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境界の問題について
隣人から裁判を起こされ、和解案についてやり取りをしている最中です
相手は本人訴訟ですが、こちらは弁護士を立てています
隣人と境界の問題をやり取りするようになってもう一年半になります
最初の申出から、隣人の対応には悪意が感じられましたが
一時は建設会社も共謀して脅迫もしてきました
警察にはその時点で連絡したのですが
弁護士は今その話を出すと裁判官の心象を悪くするといって
避けようとします
こちらとしては裁判が終わってしまう前に
原告に悪意があったことを裁判官にも理解してほしいし
このような精神的圧迫を受けたことを理解してもらいたいのが本音です

弁護士の言うように今ここでいうべきではないのか?
この被害はどこに報告するのがよいのか
経験がある方、知識がある方のご意見をお聞かせください!

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A 回答 (5件)

和解案があるということは,純粋な境界確定訴訟ではなく,所有権確認訴訟


なのでしょうか。

どちらにしてもこの訴訟の論点は「境界(または所有権界)の位置」であり,相手方の悪意(この「悪意」とは一般的な「悪意」をいい,法の解釈・適用における「悪意」とは異なる)は論点になっていないはずです。

にもかかわからず自己満足のために,論点ですらない「(一般的な意味での)悪意)」を持ち出すことは,整理された論点を混乱させるだけで,言ってみれば訴訟妨害に他なりません。
裁判官の心証としては最悪です。

どうしても裁判の場でそれを訴えたいのであれば,別訴として損賠賠償請求を提起し,その中で主張すべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
一般的な意味での悪意は論点にならないのですね
訴訟を起こすのが面倒なら、泣き寝入りですね

お礼日時:2022/04/18 07:05

弁護士が言ってることは正論ではあります。



そもそも裁判に至る様な事件は、係争相手に対し、相互に悪意がある様な状態が普通ですが、法廷は相手の悪口を言い合う様な場ではありません。

また、原告が本人訴訟なら、あなたの弁護士は、ほぼ勝訴を確信しており、「そんなことは言う必要がない」と言う考え方じゃないですかね?

言い換えれば、「相手の悪意を主張した場合、判決に影響するか?」で。
判決に影響しない様な主張は、いたずらに裁判を長引かせたりする因子なので、裁判所(法曹界)は嫌います。

そう言う主張は、たとえば敗訴が濃厚な側が、「苦肉の策」でやる様な戦術ですが、法廷ではほぼ全く通用せず、苦肉の策にもなりません。
それでなくても、本人裁判だと長引く傾向なので、キチンと弁護士を立ててるあなた側まで、そう言うことをすると、裁判官は嫌がるでしょう。

裁判って、「本筋の法律論での〇×」だけを争う場ですから、感情的になったら負けと言いますか。
法律に基づいて、「いかに冷静かつ客観的に争うか?」です。

一方、精神的被害は、その被害に対する慰謝料請求が妥当なんだろうけど、裁判に値するほどの請求が認められるかどうかでしょうね。

従い、いきなり民事ではなく、たとえば心療内科医でもを受診して診断書を貰い、「傷害罪」で刑事手続きするなどは考えられるかな?
それなら、「被告は原告に対し、刑事手続きも開始した」くらいは、現在の裁判でも主張し得る内容になると思いますので、弁護士も賛成してくれるかも知れません。

ただ・・。
私なら面倒なので、やりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
法曹界ではそのように考えるのですね
勉強になります

お礼日時:2022/04/11 19:45

「この被害」とは、「原告に悪意や建設会社も共謀しての脅迫による精神的圧迫」でしょうか。



それなら、この訴訟とは別に慰謝料請求の裁判をすれば良いのです。
裁判所が認めるかどうかは別ですが。

その弁護士は、今争っている「境界の問題」には、「あなたの被害」は関係ないと考えていると思います。

「裁判官の心象を悪くする」とは、純粋な「境界の問題」に、客観的に証明できるかどうか分からない「原告の悪意」を持ち出して、原告の印象を悪くしようとするあなたの考えが、この裁判にとってマイナスにしかならない、ということです。

あなたは自分の窮状を訴えたいということでしょうが、その気持ちは直接的に「境界の問題」とは無関係と判断される、ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
悪意があるから裁判なんか起こしてくるわけですものね

お礼日時:2022/04/11 19:52

>この被害はどこに報告するのがよいのか



具体的な被害を立証できるのであれば、和解成立後に別件で民事訴訟を行ってはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
今持ち出してもプラスにならないんですね

お礼日時:2022/04/11 19:56

ここの回答者に弁護士を超える人がいると思い込むこと自体変ですね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2022/04/11 19:56

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