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戦後の日本経済から今までの国のやり方に皆さんはどうお考えですか?

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A 回答 (4件)

極めて大雑把ですが。



戦後、吉田茂は、9条を理由に
軍備を疎かにし、民需を拡大しました。

これが、現在の経済大国、軍事小国
日本の基礎になります。

その後、池田勇人の所得倍増論が出て
一気に豊かになり、更に
オリンピックをテコにして、先進国に
踊り出ました。


その後、オイルショックで高度成長から
安定成長に切り替わります。

オイル・ショックを乗り切った
日本経済は輸出を伸ばしますが
米国との貿易摩擦が起り
プラザ合意により、極端な円高に
なります。

これでは経済が沈没するとして
大がかりな経済対策を打ちました。

これが功を奏し過ぎてバブルになります。

バブルを沈めるため、公定歩合引き上げと
総量規制を同時にやったため
バブルが崩壊し、今日の失われた30年に
至ります。




戦後の日本経済から今までの国のやり方に
皆さんはどうお考えですか?
 ↑
1,バブル崩壊まではまあまあでした。

2,バブルを崩壊させたのは、明らかに
 失政です。
 ドイツは、ソフトランディングに成功
 しています。

3,経済を重視するのあまり、安全保障を
 ないがしろにし、そのため、
 米国追随を強くしてしまいました。
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池田内閣の所得倍増計画以降、各種産業の低価格高品質製品による輸出好調の利益を中産階級に回し、1億総中流時代を迎えた。


その時が日本経済絶頂期で、団塊の世代が社会の中核を成していた。

その後、中国韓国等の台頭などで日本経済は低迷し、小泉内閣が富裕層優遇と従業員の派遣社員化の推進を開始し、中流層を破壊。二極化社会へと向かう。これが日本経済の沈滞固定化の始まりで、団塊の世代は高齢化して社会から続々とリタイアしていった。

ある意味、今までは団塊の世代を軸として日本経済の興亡物語が展開していったわけで、諸行無常の観がある。

とはいえ、幸いなことに絶頂期時代以降に蓄積・拡大された富は健在だ。今後はこの少子高齢化社会を、その富を元手に使ってどのように新産業を回し、豊かな中産階級を育てていくかが問われることになる。日本は他国のような富裕層が社会を引っ張るのではなく、中産層を拡大し、その中産層が社会を引っ張っていくスタイルのほうが似合っているように思われる。
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他の先進国は移民を含めた外国人労働者を増やし発展してきたが日本は少なかった。

また、例えばプロスポーツで外国人枠が小さく、アメリカの実力主義の魅力まではない。
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行き過ぎた前例主義、権威主義のせいでいろいろなことで梗塞してしまっているように感じます。

これは公務員や官僚が文系に偏りすぎているからだと思います。技術職でない公務員や官僚のうち、せめて2割は理系を採用する様、義務化するべきだと考えます。
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