社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

Bragellone 様が御高説のなかで、「重ね合わせ」という術語を使われていらっしゃます。

科学においては、この重ね合わせは次のように使っています。
ア. 現象A(数値1)と現象B(数値2)とを重ね合わせると、両者の和の数値3になる。
イ. ある現象が重ね合わせの状態では、詳細な内容はわからない。観測されて初めて、Aなのか、Bなのかが確定する(それまでは、分からない)
(正確な詳細の説明は、御賢人がフォローして下さると期待しています)

哲学における「重ねあわせ」を、例を挙げて説明してください。

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A 回答 (14件中1~10件)

我々は、釈尊の手のひらの中で、飛び遊ぶ孫悟空です。


有るとか無いとかは、手のひらの中の出来事。

相対するものが無い。
唯一無二。
絶対。

大霊体とは、この事。
釈尊の手のひら。
この宇宙。

☆うまく表現できませんが、着目点は同じ、かと思いますが。
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この回答へのお礼

折角ご回答ですが
私の石頭では理解できません。

お礼日時:2022/04/10 18:28

「重ね合わさっている状態」に対して誤解している回答者がいるので改めて


量子物理学において「重ね合わさっている状態」とは観測する前の状態でかつ観測出来ない状態の事。b氏風に言い換えるならば「経験不能の領域」となります

オマケ
普遍神は証明不能・反証不能である
マルチバース理論によればあらゆる宇宙が存在している
以上から「普遍神がある世界(宇宙)」と「普遍神がない世界(宇宙)」の両方の世界(宇宙)が存在しうるとなります
それを踏まえてb氏は「神がある」と「神がない」が重ね合わさっているとの主張は文法を踏まえてもまさに上記であるとなります。
因みにb氏はある・ないを認識し得るし得ないの問題であると主張されていますがそれは文法上誤っています。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/04/11 12:42

★ 哲学における「重ねあわせ」


☆ というとき 哲学は 経験事象のほかに超経験の場ないしチカラをもあつかいます。

シュレディンガーの猫の場合は 経験事象であり 普遍神の場合は むろん非経験の領域です。


言いかえると 言葉は同じ《有る・無い》であっても おのづから二つの領域に当てはめた場合 互いに意味内容が異なっています。


経験世界では 観測や認識が出来ます。

普遍神については 《認識し得るかし得ないかが 分からない》世界です。

この場合 《仮りに〈有る〉とか〈無い〉とかといった経験科学と同じ言葉を使っているに過ぎない》となります。


《重ね合わせ》という言葉についても 同様だと言わねばならないと思います。


説明のために仮りの言葉で表現するというのは 何とか知りたいと欲する哲学のもがきです。
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この回答へのお礼

度々の御回答ありがとうございます。
重ね合わせとは、哲学や宗教の分野と経験科学で、<同じ言葉を使っているに過ぎない>なのですね。

お礼日時:2022/04/10 16:52

重ね合わせ



哲学で言うなら

希望的な観測になってしまうんじゃないかな?

重ね合わせた結果
不確定な未来が希望的な観測におさまって欲しいと思うだけであって

未来とは不確定な事象でしかないですもんね
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
面白い視点ですね。
「重ね合わせ」は<不確定な未来が希望的な観測におさまって欲しい>という要因から提案されているのですね。

お礼日時:2022/04/10 16:49

合わせ 両親から生まれたアナタのカタチです


遺伝の数値結果です

遺伝数値を破壊するのは重ね
重ね合わせは両親から産まれたアナタじゃなくなる
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この回答へのお礼

ノーコメント

お礼日時:2022/04/10 11:58

随分と以前のことなのでよく覚えていませんが、彼はこの宇宙の「摂理」というようなものの存在はあると考えていて、それを我々人間は信じようが信じまいが同じ「利益」を得ることができる、と言っていたように記憶しています。



神を信ずること=ある神、神を信じないこと=ない神。どちらでも同じである、と。

そういう考え方から「重ね合わせ」などということを量子力学が証明していると言わんばかりの勢いで、言い出したものと思われます。

哲学における「重ね合わせ」ということは特に聞いたことはありません。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<哲学における「重ね合わせ」ということは特に聞いたことはありません。>ですか。
「重ね合わせ」は、このカテのみ、bragellone様専用の術語ですか。

お礼日時:2022/04/10 11:58

park123さん この場をお借りして。



◆ (№7) ~~~~~~~~~~~~~
・・・
無い神、とは潜在意識の産物。
大霊体の事。

実は、有る神との対比の対象には、ならないと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆ 音色さん このくだりが分かりませんでした。

つまり 《大霊体》は――意識しうる・し得ないを超えていますから 《無い神》と言えると同時に―― 《有る神》なのではないかと思うのですが。

《大霊体がある》といったふうに表現したりしませんか? つまり 神であり普遍神のことを言っているのでは?
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この回答へのお礼

私には、猫に小判のようです。

お礼日時:2022/04/10 11:53

“シュレーディンガーの猫”は物理ですが、ブラジュロンヌさんの「重ね合わせ」は精神世界の事です。



本来、無と云うのは“無い”のだから、人間の精神の産物でしかありません。

そうであるにもかかわらず「重ね合わせ」という表現を使うのは、この宇宙の本体が“霊体”である、との無意識があるからです。

“私”は父母が生み出しました。
この宇宙は“大霊体”が生み出しました。

でも、そんなことは意識できません。
意識できないけれど、潜在として有る、のでしょう。

この、潜在意識が「重ね合わせ」という表現を、使わせていると思います。

無い神、とは潜在意識の産物。
大霊体の事。

実は、有る神との対比の対象には、ならないと思います。
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この回答へのお礼

再度の御回答ありがとうございました。
<この宇宙の本体が“霊体”である、との無意識があるからです。>
<この、潜在意識が「重ね合わせ」という表現を、使わせている>のですね。よく理解できないのが、「“霊体”が存在している」と表現すればよいのに、なぜ「重ね合わせ」という言葉を使うのか、です。

お礼日時:2022/04/10 11:51

物質と生命と精神が重ね合わせになっていますねえ。

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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。

お礼日時:2022/04/10 08:10

★ (№2お礼欄)


「シュレディンガーの猫」と同一の使用方法ですね。
疑問点は、まさか普遍神の場合のみに使えるのではなく、他の場合にも使えるのですよね。

☆ ざんねんながら シュレディンガーのにかんしては わたしの任ではないように思います。ので。・・・
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この回答へのお礼

再三の御回答ありがとうございます。
謙虚でいらっしゃいますね。
残念ながら、私には「シュレディンガーの猫」の方しかわかりません。(哲学とか宗教とかには疎いので)

お礼日時:2022/04/09 18:39

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