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日本は、なぜ国際連合の常任理事国になれなかったのですか?

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A 回答 (7件)

日本は国連憲章での敵国条項に於いて未だに敵国です。


第二次世界大戦戦勝国を中心に作られた国際連合安全保障理事会の常任理事国に
敵国が入れる訳はありません。
その敵国条項から外してくれと日本は要望していますが、絶対外したくない常任理事国が
有りますからね。
それは戦略上であって日本の現在の状態や立場、役割など関係無いと言う事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変勉強になりました。目からウロコが落ちました。

お礼日時:2022/04/15 17:28

日本のように後ろからついていくだけの国は理事国になるべきではありません。

ロシアの問題で少しガンバレば世の中は少しは変わるかも。
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敗戦国だから

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そもそも、国際連合自体が第二次世界大戦の反省をふまえ


二度とあのような大戦が起きない様にと、戦勝国の5ヶ国が
中心(常任理事国)となった訳なので、敗戦国である
日本が入れる余地などありません

ただ、武力による侵攻、領土拡大を国連憲章では禁じている筈なのに
常任理事国である筈のロシアが、堂々と国連憲章を無視し
非難決議にも、拒否権を発動するなど、ロシアに常任理事国としての
資格があるのか、甚だ疑問です
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日本は国際連盟の常任理事国でした。

その結果、どうなりましたか。日本は国際連盟を脱退して第二次世界大戦になってしまったではないか。
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そりゃ第二次世界大戦の枢軸国側(負けた側)だからですよ


国際連合ってのはあの戦争で勝った側を中心に作られた組織だからです
だからロシア(当時はソビエト連邦)みたいな無茶苦茶な国でも、でかい顔をしていれる
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簡単に言えば国際連合は日独伊がまた戦争を起こさないように見張る機関として作られました。

その前身である国際連盟を日本は満州を傀儡政権であるとされて脱退しています。

ウィキペディアからのコピペ
 ★国際連盟は、1919年、国際協力を促進し、平和安寧を完成することを目的として設立された。しかし、アメリカが参加せず、ソビエト連邦も1934年まで加盟せず、一方、日本、ドイツ、イタリアが脱退するなど、有力国の参加を欠いたこともあって、十分な力を発揮することができず、第二次世界大戦の勃発を防ぐことができなかった。

 ★国際連合は、第二次世界大戦を防ぐことができなかった国際連盟(1919年-1946年)の反省を踏まえ、アメリカ合衆国、イギリス、ソビエト連邦、中華民国などの連合国(the united nations)が中心となって設立した。1945年4月から6月にかけてアメリカ・サンフランシスコで開かれたサンフランシスコ会議で国連憲章が署名され、同年10月24日に正式に発足した。
 
 ようするに日本がまだ戦争しているときに、その敵である連合国が作ったので、当然日本は国際連合には加盟していません。日本が仲間に入れてもらえるのは1956年です。

 ★国際連合は元々、第二次世界大戦の連合国が母体となってスタートしたものである。そのため国連憲章の53条には、第二次世界大戦で枢軸国側に立った国(特にドイツと日本)が侵略行動を行った場合には、安全保障理事会の議決に基づかずに強制行動がとれるという規定があり、また107条では旧敵国に対する行動については国連憲章に拘束されないという規定がある。

これがいわゆる「敵国条項」であり、日本とドイツは未だに「敵」なわけです。そして日本やドイツは実力的にも常任理事国入りできるはずですが、日本やドイツに侵略された国々が反対する限り無理な話です。
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