という感じの意見は今回抜きで、あくまでも環境への影響について教えてください)。

たとえば、シャンプーや洗剤を分解されやすい植物性のものに変えるなどして、環境問題に取り組んでる人が多いと思うのですが、そういう話を友人としていたら、「でも、家で出た生活排水がそのまま川とか海に行くワケじゃなくて、処理場で処理されてから川とか海に行くんだから『排水後100%分解され河川や海を汚しません』という商品を使ってようが使ってまいが、実はそんなに変わらないんじゃないの?」「あと、分解される洗剤だったとしても、そのまま川に流せば、時間が経てば分解されるにしても、それまで...続きを読む

Aベストアンサー

元下水処理場の分析屋です。
一概に「植物性=分解しやすい,合成=分解しにくい」とは言えません(最近は合成洗剤でも分解しやすい構造の物もありますし、植物性でも分解しにくい油脂を含有している物も多数ありますので)が、分解しやすい物を使うことに意味はあると思います。
分解しやすい洗剤と分解しにくい洗剤では下水処理時にかかる負荷が全然違います。
通常、終末処理場(大きな下水処理場のことです)では流入から放流まで平均何時間という処理スピードが決まっています。
その過程の中でゴミ取り,沈殿処理,分解処理,滅菌処理を行いますが、分解は普通生物分解によって行われますので一般に化学物質は苦手です。
極端な話、物によってはまったく分解されずに流れ出る物もあります。
一般のシャンプーや洗剤程度ではまったく分解されないということはまずありませんが、それでも分解には手間がかかり、他の物質の分解が進みにくくなることもあります。
そうなると、当然放流水の水質低下が引き起こされます。
要するに未処理の物質が混じった汚い水になるわけです。
最も、通常はこの状態になっても活性汚泥の馴養で対処しますので数日で元の水質に戻りますが。
また、分解後は合成、植物由来問わず、富栄養化の原因(分解すると燐酸や硝酸になるため)になりますので基本的に使いすぎないことが重要になります。

元下水処理場の分析屋です。
一概に「植物性=分解しやすい,合成=分解しにくい」とは言えません(最近は合成洗剤でも分解しやすい構造の物もありますし、植物性でも分解しにくい油脂を含有している物も多数ありますので)が、分解しやすい物を使うことに意味はあると思います。
分解しやすい洗剤と分解しにくい洗剤では下水処理時にかかる負荷が全然違います。
通常、終末処理場(大きな下水処理場のことです)では流入から放流まで平均何時間という処理スピードが決まっています。
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