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ELLE online のお仕事インタビューをご存知ですか? いつも特集されている『プレス』という職業について興味が湧きました。
プレス=広報・広告ととらえているのですが、間違いないですか?
プレスを職業としている方、経験談(やりがい)やアドバイス(必要な教育また経験)などいただけるとうれしいです。また、扱っている商品、どう宣伝するのかなども教えていただけると大変参考になります。
私の今のところの教育は、専門学校で英語を勉強、現在カナダでマーケティングを中心に経済やコミュニケーションも勉強しています。

A 回答 (3件)

No.2で回答した者です。



>英語&メイクアップ&宣伝と少なくとも主に3分野の知識が必要に思えますが、すべて勉強されたうえで就職されましたか?それとも実践で学ぶことができるのでしょうか?

私の場合はクリエイティブ担当でして、前職は広告代理店で制作をやって下りましたが、現在の勤務先には、代理店で化粧品やトイレタリーを経験した実績を買われて入社しました。
英語力は、普段の業務には特に必要ないという理由で話せなくてもOKですが、将来キャリアを積んでステップアップするつもりならマスターすべきと言われています。
私の場合はちょっと特殊なので、あまり参考にならないかもしれません。

販促などを担当している同僚の話を聞く限り、外資系なら英語はマストのようですが、宣伝のことやメークのことは実践でも何とかなるようです。
ただ、未経験でも雇ってもらえる会社というのが圧倒的に少ないので、未経験可のアシスタントの席を何とかしてゲットし、そこからステップアップというパターンでないと難しいかもしれません。
加えて女だらけの職場というのも、かなりしんどいものがあります。人間関係が原因で辞めていく同僚も後を絶ちません。あう・あわないがはっきりしている業界ですので、人間性を鍛えておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
外資系化粧品会社で宣伝と聞くと、私にとってはまさに夢のようなというかんじなんですが、女だけの職場ですか…少しぞっとしてしまいますね…。
今は精一杯英語とマーケティングの勉強をがんばって、将来に活かせるようにしたいです。
またアドバイスをいただく機会があると思いますので、その時はよろしくお願いします。

お礼日時:2005/03/28 08:21

ご質問者様は、「アタッシェ・ドゥ・プレス」のことを仰っているのでしょうか。


新聞や雑誌、テレビ・ラジオ・インターネットなどマスコミに対し、自社或いはクライアントの製品やサービスをアピールすることを言いますが、そのアピールの仕方や伝達の手法によって、PR(パブリック・リレーションズ=広報)や宣伝に分類されます。

>プレス=広報・広告ととらえているのですが、間違いないですか?

本来は間違いです。
ただし小規模のブランドですと、広報も宣伝もきちんと住み分けされておらず、一緒くたというパターンが多いのは確かです。厳密には「広報」と「宣伝」は全く別物ですのでご注意を。

私は現在、外資系化粧品メーカーで宣伝を担当していますが、同僚のPRの人間を見ていると、常時出版社からの連絡業務に追われっぱなしですし、話に聞くほど華やかという感じでもありません。
仕事は、出版社への製品貸し出し・編集記事のチェック・コンベンションの企画などですが、よく雑誌などで女性の憧れの職業…ともてはやされていますけれど、実態は地味で細かな業務の積み重ねです。

>扱っている商品、どう宣伝するのかなども教えていただけると大変参考になります。

媒体を選定→クリエイティブ開発→出稿という流れですが、これはどこの企業でも変わらないと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!

加えてお聞きしたいのですが、外資系化粧品メーカーで宣伝担当というと、英語&メイクアップ&宣伝と少なくとも主に3分野の知識が必要に思えますが、すべて勉強されたうえで就職されましたか?それとも実践で学ぶことができるのでしょうか?

補足日時:2005/03/25 12:42
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 「プレス」という職業が広報・宣伝という解釈を聞いたのは初めてです。

カナダやフランスではそうなのでしょうか。

 日本では「プレス」と言えば通常電波、新聞、雑誌など、いわゆる「マスコミ」に、さらに零細な「ミニコミ」なども含めた報道関係全般をさして言っています。
 また、広報とはむしろプレス対応を主とした対外的な仕事、さらに広告宣伝はこうしたメディアを活用するまた別の仕事と、立場はまさにそれぞれ相反しています。

 広報と宣伝はひとつの部署にまとめられているケースも多いものですが、一番大切なことは、これらの活動によって、対外的に何かを表明する場合、その内容が常に会社の理念、社是、方針、トップの考え方に裏打ちされたものでなくてはならず、さらに正しく事実でなくてはならないということ。これが案外、実務上難しいものです。

 もちろんやりがいはあります。ひと頃は広報といえば閑職とまで言われたものですが、今や広報なくして企業活動は成り立たないほど。多くの会社でトップ直属になっているのもこうした理由があるからです。

 まして何かプレス対応をするような際には、事実の表明だけではなく、今日のマスコミにありがちな興味本位の取材と偏向した記事掲載などにはくれぐれも気をつけながら、正しく、過不足なくコメントを提供する、これなんかはとても気を使いますが、それだけに実力の見せ場でもあります。

 細々した経験談をお話するだけのスペースがありませんが、もうこれでお分かり頂けたのではと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になります。
だいたいのイメージをつかむことができました。またいろいろ調べてみます。

話が逸れますが、やはり経験されている方の言葉は違いますね!文章を読ませていただいて、私が今勉強してることだ~と思いましたが、こんなふうに説明することはできません。よく勉強して実践に活かせるようにしようと思わされました。良い刺激になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2005/03/24 23:38

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